文:ラリーズ編集部
<卓球・USスマッシュ2026 日程:6月26日~7月5日 場所:ロサンゼルス(アメリカ)>
4日、USスマッシュ2026は大会9日目を迎え、男子シングルス準々決勝で世界ランキング6位の松島輝空(個人)が、同15位のアンダース・リンド(デンマーク)に勝利した。
松島輝空が完勝で4強入り
今大会ここまで全試合ストレート勝ちと、順調な勝ち上がりを見せている松島。準々決勝では、3回戦で世界ランキング1位の王楚欽(ワンチューチン・中国)を下したリンドと対戦した。
写真:アンダース・リンド(デンマーク)/提供:WTT
試合は第1ゲームから松島が主導権を握る展開となり、5-5から6連続ポイントでゲームを奪取。続く第2ゲームも松島が再び6連続ポイントを見せ、11-7でゲームを制してゲームカウント2-0とする。
写真:松島輝空(個人)/提供:WTT
第3ゲームでも松島の勢いは止まらず、2-3から7連続ポイントで9-3まで大きくリードを広げる。その後リンドは2点を返すも、松島が11-5で取り切り、ゲームカウント3-0と勝利に王手をかけた。
第4ゲームは息を吹き返したリンドが序盤に5-0とリードを作るが、終盤で松島が8-8に追いつくと、最後は怒涛の連続ポイントを見せて11-8でゲームを奪取。ゲームカウント4-0と隙のない完勝を収めた松島が、自身初となるグランドスマッシュベスト進出を決めた。
USスマッシュ2026
男子シングルス準々決勝
アンダース・リンド(デンマーク)0-4 松島輝空(個人)〇
5-11 / 7-11 / 5-11 / 8-11






