写真:松島輝空(木下グループ)/撮影:ラリーズ編集部
大会報道 松島輝空が4度デュースにもつれる激戦制して4強入り 谷垣佑真も2年連続の準決勝へ<全日本卓球2026/男子シングルス準々決勝①>
2026.01.24
文:ラリーズ編集部
<天皇杯・皇后杯 2026年全日本卓球選手権大会(一般・ジュニアの部)日程:2026年1月20~25日 場所:東京体育館(東京)>
24日、2026年全日本卓球選手権大会は大会5日目を迎え、男子シングルス準々決勝が行われた。
松島、谷垣が準決勝へ
準々決勝では、松島輝空(木下グループ)と吉村真晴(SCOグループ)が対戦。昨年の6回戦と同じカードとなったこの試合は、第1ゲームからデュースにもつれる熱戦となる。その第1ゲームは吉村が奪取するも、続く第2ゲームも再びデュースにもつれ、ここは松島が制する。
そして、第3、第4ゲームもデュースになり、2ゲームとも松島が奪取し、ゲームカウントは3-1に。第5ゲームも接戦となるが、最後は松島が11-6で奪い、試合終了。松島が吉村との激戦を制し、準決勝へ駒を進めた。
写真:谷垣佑真(愛知工業大)/撮影:ラリーズ編集部
谷垣佑真(愛知工業大)は川上流星(星槎国際高横浜)と対戦。第1ゲームは谷垣が制するも、前日に全日本ジュニアを制して勢いに乗る川上が第2、第3ゲームを奪い、ゲームカウント2-1でリードする。
しかし、谷垣は第4、第5ゲームをデュースで制すると、第6ゲームも11-9で奪取し、ゲームカウント4-2で勝利。2年連続となるベスト4入りを決めた。
男子シングルス準々決勝
写真:谷垣佑真(愛知工業大)/撮影:ラリーズ編集部
〇松島輝空(木下グループ)4-1 吉村真晴(SCOグループ)
11-13 / 12-10 / 14-12 / 13-11 / 11-6
〇谷垣佑真(愛知工業大)4-2 川上流星(星槎国際高横浜)
11-3 / 11-13 / 5-11 / 12-10 / 13-11 / 11-9
男子シングルス準決勝 組み合わせ
松島輝空(木下グループ)- 張本智和(トヨタ自動車)
谷垣佑真(愛知工業大)- 篠塚大登(愛知工業大)








