文:ラリーズ編集部
卓球Tリーグ女子の九州カリーナの増田秀文監督が今シーズン限りで退任し、来シーズンからは寺田愛さんが就任することが関係者への取材で分かった。
寺田愛さんが九州の新監督に
15日に行われた九州のホーム最終戦では、増田監督の今シーズン限りでの退任が発表されていた。関係者によると、その後任として、現在神戸松蔭大学卓球部のコーチを務める寺田愛さんに白羽の矢が立ったという。
寺田さんは、現役時代に全日本選手権女子シングルス優勝、世界選手権出場などの経歴を持ち、2002年から神戸松蔭女子学院大学(現:神戸松蔭大学)のコーチに就任。寺田さんの就任後、同大は2022年にインカレ優勝を果たし、これまで数多くの実業団・Tリーグ選手を輩出してきた。
また、寺田さんは熊本県出身ということもあり、九州で活動をする九州カリーナにとっては地元出身の監督となる。
九州は現在3勝16敗でリーグ最下位に沈んでいるが、寺田さんの監督就任によって、来シーズンからの巻き返しを誓う。






