文:ラリーズ編集部
<第56回北信越学生卓球新人選手権大会 日程:2月18日~20日 場所:石川県いしかわ総合スポーツセンター>
2月18~20日、第56回北信越学生卓球新人選手権大会が開催された。
金城大学が3冠
男子団体では、北陸大学Aが北陸大学Bとの同士討ちを制し、優勝を果たした。殊勲賞には坂本虎次朗(北陸大学A)が選ばれた。
男子シングルスでは、成川彰(北陸大学)が初優勝。2位以下の上位には北陸大学と新潟大学の選手が並ぶ結果となった。また、男子ダブルスでは坂本虎次朗/坂本蓮(北陸大学)ペアが北信越大会で初優勝を飾った。
女子団体では、金城大学が新潟大学との接戦を制して2期連続の優勝を果たした。殊勲賞には兼谷彩音(金城大学)が選ばれた。
女子シングルスでは、山岸愛菜(金城大学)が2期連続の優勝を達成。ベスト8には金城大学の選手が7名入る圧倒的な成績を収めた。女子ダブルスでも、兼谷彩音/西牧優衣(金城大学)ペアが北信越大会3度目の優勝を果たし、団体戦と合わせて金城大学の強さが際立つ結果となった。
優勝者・優勝チーム主将コメント、大会結果は以下の通り。
男子団体優勝:北陸大学主将・坂本虎次朗 コメント
代が変わり不安もある中で、団体優勝という結果を出せたことを嬉しく思います。ここに満足せず、これからも全員で成長し続けるチームでありたいです。
男子シングルス優勝:成川彰(北陸大学) コメント
今大会のシングルス種目では、日々ともに練習している仲間との対戦を通して、自分自身の成長を実感することができました。優勝できたことは自信になりますが、まだ課題も多くあります。この結果に慢心することなく、より高いレベルで戦える選手を目指して努力を続けていきます。
男子ダブルス優勝:坂本虎次朗/坂本蓮(北陸大学)ペア コメント
坂本虎次朗
北信越新人戦でダブルス優勝を果たすことができました。これまでは3位という結果で悔しい思いをしてきましたが、その壁を乗り越え、殻を破ることができた大会になりました。支えてくださった方々への感謝を胸に、これからもさらに上を目指して頑張ります。
坂本蓮
北信越新人戦で優勝することができてとても嬉しいです。これまでの大会では、勝ちきれない試合が多くあったので壁を超えることができたと感じています。この結果に満足せず、応援してくださっている方々への思いを胸に頑張りたいと思います。
女子団体優勝:金城大学主将・西牧優衣 コメント
今回は1、2年生のみの試合で不安もありましたが、チーム全員が優勝を目指して試合をした結果、優勝することができてとても嬉しいです。先輩方や保護者の方々の応援が大きな力になりました。来年度も感謝の気持ちを忘れず、良い結果を残せるように頑張りたいです。
女子シングルス優勝:山岸愛菜(金城大学) コメント
新人戦で優勝することができて素直にうれしい気持ちでいっぱいです。接戦の試合が多く、苦しい展開ばかりでしたが、練習してきたことを発揮することが出来ました。来年度もさらに成長してチームに貢献できる選手になれるよう頑張っていきたいです。
女子ダブルス優勝:兼谷彩音・西牧優衣(金城大学)ペア コメント
西牧優衣
苦しい試合が続きましたが、優勝することができてとても嬉しいです。パートナーの兼谷と1試合ずつ考えながら試合をすることができました。来年度も良い結果を出せるように頑張りたいです。
兼谷彩音
2連覇を達成することができて本当に嬉しく思います。ペアや支えてくださった方々への感謝の気持ちでいっぱいです。連覇という結果に満足せず、さらにレベルアップできるよう日々の練習に励んでいきたいです。
男子団体
1位:北陸大学A
写真:北陸大学A/提供:北信越学生卓球連盟
2位:北陸大学B
3位:新潟大学B
男子シングルス
1位:成川彰(北陸大学)
写真:成川彰(北陸大学)/提供:北信越学生卓球連盟
2位:坂本虎次朗(北陸大学)
3位:齋藤健(北陸大学)、清水海政(新潟大学)
男子ダブルス
1位:坂本虎次朗/坂本蓮(北陸大学)
写真:坂本虎次朗/坂本蓮(北陸大学)/提供:北信越学生卓球連盟
2位:伊藤翼/齊藤央晄(新潟大学)
3位:齋藤健/辻佳志(北陸大学)、江幡遥翔/大野凌(新潟大学)
女子団体
1位:金城大学
写真:金城大学/提供:北信越学生卓球連盟
2位:新潟大学
3位:新潟医療福祉大学
女子シングルス
1位:山岸愛菜(金城大学)
写真:山岸愛菜(金城大学)/提供:北信越学生卓球連盟
2位:西牧優衣(金城大学)
3位:長谷川愛佳(金城大学)、岩本明優奈(金城大学)
女子ダブルス
1位:西牧優衣/兼谷彩音(金城大学)
写真:西牧優衣/兼谷彩音(金城大学)/提供:北信越学生卓球連盟






