文:ラリーズ編集部
<卓球・WTTチャンピオンズ重慶2026 日程:3月10~15日 場所:重慶(中国)>
12日、卓球日本代表の戸上隼輔(井村屋グループ)がWTTチャンピオンズ重慶2026を棄権することを発表した。
戸上隼輔が棄権
戸上のマネジメントを担当しているHLBスポーツは、「戸上隼輔は、WTTチャンピオンズ重慶への出場を予定しておりましたが、会場での練習中に負傷したため、監督・コーチ・トレーナーと試合直前まで慎重に話し合いを重ねた結果、大事をとって本大会を棄権することとなりました」と発表した。
【大会棄権のお知らせ】
いつも戸上隼輔を応援いただき、誠にありがとうございます。…— HLBスポーツ (@hlbsports) March 12, 2026
2月のアジアカップで当時世界ランキング2位の林詩棟(リンシドン・中国)に勝利してベスト4入りするなど、今シーズン調子を上げてきていた戸上。今回怪我の詳細は明らかにされていないが、来月末に始まる世界選手権の日本代表にも選出されているだけに、一日も早い回復が望まれる。
写真:トミスラブ・プツァル(クロアチア)/提供:WTT
なお、戸上と対戦予定だったトミスラブ・プツァル(クロアチア)は不戦勝で2回戦進出が決まった。プツァルは2回戦で、世界ランキング4位のウーゴ・カルデラノ(ブラジル)と対戦する。






