日本ペイントマレッツ・横井咲桜が最優秀選手賞を受賞<卓球・Tリーグ2025-2026女子> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:横井咲桜(日本ペイントマレッツ)/提供:Tリーグ

大会報道 日本ペイントマレッツ・横井咲桜が最優秀選手賞を受賞<卓球・Tリーグ2025-2026女子>

2026.03.14

文:ラリーズ編集部

<卓球・ノジマTリーグ2025-2026シーズン(8thシーズン)>

12日、TリーグはノジマTリーグ2025-2026シーズンのレギュラーシーズンを対象とした表彰を行った。

横井咲桜が初受賞

レギュラーシーズン最優秀選手賞はレギュラーシーズンにおいて、シングルス勝利を1点、ダブルス勝利を0.5点として計算する。点数が最も高い選手(男女各1名)が表彰され、女子では横井咲桜(日本ペイントマレッツ)が初選出された。シングルスでは18勝、ダブルスでも6勝とチームをプレーオフへと導く大活躍を見せた。

ベストペア賞には工藤夢/出雲美空(京都カグヤライズ)ペアが11勝をあげ、初選出された。また、男女チームから1名選ばれる最優秀監督には村上恭和総監督(日本生命レッドエルフ)が3回目の選出となった。

表彰選手は以下の通り。

レギュラーシーズン最優秀選手賞

横井咲桜(日本ペイントマレッツ)シングルス18勝 ダブルス6勝(初)

※レギュラーシーズンにおいて、シングルス勝利を1点、ダブルス勝利を0.5点として計算した点数が最も高い選手

※賞金100万円、副賞:株式会社メキシコ観光より旅行券100万円分

ベストペア賞

工藤夢/出雲美空(京都カグヤライズ)11勝(初)

※レギュラーシーズンにおいて、最も多いマッチにおいて勝利を収めたダブルスペア

※賞金20万円、副賞:ヒルトン小田原リゾート&スパ宿泊券

ベストオーダー賞

※レギュラーシーズンにおいて、第1マッチ(ダブルス)から、第5マッチまでの各マッチにおいて、最も勝利数の多い者を当該マッチのベストプレーヤーとし、全マッチ順について受賞者を選出。 

※レギュラーシーズン最優秀選手受賞選手、ベストペア受賞選手以外に賞金10万円

第1マッチ ※ベストペア受賞選手

工藤夢/出雲美空(京都カグヤライズ)11勝(初)

第2マッチ

横井咲桜(日本ペイントマレッツ)9勝(2回目) 

※23-24シーズンはビクトリーマッチで選出

第3マッチ

長﨑美柚(木下アビエル神奈川)5勝1敗(3回目)

※21-22シーズン、24-25シーズンは第4マッチで選出

赤江夏星(日本生命レッドエルフ)5勝1敗(初)

※女子の第3マッチは横井が6勝で最多勝だが、より勝利数の多い第2マッチで選出されたため、次点の2選手が繰り上げ 

第4マッチ

出雲美空(京都カグヤライズ)12勝(初)

ビクトリーマッチ

平野美宇(木下アビエル神奈川)4勝(3年連続3回目)

※23-24シーズンは第2マッチ、24-25シーズンはビクトリーマッチで選出