文:ラリーズ編集部
30日、公益財団法人日本卓球協会は、2026年度のトップパートナーならびにオフィシャルサプライヤーを発表した。
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トップパートナーが発表
2026年度のトップパートナーには2025年度に続いて、全日本空輸株式会社(ANA)、スターツコーポレーション株式会社、全国農業協同組合連合会(全農)、日清紡ホールディングス株式会社に決定した。
写真:2026年度の卓球日本ナショナルチームの新オフィシャルユニフォームキービジュアル/提供:株式会社タマス
また、オフィシャルサプライヤーも2025年から4年間務めることが決まっているバタフライが継続。バタフライは同日に、2026年度の卓球日本ナショナルチームの新オフィシャルユニフォームを発表した。
新ユニフォームは、日の出や日没時に太陽の光が反対側の空まで届き、ピンク色の帯状に輝いて見える大気現象「ビーナスベルト」をイメージしてデザイン。太陽のように輝くナショナルチームの選手が自身だけでなく、卓球界全体を照らし、輝かせるイメージが表現されている。
なお、新ユニフォームは30日から開幕したITTF男女ワールドカップマカオ2026から着用されている。
トップパートナーコメント
全日本空輸株式会社(ANA):CX 推進室 マーケティングコミュニケーション部 部長 坂井秀崇
世界を舞台に挑戦し続ける卓球日本代表を応援し、スポーツの力を通して、ワクワクで満たされる世界の実現を目指してまいります。
スターツコーポレーション株式会社:取締役会長 村石久二
今の世界でスポーツに期待する役割は、益々大きくなっています。これからも人々に笑顔と友愛の心を与えてくれる卓球日本代表を応援しています。
全国農業協同組合連合会(全農):代表理事理事長 桑田義文
代表選手の皆様が国内外問わず最高のパフォーマンスを発揮できるよう、これからも「ニッポンの食」で応援してまいります。
日清紡ホールディングス株式会社:代表取締役社長 石井靖二
勝利の陰には、日々の努力と挑戦があります。皆さんのひたむきな姿勢に敬意を表し、私たちもその挑戦を支えていきます。






