写真:ホラシオ・シフェンテス(アルゼンチン)/提供:ITTF
大会報道 世界ランク79位・アルゼンチン選手が中国越えの大金星 梁靖崑下してグループ暫定首位に<卓球・ITTF男女ワールドカップマカオ2026>
2026.03.31
文:ラリーズ編集部
<卓球・ITTF男女ワールドカップマカオ2026 日程:2026年3月30日~4月5日 場所:マカオ(中国)>
31日、ITTF男女ワールドカップマカオ2026は大会2日目を迎え、男子グループリーグの第2戦が行われた。
シフェンテスが金星
グループ9では、世界ランキング13位の梁靖崑(リャンジンクン・中国)と同79位のホラシオ・シフェンテス(アルゼンチン)が対戦。前日の第1戦ではドミトリ・オフチャロフ(ドイツ)に敗れたものの、好ゲームを見せていたシフェンテス。この試合でも、序盤から積極的な攻めを見せるも、第1ゲームは安定感で勝る梁靖崑が11-5でゲームを奪取する。
写真:梁靖崑(リャンジンクン・中国)/提供:WTT
しかし、第2ゲームは引き続き攻撃の手を緩めなかったシフェンテスが制すると、続く第3ゲームもシフェンテスが奪取。第4ゲームは意地を見せた梁靖崑が取り切るも、最終第5ゲームは激しい競り合いにシフェンテスが打ち勝ち、ゲームカウント3-2でシフェンテスが勝利。勝ち点を3とし、グループ9で暫定首位となった。
男子グループ9 第2戦
梁靖崑(リャンジンクン・中国)2-3 ホラシオ・シフェンテス(アルゼンチン)〇
11-5 / 7-11 / 8-11 / 11-4 / 8-11
男子グループ9 暫定結果
梁靖崑(リャンジンクン・中国):1pt(0勝1敗)
ドミトリ・オフチャロフ(ドイツ):2pt(1勝0敗)
ホラシオ・シフェンテス(アルゼンチン):3pt(1勝1敗)






