写真:戸上隼輔(井村屋グループ)/提供:Jörg Hirsch
卓球ニュース 戸上隼輔がオクセンハウゼンと契約更新 篠塚大登は退団、樊振東は首位チームに移籍<卓球・ドイツブンデスリーガ>
2026.04.13
文:ラリーズ編集部
ドイツの卓球リーグ・ブンデスリーガでは、次シーズンに向けて各選手が動きを見せている。
戸上隼輔が契約更新
男子1部のオクセンハウゼンで今シーズン14勝の活躍を見せた戸上隼輔(井村屋グループ)は、チームと契約を更新。2026-2027シーズンもオクセンハウゼンでプレーすることを発表した。現在は負傷により一時離脱しているが、来シーズンの活躍が期待される。
一方、グリュンヴェッターズバッハに所属していた篠塚大登(東都観光バス)、ザールブリュッケンに所属していた村松雄斗(ファースト)は今シーズンで退団となる。
写真:樊振東(ファンジェンドン・中国)/提供:Jörg Hirsch
海外勢では、2025-2026シーズンからブンデスリーガに参戦し、リーグ15勝を挙げている樊振東(ファンジェンドン・中国)が、ザールブリュッケンからデュッセルドルフに移籍を発表した。移籍先のデュッセルドルフは今シーズンリーグ首位を独走し、ECL(ヨーロッパチャンピオンズリーグ)でもベスト4に勝ち残っている。
その他には、リアム・ピッチフォード(イングランド)がブンデスリーガに復帰し、グレンツァオに加入。トルルス・モーレゴード(スウェーデン)は来シーズンもザールブリュッケンに所属するが、今シーズン同様にヨーロッパチャンピオンズリーグのみの参戦となる。
移籍情報については以下の通り。
ドイツブンデスリーガ主な移籍情報
契約更新
戸上隼輔(井村屋グループ):オクセンハウゼン
トルルス・モーレゴード(スウェーデン):ザールブリュッケン ※ヨーロッパチャンピオンズリーグのみ出場
移籍
樊振東(中国):ザールブリュッケン→デュッセルドルフ
新規加入
リアム・ピッチフォード(イングランド):グレンツァオ
退団
篠塚大登(東都観光バス):グリュンヴェッターズバッハ
村松雄斗(ファースト):ザールブリュッケン






