駒澤大・杉浦涼雅、男子シングルス優勝 大学の舞台でインハイ学校対抗のリベンジ<令和8年度関東学生新人選手権大会> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:杉浦涼雅(駒澤大)/撮影:ラリーズ編集部

大会報道 駒澤大・杉浦涼雅、男子シングルス優勝 大学の舞台でインハイ学校対抗のリベンジ<令和8年度関東学生新人選手権大会>

2026.05.07

文:ラリーズ編集部

<令和8年度関東学生新人卓球選手権大会 日程:5月4日~6日 場所:東京都駒沢体育館>

5月4日から6日にかけて東京都・駒沢体育館で令和8年度関東学生新人選手権大会が開催された。

最終日の6日は男子シングルスが行われ、杉浦涼雅(駒澤大)が優勝を飾った。

準々決勝で木方蒼介(明治大)、準決勝では野村順成(慶應義塾大)を下すと、最後は谷本拓海(中央大)に勝利。谷本にはインターハイの学校対抗で敗れた以来の対戦で、大学の舞台でリベンジとなった。

男子シングルス結果

優勝:杉浦涼雅(愛工大名電高出身・駒澤大1年)


写真:杉浦涼雅(駒澤大)/撮影:ラリーズ編集部

準優勝:谷本拓海(育英高出身・中央大1年)


写真:谷本拓海(中央大)/撮影:ラリーズ編集部

3位:三木翔(育英高出身・駒澤大1年)


写真:三木翔(駒澤大)/撮影:ラリーズ編集部

3位:野村順成(秋田高出身・慶應義塾大2年)


写真:野村順成(慶應義塾大)/撮影:ラリーズ編集部

ベスト8:森眞奈斗(希望が丘高出身・専修大1年)


写真:森眞奈斗(専修大)/撮影:ラリーズ編集部

ベスト8:椿達一朗(専修大学北上高出身・専修大1年)


写真:椿達一朗(専修大)/撮影:ラリーズ編集部

ベスト8:木方蒼介(実践学園高出身・明治大1年)


写真:木方蒼介(明治大)/撮影:ラリーズ編集部

ベスト8:北村悠貴(白子高出身・明治大1年)


写真:北村悠貴(明治大)/撮影:ラリーズ編集部

男子シングルス詳細結果

準々決勝

〇谷本拓海(中央大) 3-2 森眞奈斗(専修大)
11-13/9-11/11-7/1-11/11-4

椿達一朗(専修大) 0-3 三木翔(駒澤大)〇
7-11/3-11/6-11

〇杉浦涼雅(駒澤大) 3-1 木方蒼介(明治大)
9-11/11-5/11-2/11-7

〇野村順成(慶應義塾大) 3-2 北村悠貴(明治大)
8-11/11-7/17-15/7-11/11-8

準決勝

〇谷本拓海(中央大) 3-1 三木翔(駒澤大)
9-11/11-1/11-6/11-9

〇杉浦涼雅(駒澤大) 3-0 野村順成(慶應義塾大)
12-10/11-1/11-4

決勝

谷本拓海(中央大) 1-3 杉浦涼雅(駒澤大)〇
6-11/8-11/11-7/8-11