文:ラリーズ編集部
<2026 ITTF世界卓球選手権ファイナルズ ロンドン大会(団体戦) 日程:4月28日~5月10日 場所:ロンドン(イギリス)>
6日、ITTF世界卓球選手権ファイナルズ ロンドン大会は9日目を迎え、ノックアウトステージ2回戦でドイツと中国香港が対戦した。
ドイツが中国香港をストレートで下す
写真:ベネディクト・デューダ(ドイツ)/撮影:ラリーズ編集部
1番では、ベネディクト・デューダ(ドイツ)と香港のエース・黄鎮廷(ウォンチュンティン・中国香港)が対戦。第2ゲームを黄が奪うものの、デューダの勢いは止まらず、ゲームカウント3-1でデューダが勝利。
2番は陳顥樺(チャンバルドウィン・中国香港)が2ゲーム目をデュースまで競り合うも、邱党(チウダン・ドイツ)がしっかりと取り切って、ストレートで邱が勝利。
写真:林兆恒(リンチャンフン・中国香港)/撮影:ラリーズ編集部
3番では、パトリック・フランチスカ(ドイツ)と林兆恒(リンチャンフン・中国香港)が対戦。第1ゲームを林が先取するも、フランチスカが2ゲームを奪取。第4ゲームは競り合うも、フランチスカが勢いのまま奪い、ゲームカウント3-1でフランチスカが勝利。
ドイツが中国香港をストレートで破り、準々決勝進出。準々決勝では日本と対戦する。
男子ノックアウトステージ2回戦
〇ドイツ 3-0 中国香港
〇ベネディクト・デューダ 3-1 黄鎮廷
11-7 / 7-11 / 11-4 / 11-7
〇邱党 3-0 陳顥樺
11-9 / 12-10 / 11-7
〇パトリック・フランチスカ 3-1 林兆恒
10-12 / 11-9 / 11-5 / 13-11
ベネディクト・デューダ – 陳顥樺
邱党 – 黄鎮廷






