文:ラリーズ編集部
<2026 ITTF世界卓球選手権ファイナルズ ロンドン大会(団体戦) 日程:4月28日~5月10日 場所:ロンドン(イギリス)>
9日、ITTF世界卓球選手権ファイナルズ ロンドン大会は12日目を迎え、女子ノックアウトステージ準決勝で中国はルーマニアと対戦する。
ルーマニアはベテランが2点起用
中国のオーダーは、孫穎莎(スンイーシャ・中国)、王曼昱(ワンマンユ・中国)が2点起用に。第3試合には蒯曼(クアイマン・中国)が登場し、グループリーグから勝ち上がってきたルーマニアを迎えうつ。
写真:エリザベタ・サマラ(ルーマニア)/撮影:ラリーズ編集部
一方のルーマニアでは準々決勝で出場のなかったベテラン、エリザベタ・サマラを第1、第4試合に起用。
主力のベルナデッテ・スッチ、アンドレア・ドラゴマンも登場し、1969年大会以来57年ぶりの決勝進出を目指す。
中国とルーマニアによる準決勝は、この後日本時間の20時30分から行われる。
女子ノックアウトステージ準決勝
中国 – ルーマニア
孫穎莎 – エリザベタ・サマラ
王曼昱 – ベルナデッテ・スッチ
蒯曼 – アンドレア・ドラゴマン
孫穎莎 – ベルナデッテ・スッチ
王曼昱 – エリザベタ・サマラ








