新潟大学が7連覇達成 男子単では新潟産業大・倉又夢歩が3度目のV<第73回春季北信越学生卓球選手権大会> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:新潟大学/提供:北信越学生卓球連盟

大会報道 新潟大学が7連覇達成 男子単では新潟産業大・倉又夢歩が3度目のV<第73回春季北信越学生卓球選手権大会>

2026.05.13

文:ラリーズ編集部

<第73回春季北信越学生卓球選手権大会 日程:5月8日~10日 場所:鳥屋野総合体育館(新潟県)>

5月10日、新潟県の鳥屋野総合体育館で行われていた第73回秋季北信越学生卓球選手権大会の全日程が終了した。

男子団体は新潟大学が7連覇

男子団体では新潟大学が北陸大学との接戦を制し、春季、夏季、秋季、新人大会含め、北信越大会7連覇を果たした。

男子シングルスでは、倉又夢歩(新潟産業大)が吉田蓮(新潟産業大)を決勝で破り、昨年度の春季、夏季に続いて3度目の優勝を果たした。

男子ダブルスでは、初のペアリングとなった田口雅也/比嘉要太(新潟大)ペアが決勝で髙橋凌太朗/吉田蓮(新潟産業大)ペアに勝利して初優勝を飾った。

男子の各種目の結果、殊勲賞、敢闘賞は以下の通り。

男子団体

1部リーグ


写真:新潟大学/提供:北信越学生卓球連盟

1位:新潟大学
2位:北陸大学
3位:新潟経営大学
4位:富山大学

2部リーグ

1位:新潟産業大学
2位:新潟医療福祉大学
3位:金沢星稜大学

殊勲賞

大久保樹(新潟大)

新潟大学主将・清水海政 コメント

清水海政:昨年に続き、今年も優勝することができました。新チームとなり、不安もありましたが、接戦をしっかりと勝ち切ることができ、優勝できたことを嬉しく思います。

この結果に満足することなく、インカレで1回でも多く勝てるよう、今後も努力していきたいと思います。

男子シングルス


写真:倉又夢歩(新潟産業大)/提供:北信越学生卓球連盟

1位:倉又夢歩(新潟産業大)
2位:吉田蓮(新潟産業大)
3位:齋藤健(北陸大)
3位:鈴木悠斗(北陸大)

敢闘賞

中西泰祐(北陸大)

倉又夢歩(新潟産業大) コメント

倉又夢歩:まずは、2年連続で春大会を優勝できて嬉しいです。今回の試合は新一年生が入ってくる中で自分がずっと向かっていく気持ちで臨めたことが優勝に繋げれたと思います。次はインカレに向けてまた頑張っていきたいです。

男子ダブルス


写真:田口雅也/比嘉要太(新潟大)/提供:北信越学生卓球連盟

1位:田口雅也/比嘉要太(新潟大)
2位:髙橋凌太朗/吉田蓮(新潟産業大)
3位:清水海政/鈴木李空(新潟大)
3位:越智望雲/山本惺凪(新潟大)

田口雅也・比嘉要太(新潟大)ペア コメント

田口雅也:最初は探り探りでしたが、試合を重ねるごとに嚙み合っていき、1+1が2以上の結果になりました。応援ありがとうございました。

比嘉要太:まず、初めて組んだダブルスで優勝できたことを本当に嬉しく思います。自分は右利き同士で組むのがあまり得意ではなかったんですけど、田口は自分以上に熱い気持ちを持っていて、
その姿勢にすごく影響を受け、自分ももっと頑張ろうと思わせてくれる存在でした。

また、自分は怪我の影響で迷惑をかけることも多かったんですけど、それでも最後まで支えてくれて、本当に感謝しています。だからこそ、こうして一緒に優勝という結果を出せたことは本当に嬉しいですし、初めて組んだペアでここまで戦えたことを誇りに思います。

応援してくださった皆さん、ありがとうございました。