世界卓球代表の早田ひな、宇田幸矢ら参戦 実力者たちが出場権をかけた戦いに挑む<アジア卓球選手権&世界選手権予選会日本代表選考会> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:早田ひな(日本生命)/撮影:ラリーズ編集部

大会報道 世界卓球代表の早田ひな、宇田幸矢ら参戦 実力者たちが出場権をかけた戦いに挑む<アジア卓球選手権&世界選手権予選会日本代表選考会>

2026.05.17

文:ラリーズ編集部

<2026年アジア卓球選手権大会兼2027年世界卓球選手権大会(個人戦)アジア大陸予選会 男女日本代表選手選考会 日時:5月26~27日 場所:所沢市民体育館(埼玉県)>

5月26から27日にかけて、埼玉県の所沢市民体育館にて、2026年アジア卓球選手権大会兼2027年世界卓球選手権大会アジア大陸予選会の男女日本代表選手選考会が行われる。

本選考会は、男女各24名の参加者をそれぞれ8グループに分けて総当たりの予選リーグを行い、その後各グループ1位の選手8名で決勝トーナメントを行う。そして、トーナメントの優勝者1名が2026年のアジア選手権、ならびに2027年の世界選手権アジア大陸予選会への出場権が与えられる。

男子見どころ


写真:宇田幸矢(協和キリン)/撮影:ラリーズ編集部

男子では、今年の世界選手権日本代表の篠塚大登(東都観光バス)と宇田幸矢(協和キリン)が出場するほか、全日本選手権ベスト4の谷垣佑真(ケアリッツ・テクノロジーズ)、世界ランキングでは世界選手権代表メンバーを除いて最上位となる田中佑汰(ファースト)ら実力者も続々と参戦。


写真:川上流星(木下卓球アカデミー)/撮影:ラリーズ編集部

さらに、全日本ジュニア王者の川上流星(木下卓球アカデミー)や、昨年のインターハイ準優勝の伊藤佑太(星槎横浜)、昨年の全日学王者・濵田一輝(協和キリン)といった、期待の若手選手たちの活躍にも期待がかかる。

女子見どころ


写真:平野美宇(木下グループ)/撮影:ラリーズ編集部

女子では、先日の世界選手権で日本代表として銀メダル獲得に貢献した早田ひな(日本生命)、長﨑美柚(木下グループ)、橋本帆乃香(デンソー)、そして面手凛(日本生命)が出場する。

他にも、全日本選手権女子シングルスで4強の木原美悠(トップおとめピンポンズ名古屋)、横井咲桜(ミキハウス)、昨年の世界選手権個人戦の代表メンバーでもある平野美宇(木下グループ)が参戦し、ハイレベルな戦いが予想される。


写真:小塩悠菜(JOCエリートアカデミー/星槎)/撮影:ラリーズ編集部

他にも、全日学王者の面田采巳(愛知工業大)やインターハイベスト4の髙森愛央(四天王寺高)、全日本選手権ジュニア女子シングルス準優勝の小塩悠菜(JOCエリートアカデミー/星槎)ら、日本の女子卓球界を牽引する若き才能が花開く時が来るか。

26日に予選リーグが行われ、各グループ1位となった男女各8名が27日の決勝トーナメントに進出する。男女出場選手は下記の通り。

男子シングルス出場者一覧

篠塚大登(東都観光バス)
谷垣佑真(ケアリッツ・テクノロジーズ)
木造勇人(関⻄卓球アカデミー)
宇田幸矢(協和キリン)
川上流星(木下卓球アカデミー)
吉村真晴(SCOグループ)
野田颯太(日鉄物流ブレイザーズ)
濵田一輝(協和キリン)
中城瑛貴(野田学園高)
吉田蒼(新潟産業大学附属高)
渡部民人(JOCエリートアカデミー/星槎)
中野琥珀(野田学園高)
大野颯真(木下卓球アカデミー)
田中佑汰(ファースト)
吉山僚一(日本大)
及川瑞基(ケアリッツ・テクノロジーズ)
吉山和希(日本大)
坂井雄飛(愛知工業大)
岩井田駿斗(野田学園高)
徳田幹太(早稲田大)
小野泰和(中央大)
伊藤佑太(星槎横浜)
持田陽向(愛工大名電高)
島田翼(野田学園高)

女子シングルス出場者一覧

早田ひな(日本生命)
横井咲桜(ミキハウス)
木原美悠(トップおとめピンポンズ名古屋)
長﨑美柚(木下グループ)
橋本帆乃香(デンソー)
赤江夏星(日本生命)
面田采巳(愛知工業大)
小塩悠菜(JOCエリートアカデミー/星槎)
松島美空(川中島中)
髙森愛央(四天王寺高)
髙橋青葉(星槎横浜)
石田心美(石田卓球N⁺)
面手凛(日本生命)
麻生麗名(百十四銀行)
笹尾明日香(日本生命)
大野紗蘭(希望が丘高)
平野美宇(木下グループ)
牧野美玲(星槎横浜)
岩見香蓮(桜丘高)
伊藤友杏(香ヶ丘リベルテ高)
竹谷美涼(香ヶ丘リベルテ高)
花沢夏琳(JOCエリートアカデミー/星槎)
瓜生日咲(木下卓球アカデミー)
新谷真奈(ミキハウスJSC)