卓球台ではなく洗練されたテーブルを求めて 弁護士法人が『T4 OFFICE』で実現した空間活用とチームづくり | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:みんなで卓球をする様子/提供:弁護士法人グレイス

卓球×ビジネス 卓球台ではなく洗練されたテーブルを求めて 弁護士法人が『T4 OFFICE』で実現した空間活用とチームづくり

2026.09.08

この記事を書いた人
Rallys D2C、マーケティング、イベント事業担当。慶應義塾大学で卓球に打ち込み、東京で4年間銀行員を経験。その後ノリと勢いに身を任せ、Rallysに転職(2022/5〜)。卓球歴16年、戦型は右シェーク裏裏、使用ラバーはフォア面「REDMONKEY Spin」、バック面「REDMONKEY」。

全国に法律事務所が約1万8000件ある中、弁護士26名を擁しトップ100規模へと成長を続ける弁護士法人グレイス。

企業法務を中核に据え、独自のワンストップサービスを展開する同社は、クリエイティブなアイデアが生まれるサテライト施設に『T4 OFFICE』を導入した。

デザイン性と実用性を両立させ、社内コミュニケーションを活性化させている背景について、代表の古手川隆訓さんにお話を伺った。

法人顧問800社弱を支える企業法務のプロ集団

――御法人について教えてください。
古手川さん:ワンストップサービスを提供する士業グループの中核となる弁護士法人グレイスを2009年2月に開業しました。2026年時点で東京、神戸、福岡、熊本、長崎、鹿児島の6拠点があり、弁護士は26名在籍しています。全国に約1万8000ある法律事務所のなかで、弁護士の数としてはトップ100くらいに入る規模です。当グループは、弁護士法人の他に、税理士法人、社会保険労務士法人、行政書士法人を擁しています。
――顧問先としては、法人様が非常に多いと伺いました。
古手川さん:はい。法人の顧問先数は約800社ありまして、この規模で支援している法律事務所はあまりないと思います。

私自身が過去に会社員をやっていた関係で、「企業や経営者のサポートをしたい」という気持ちが強く、事務所設立当初から企業法務メインでご支援をさせていただいております。

デザイン性の高いテーブルを探して出会った一石二鳥の選択


写真:みんなで楽しんでいる様子/提供:弁護士法人グレイス

――今回、御法人のサテライト施設に『T4 OFFICE』を導入いただきましたが、導入を検討されたきっかけを教えてください。
古手川さん:いい発想やクリエイティブなアイデアが求められるときには、執務室から離れて、より自然を感じるエリアや、リラックスできる空間に身を置いたほうがいいと個人的に思っているんです。

そこで、自社ビルとは別に、目の前に海が広がっているロケーションにサテライト施設を設けることにしました。そして、その施設に置くメインのテーブルをどうしようかと、すごく考えていたんです。

私のなかでは、気持ちよくミーティングをするためには、デザイン的に洗練されていて、クールなテーブルであることが絶対に外せない条件でした。そこで『T4 OFFICE』の存在を知り、興味を持ちました。

――では、卓球台を探していたわけではなかったのですね。
古手川さん:そうなんです。卓球台を探すつもりはまったくなくて、本当にデザインが優れたミーティング用のテーブルを探していたんですよ。

そのなかで、偶然『T4 OFFICE』を見つけたんですが、まずテーブルとしての佇まいがとてもかっこいいなと感じました。さらに、ネットを張れば卓球もできるという一石二鳥のユニークさにも、強く惹かれましたね。

ミーティングから会食・卓球まで、一台で多彩に活躍する『T4 OFFICE』

――そこから実際に『T4 OFFICE』を導入いただいた決め手は、なんだったのでしょうか。
古手川さん:ネットに会社のロゴや名前を入れられるシステムが素晴らしいと思ったんです。グループのロゴ入りのアイテムがオフィスにあるだけで、メンバーが自然と愛社精神を感じられると思いました。

また、卓球というスポーツの絶妙なハードルの低さも大きなポイントでした。経験者と未経験者で差がつくとはいえ、テニスほどハードルが高くないですし、誰もが人生のどこかで一度はやったことがありますよね。

適度なラリーになって、みんなでワイワイ盛り上がれるコミュニケーションツールとして最適だと感じました。

――導入後、サテライト施設ではどのように活用されていますか。
古手川さん:当初の狙い通り空間に見事にマッチしていて、ミーティングテーブルとして大活躍しています。椅子の出し入れも非常にスムーズですし、6人まで快適に座って打ち合わせができています。

それだけでなく、オフィスに出張シェフを呼んでケータリングの料理を並べたり、社内で表彰された方々のための会食パーティー用のテーブルとして使ったこともあるんですよ。落ち着いた上品な黒の天板なので、料理も綺麗に映えますし、お客様からの見栄えも抜群に良いんです。


写真:集合写真/提供:弁護士法人グレイス

――卓球を通じた、従業員同士のコミュニケーションの効果はいかがでしょうか。
古手川さん:真面目なミーティングが終わった後に、みんなでお酒を飲みながら卓球をすることがあるんですが、毎回ものすごく盛り上がっています。

実は私も司法修習生時代、東京地裁の地下にあった卓球スペースでやり込んだ経験がありまして、誰が相手でも大概負けないくらい強いんですよ。

メンバーもみんな負けず嫌いなので、自己流ながら全力でラリーを楽しんでいます。ただ机を挟んで話すよりも、適度に体を動かしながら卓球台を囲むことで、チームの距離が一気に縮まりますね。

1台で会議室と卓球場を兼ねる限られた空間の最適解

――士業事務所ならではの観点で、おすすめできる理由があるそうですね。
古手川さん:あえて士業向けにPRをすると、弁護士も含めて士業の世界は1人事務所など本当にこじまりとした狭いスペースでやってらっしゃる先生方が多いんです。

部屋数がたくさんあって目的別に使い分けられる大企業とは違いますから、1つの会議室が職員の作業場になり、社内ミーティングになり、お客様の相談スペースになります。

スペースが限られているからこそ、4人から6人まで気持ちよく座れてサイズ感もちょうどいいこの『T4 OFFICE』があれば、夕方から卓球台に変えてコミュニケーションを活性化できます。

大企業はもちろんですが、最小限のスペースを有効活用したい士業事務所にこそ強く刺さるはずです。

――今後の展望もお聞かせください。
古手川さん:ちょうど鹿児島の自社ビルの7階にある大きなメイン会議室を改装する予定なんですが、ここでも『T4 OFFICE』を導入したいですね。

ウチは年末最終日に各拠点をオンラインで繋いでeスポーツ大会をやるなど、遊びのイベントを非常に大事にしています。

新しい『T4 OFFICE』のデザインを見るとさらに天板が厚くスタイリッシュに進化しているので、改装する会議室にも導入してチーム対抗戦などを企画したら、さらに社内の卓球熱が高まって楽しめそうだなとワクワクしています。

弁護士法人グレイス 会社概要

代表者:古手川隆訓
設立:2009年
事業内容:企業法務、税理士法人、社会保険労務士法人、行政書士法人、海外人材活用事業

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T4 Officeとは

「毎日の景色の中に、卓球がある生活を」をコンセプトに生まれたデスク兼用の卓球台です。どんな空間にもマッチし、シンプルな打ち合わせテーブルに早変わり。休憩時間には、自然に人が集まってくるようなハブ的な役割も。
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