21クラブ・小林俊晴、昨年準V・仲本楓翔を下してホカバ初V<卓球・全農杯全日本ホカバ2026/ホープス男子> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:ホープス男子入賞者/撮影:ラリーズ編集部

大会報道 21クラブ・小林俊晴、昨年準V・仲本楓翔を下してホカバ初V<卓球・全農杯全日本ホカバ2026/ホープス男子>

2026.07.27

文:ラリーズ編集部

<全農杯 2026年全日本卓球選手権大会(ホープス・カブ・バンビの部) 日程:7月24~26日 場所:グリーンアリーナ神戸>

26日、小学生以下の卓球日本一を決める「全農杯 2026年全日本卓球選手権大会(ホープス・カブ・バンビの部)」(全農杯全日本ホカバ)は最終日を迎えた。

小林俊晴がホープスを制す


写真:仲本楓翔(関西卓球アカデミー/大阪)/撮影:ラリーズ編集部

大会最終日のホープス男子では決勝戦が行われ、小林俊晴(21クラブ/三重)と、昨年のホープス準優勝の仲本楓翔(関西卓球アカデミー/大阪)が登場した。

第1ゲームを小林、第2ゲームを仲本が奪い、ゲームカウント1-1で並ぶ。勝負の第3ゲームは接戦になるなか、小林がものにして勝利に王手をかける。


写真:小林俊晴(21クラブ/三重)/撮影:ラリーズ編集部

流れに乗った小林が第4ゲームを奪い、優勝を決めた。6年生の小林にとっては、最初で最後の全日本ホカバ優勝となった。

ベスト4には、姚梓聡(姚JTC/愛知)と樽井陸(イトウTTC/香川)が入っている。また、全日本ホカバのホープス種目フェアプレー賞には男子から尾形栄虎(eスマイル/兵庫)、女子から加藤このみ(マエタク/群馬)が表彰された。

ホープス男子・決勝トーナメント試合結果

準々決勝

〇仲本楓翔(関西卓球アカデミー/大阪)3-0 デッラスポルティーナ絆(松生TTC/三重)
11-3 / 11-8 / 11-6

〇姚梓聡(姚JTC/愛知)3-1 尾形栄虎(eスマイル/兵庫)
12-10 / 11-8 / 8-11 / 11-7

金稲実(仙台大学ジュニア卓球クラブ/宮城)2-3 樽井陸(イトウTTC/香川)〇
11-8 / 7-11 / 15-13 / 11-13 / 5-11

松山佳聖(Y.Y LINK/岡山)0-3 小林俊晴(21クラブ/三重)〇
3-11 / 10-12 / 6-11

準決勝

〇仲本楓翔(関西卓球アカデミー/大阪)3-0 姚梓聡(姚JTC/愛知)
11-7 / 11-6 / 12-10

樽井陸(イトウTTC/香川)2-3 小林俊晴(21クラブ/三重)〇
11-8 / 11-8 / 5-11 / 9-11 / 6-11

決勝

仲本楓翔(関西卓球アカデミー/大阪)1-3 小林俊晴(21クラブ/三重)〇
8-11 / 11-8 / 7-11 / 2-11

ホープス男子・ランキング

第1位:小林俊晴(21クラブ/三重)


写真:小林俊晴(21クラブ/三重)/撮影:ラリーズ編集部

第2位:仲本楓翔(関西卓球アカデミー/大阪)


写真:仲本楓翔(関西卓球アカデミー/大阪)/撮影:ラリーズ編集部

第3位:樽井陸(イトウTTC/香川)


写真:樽井陸(イトウTTC/香川)/撮影:ラリーズ編集部

第4位:姚梓聡(姚JTC/愛知)


写真:姚梓聡(姚JTC/愛知)/撮影:ラリーズ編集部

第5位

金稲実(仙台大学ジュニア卓球クラブ/宮城)

第6位

尾形栄虎(eスマイル/兵庫)

第7位

松山佳聖(Y.Y LINK/岡山)

第8位

デッラスポルティーナ絆(松生TTC/三重)

全日本ホカバ2026 フェアプレー賞

尾形栄虎(eスマイル/兵庫)・加藤このみ(マエタク/群馬)


写真:尾形栄虎(eスマイル/兵庫)・加藤このみ(マエタク/群馬)/撮影:ラリーズ編集部

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