小塩悠菜が2大会連続V 竹谷美涼、川上流星も上位入賞<卓球・WTTフィーダータシュケント2026> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:小塩悠菜(JOCエリートアカデミー/星槎)/提供:WTT

大会報道 小塩悠菜が2大会連続V 竹谷美涼、川上流星も上位入賞<卓球・WTTフィーダータシュケント2026>

2026.07.31

文:ラリーズ編集部

<卓球・WTTフィーダータシュケント2026 日程:7月24日~28日 場所:タシュケント(ウズベキスタン)>

28日、WTTフィーダータシュケント2026は大会最終日を迎え、全試合が終了した。

小塩悠菜が2大会連続V

女子シングルスでは小塩悠菜(JOCエリートアカデミー/星槎)が優勝。決勝では、世界選手権代表の期待の若手・葉伊恬(イェイーティアン・チャイニーズタイペイ)と対戦。

試合は第1、第2ゲームを小塩が連取すると、第3ゲームでも接戦となったところを小塩が制した。小塩は23日に行われたWTTフィーダーウランバートル2026に続いて、WTT2大会連続優勝となった。


写真:竹谷美涼(香ヶ丘リベルテ高)/提供:WTT

日本勢では他に竹谷美涼(香ヶ丘リベルテ高)がベスト4入り。面手凛(日本生命)は準々決勝で小塩に敗れ8強となった。


写真:Evgeny TIKHONOV(AIN)/提供:WTT

男子シングルスではロシア出身のEvgeny TIKHONOV(AIN)が優勝。エステバン・ドール(フランス)との決勝ではゲームカウント1-1からTIKHONOVが2ゲーム目を奪う。

第4ゲームの接戦はデュースまでもつれ込んだがTIKHONOVが取りきって王者となった。


写真:川上流星(木下アカデミー)/提供:WTT

日本勢では川上流星(木下アカデミー)がベスト4入り。渡部民人(JOCエリートアカデミー/星槎)は予選敗退となった。

男子ダブルスではロシア出身のレブ・カツマン/マキシム・グレブネフ(AIN)ペア、女子ダブルスでは陳思羽(チェンズーユ)/呉映萱(ウーインシュアン・チャイニーズタイペイ)ペアが優勝した。

混合ダブルスではAbdullah YIGENLER/エチェ・ハラク(トルコ)ペアが王者となっている。最終成績は下記の通り。

WTTフィーダータシュケント2026 最終成績

男子シングルス


写真:Evgeny TIKHONOV(AIN・写真左)とエステバン・ドール(フランス)/提供:WTT

優勝:Evgeny TIKHONOV(AIN)
準優勝:エステバン・ドール(フランス)
第3位:川上流星(木下アカデミー)、フロリアン・ブーラッシード(フランス)

女子シングルス


写真:小塩悠菜(JOCエリートアカデミー/星槎・写真左)と葉伊恬(イェイーティアン・チャイニーズタイペイ)/提供:WTT

優勝:小塩悠菜(JOCエリートアカデミー/星槎)
準優勝:葉伊恬(イェイーティアン・チャイニーズタイペイ)
第3位:竹谷美涼(香ヶ丘リベルテ高)、簡彤娟(チェントゥンチュアン・チャイニーズタイペイ)

男子ダブルス


写真:レブ・カツマン/マキシム・グレブネフ(AIN)ペア/提供:WTT

優勝:レブ・カツマン/マキシム・グレブネフ(AIN)
準優勝:キリル・ゲラシメンコ/Iskender KHARKI(カザフスタン)
第3位:Denis IVONIN/ニキータ・アルテメンコ(AIN)、アルハドラディ・アリ/Abdulaziz BU SHULAYBI(サウジアラビア)

女子ダブルス


写真:陳思羽(チェンズーユ)/呉映萱(ウーインシュアン・チャイニーズタイペイ)ペア/提供:WTT

優勝:陳思羽(チェンズーユ)/呉映萱(ウーインシュアン・チャイニーズタイペイ)
準優勝:Vlada VORONINA/ヴァレリア・シチェルバティフ(AIN)
第3位:Aleksandra BOKOVA/Zlata TEREKHOVA(AIN)、シベル・アルティンカヤ/エチェ・ハラク(トルコ)

混合ダブルス


写真:Abdullah YIGENLER/エチェ・ハラク(トルコ)ペア/提供:WTT

優勝:Abdullah YIGENLER/エチェ・ハラク(トルコ)
準優勝:レブ・カツマン/マリア・タイラコワ(AIN)
第3位:ニキータ・アルテメンコ/ヴァレリア・シチェルバティフ(AIN)、蔡天羽(ツァイティエンユ)/簡彤娟(チェントゥンチュアン・チャイニーズタイペイ)