文:ラリーズ編集部
<2026WTTチャンピオンズ横浜 日時:8月4日〜9日 場所:横浜BUNTAI(神奈川県)>
5日、神奈川県の横浜BUNTAIにて開催されているWTTシリーズのシングルスのみの上位大会、WTTチャンピオンズ横浜は2日目を迎え、男子シングルス1回戦では張本智和(トヨタ自動車)がニコラス・ラム(オーストラリア)と対戦した。
張本智和が初戦快勝で好発進
国際大会の成績は張本が2勝している。試合は、第1ゲームから張本が攻撃的なバックハンドブロックを駆使して大きくリードを広げ、先制する。
第2ゲームでも張本がチキータやフォアハンドドライブで得点を重ねていく。ラムの攻撃にも冷静に対処して、第2ゲームの最後は張本のバックハンドドライブが決定打となった。
写真:試合の様子/撮影:ラリーズ編集部
ゲームカウント2-0で張本が勝利に王手をかけて迎える第3ゲームは、ラムがサービスを工夫し得点差を詰めるが、張本リードで試合が進む。
張本が10-5でマッチポイントを握ると、最後は張本のロングサービスからのバックハンドドライブの3球目攻撃で試合を締め括った。
勝利した張本は、2回戦で向鵬(シャンパン・中国)対ウラジミール・シドレンコ(ロシア)の勝者と対戦する。
男子シングルス1回戦
写真:張本智和(トヨタ自動車)/撮影:ラリーズ編集部
〇張本智和(トヨタ自動車)3-0 ニコラス・ラム(オーストラリア)
11-3 / 11-6 / 11-5








