篠塚大登 世界ランク31位・呉晙誠に敗れ4強敗退<卓球・WTTチャンピオンズ横浜2026> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:篠塚大登(東都観光バス)/撮影:ラリーズ編集部

大会報道 篠塚大登 世界ランク31位・呉晙誠に敗れ4強敗退<卓球・WTTチャンピオンズ横浜2026>

2026.08.09

文:ラリーズ編集部

<卓球・WTTチャンピオンズ横浜2026 日時:8月4日〜9日 場所:横浜BUNTAI(神奈川県)>

9日、WTTチャンピオンズ横浜は最終日を迎え、男子シングルス準決勝では世界ランキング24位の左腕・篠塚大登(東都観光バス)が、同31位の呉晙誠(オジュンソン・韓国)と対戦した。

篠塚大登が準決勝で敗れる

過去の国際大会の対戦成績では篠塚が1勝、呉晙誠が2勝している。第1ゲームから呉晙誠が9連続得点。篠塚も得点を返すが、流れを引き寄せた呉晙誠が第1ゲームをものにする。

第2ゲームでは長いラリー戦も見られたが、呉晙誠が篠塚のチキータを封じる形でラリーで優位に立ち、リードを保っていく。呉晙誠が巧みな戦術で第2ゲームも制した。


写真:呉晙誠(オジュンソン・韓国)/撮影:ラリーズ編集部

第3ゲームでは篠塚もロングサービスを活用して互角の展開に。徐々に篠塚のペースでリードしていき、第3ゲームは篠塚がものにした。

ゲームカウント2-1と呉晙誠リードで迎えた第4ゲームは、両者譲らぬ攻防を繰り広げる。呉晙誠が丁寧なレシーブで篠塚に隙を与えず、第4ゲームも呉晙誠が奪い、呉晙誠が勝利に王手をかけた。

第5ゲームは呉晙誠がラリー戦を制して得点を重ねていく。篠塚も積極的にフォアハンドで攻撃を仕掛けるが、呉晙誠も粘り強く返球しリードを保つ。

10-6で呉晙誠がマッチポイントを握ると、最後は篠塚のバックハンドのボールがオーバーミスとなった。

勝利した呉晙誠は、決勝で松島輝空(個人)と張本智和(トヨタ自動車)の勝者と対戦する。

男子シングルス準決勝


写真:篠塚大登(東都観光バス)/撮影:ラリーズ編集部

〇篠塚大登(東都観光バス)1-4 呉晙誠(オジュンソン・韓国)
4-11 / 4-11 / 11-7 / 7-11 / 6-11

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