2時間半に及ぶ大熱戦に幕 愛工大名電が野田学園破り2年ぶり王者に返り咲き<卓球・インターハイ2026/男子学校対抗決勝> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:愛工大名電高校/撮影:ラリーズ編集部

大会報道 2時間半に及ぶ大熱戦に幕 愛工大名電が野田学園破り2年ぶり王者に返り咲き<卓球・インターハイ2026/男子学校対抗決勝>

2026.08.17

文:ラリーズ編集部

<第95回全国高等学校卓球選手権大会 日時:8月13日~17日 場所:大阪府・Asueアリーナ大阪(大阪市中央体育館)>

16日、第95回全国高等学校卓球選手権大会(以下、インターハイ2026)は4日目を迎え、男子学校対抗決勝が行われた。

男子学校対抗の決勝に登場したのは、前回王者の野田学園と、前々回の王者・愛工大名電。両校がインターハイ決勝の舞台で戦うのは2022年以来4年ぶりとなる。

試合は序盤から大接戦に。野田学園は中城瑛貴が、愛工大名電は月原弘暉が1本ずつ取り合い、ダブルスに。男子ダブルス王者の岩井田駿斗/中野琥珀ペアが勝利を挙げ、野田学園が連覇に王手をかけた。

しかし、4番で愛工大名電の持田陽向、原井敢田が勝利を挙げ、愛工大名電が逆転で優勝。2年ぶりに男子学校対抗の王者に返り咲いた。

インターハイ2026男子学校対抗 決勝試合結果

野田学園(山口)2-3 愛工大名電(愛知)〇

〇中城瑛貴 3-2 立川凜
6-11 / 13-11 / 12-14 / 11-6 / 11-4

岩井田駿斗 2-3 月原弘暉〇
11-6 / 9-11 / 11-4 / 7-11 / 10-12

〇岩井田駿斗/中野琥珀 3-0 持田陽向/月原弘暉
11-9 / 11-5 / 11-6

中野琥珀 1-3 持田陽向〇
9-11 / 11-13 / 14-12 / 10-12

島田翼 0-3 原井敢田〇
11-13 / 8-11 / 8-11

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