文:ラリーズ編集部
<卓球・チャイナスマッシュ2026 日時:10月1日~11日 場所:北京(中国)>
7日、チャイナスマッシュ2026は7日目を迎え、男子シングルス2回戦では世界ランキング3位の張本智和(トヨタ自動車)と、同48位の朴康賢(パクガンヒョン・韓国)が対戦した。
張本智和が激闘制す
国際大会では初の対戦となる。張本は1回戦でジョナサン・グロート(デンマーク)に、朴康賢はアンドレ・ベルテルスマイヤー(ドイツ)に勝利している。
第1ゲームでは朴康賢が両ハンド攻撃で得点していくが、徐々にラリー戦で張本がリードを広げ、張本が先制する。第2ゲームは張本が大きくリードを広げるが、朴康賢も徐々に点差を詰めていく。
写真:朴康賢(パクガンヒョン・韓国)/撮影:ラリーズ編集部
ゲームカウント2-0と張本リードで迎えた第3ゲームは、朴康賢が果敢に攻撃を仕掛け1ゲームを取り返す。勢いに乗った朴康賢が第4ゲームも奪い、勝負は最終ゲームに委ねられた。
互いにサービスからの展開で得点する中、張本が5点目を取りチェンジコート。朴康賢が逆転して10-8でマッチポイントを握るも張本が追いつきデュースに。最後は張本のフォアハンドドライブが得点につながった。
勝利した張本は、3回戦で周启豪(ジョウチーホウ・中国)対向鵬(シャンパン・中国)の勝者と対戦する。
男子シングルス2回戦
写真:張本智和(トヨタ自動車)/撮影:ラリーズ編集部
朴康賢(パクガンヒョン・韓国)2-3 張本智和(トヨタ自動車)〇
6-11 / 8-11 / 11-7 / 11-5 / 10-12








