写真:林昀儒(リンユンジュ・チャイニーズタイペイ)/撮影:ラリーズ編集部
大会報道 0-2ビハインドから逆転勝利の林昀儒「リズムの変化を少し調整した」初優勝かけて松島輝空との頂上決戦に挑む<卓球・チャイナスマッシュ2026>
2026.10.11
戦型:右シェーク裏粒
<卓球・チャイナスマッシュ2026 日時:10月1日~11日 場所:北京(中国)>
11日、チャイナスマッシュ2026は最終日を迎え、男子シングルス準決勝ではウーゴ・カルデラノ(ブラジル)と林昀儒(リンユンジュ・チャイニーズタイペイ)が対戦。
先2ゲームをカルデラノに先取されたが、林昀儒もサービスや緩急をつけた攻撃で3ゲームを連取する。カルデラノも追いつき最終ゲームに突入したが、林昀儒が1時間に及ぶ激闘を制した。
試合後、林昀儒がインタビューに答えた。
林昀儒(リンユンジュ・チャイニーズタイペイ)コメント
写真:林昀儒(リンユンジュ・チャイニーズタイペイ)/撮影:ラリーズ編集部
── 今の試合を振り返って、どう感じていますか?
勝てたことはもちろんとても嬉しいです。リードを許してから1点ずつ取り返していって、最終ゲームでも戦術がとてもうまくはまったので、勝つことができました。
── 今日の試合に向けて、どのように準備しましたか?
彼とは去年対戦してから少し間が空いていたんですが、最近の試合もかなり見ていて、このところとても調子が良いことも分かっていました。ですので、映像を見てしっかり準備をしてきました。
── 第3ゲームから3ゲーム連取しましたが、どんな修正をしたのですか?
リズムの変化のところで少し調整をしたので、3ゲーム続けて取れたのだと思います。
── 決勝を前に、今どんな気持ちですか?
2人とももちろん非常に強い選手です。どちらと当たっても、自分のレベルをしっかり発揮して、思い切りぶつかっていきたいと思います。
男子シングルス準決勝
写真:林昀儒(リンユンジュ・チャイニーズタイペイ)/撮影:ラリーズ編集部
ウーゴ・カルデラノ(ブラジル)3-4 林昀儒(リンユンジュ・チャイニーズタイペイ)〇
11-9 / 11-9 / 8-11 / 8-11 / 4-11 / 11-3 / 5-11








