早田ひな、史上3人目の快挙なるか 張本美和との女子ダブルスで第1シードに<アジア卓球選手権2026> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:張本美和(木下グループ)/早田ひな(日本生命)ペア/提供:WTT

大会報道 早田ひな、史上3人目の快挙なるか 張本美和との女子ダブルスで第1シードに<アジア卓球選手権2026>

2026.10.20

文:ラリーズ編集部

<第29回ITTF-ATTUアジア卓球選手権大会2026 日時:10月19日~25日 場所:タシュケント(ウズベキスタン)>

19日、ウズベキスタンのタシュケントにて、アジア卓球選手権大会2026が開幕した。19日に男女団体の予選リーグが終了し、団体の予選トーナメント、ダブルス種目の組み合わせが発表された。

早田は女子複制覇で全種目V達成なるか

混合ダブルスの第1シードは、世界ランキング2位の黄鎮廷(ウォンチュンティン)/杜凱琹(ドゥホイカン・中国香港)ペアに。第2シードに松島輝空(個人)/張本美和(木下グループ)ペアが入っている。


写真:張本美和(木下グループ)/早田ひな(日本生命)ペア/提供:WTT

その早田は、張本美和(木下グループ)と組んで女子ダブルスの第1シードに。早田は2021年のドーハ大会で女子団体、女子シングルス、混合ダブルスの3冠を達成しているが、唯一女子ダブルスのみ優勝経験がない。

今大会で早田/張本美和ペアが女子ダブルスを制すと、女子では郭炎(グオイェン・中国)、劉詩雯(リュウスーウェン・中国)に次いで、早田が3人目の全種目制覇達成となる。

男子ダブルスは第1シードに林詩棟(リンシドン)/黄友政(ファンユージェン・中国)ペア、第2シードに温瑞博(ウェンルイボー)/袁励岑(ユエンリィツェン・中国)ペアが入った。日本勢の張本智和(トヨタ自動車)/篠塚大登(東都観光バス)ペアは準々決勝で第1シードの林詩棟/黄友政ペアと当たる可能性のある組み合わせとなった。

また、今大会の団体種目は、予選リーグ、予選トーナメント、そして決勝トーナメントの3部制となっている。予選の各リーグ上位国が予選トーナメントへ進み、予選トーナメントを勝ち残った2チームが、シードの6チームと合わせて決勝トーナメントを戦い、王者を決める。

男子ダブルス(16シード)組み合わせ


画像:男子ダブルスシード組み合わせ/制作:ラリーズ編集部

女子ダブルス(16シード)組み合わせ


画像:女子ダブルスシード組み合わせ/制作:ラリーズ編集部

混合ダブルス(16シード)組み合わせ


画像:混合ダブルスシード組み合わせ/制作:ラリーズ編集部

男子団体予選トーナメント組み合わせ


画像:男子団体予選トーナメント組み合わせ/制作:ラリーズ編集部

1回戦

インドネシア – マレーシア

イラク – ヨルダン

ウズベキスタン – タイ

イラン – マカオ

フィリピン – サウジアラビア

キルギス – バーレーン

女子団体予選トーナメント組み合わせ


画像:女子団体予選トーナメント組み合わせ/制作:ラリーズ編集部

1回戦

マカオ – インドネシア

モンゴル – カザフスタン

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