文:ラリーズ編集部
<第29回ITTF-ATTUアジア卓球選手権大会2026 日時:10月19日~25日 場所:タシュケント(ウズベキスタン)>
20日、アジア卓球選手権大会2026は2日目を迎え、各種目で本戦がスタートしている。男子団体、女子団体の予選トーナメントも進んでいく中、決勝トーナメントの組み合わせが発表された。
日本は男女ともに第2シード
女子団体の日本代表は第2シードとなり、準々決勝では曾尖(ゼンジャン)擁するシンガポールとの対戦となった。今大会では世界ランキング1位の王曼昱(ワンマンユ・中国)、2位の孫穎莎(スンイーシャ・中国)は出場はしていない中で、ベストメンバーを揃えた日本女子が、2021年、2024年以来3度目の優勝を飾ることができるか。
写真:張本智和(トヨタ自動車)/提供:WTT
男子団体の日本代表も第2シードとなり、決勝までは中国と当たらない組み合わせに。初戦となる準々決勝は、予選トーナメントで勝ち上がったチームとの対戦となる。世界ランキングでは日本勢3番手である戸上隼輔(井村屋グループ)が欠場となったが、世界ランキング1位の松島輝空(個人)、3位の張本智和(トヨタ自動車)擁する日本男子は、9月のアジア競技大会に続いて再び中国超えなるか。
また、21日には混合ダブルスの2回戦も行われ、松島輝空(個人)/張本美和(木下グループ)ペアが、MAK Tin Ian/SEAK Hui Li(マカオ)ペアとの対戦に挑む。
アジア卓球選手権2026 男子団体決勝トーナメント組み合わせ
画像:男子団体決勝トーナメント組み合わせ/制作:ラリーズ編集部
男子団体日本代表
松島輝空(個人)
田中佑汰(ファースト)
篠塚大登(東都観光バス)
張本智和(トヨタ自動車)
戸上隼輔(井村屋グループ)※体調不良のため欠場
アジア卓球選手権2026 女子団体決勝トーナメント組み合わせ
画像:女子団体決勝トーナメント組み合わせ/制作:ラリーズ編集部
女子団体日本代表
早田ひな(日本生命)
橋本帆乃香(デンソー)
張本美和(木下グループ)
大藤沙月(ミキハウス)
長﨑美柚(木下グループ)






