文:ラリーズ編集部
<卓球・WTTチャンピオンズモンペリエ2026 日時:10月27日〜11月1日 場所:モンペリエ(フランス)>
29日、WTTチャンピオンズモンペリエ2026は大会3日目を迎え、男子シングルス1回戦で世界ランキング20位の篠塚大登(東都観光バス)が、同7位のウーゴ・カルデラノ(ブラジル)にゲームカウント0-3で敗れた。
篠塚、初戦突破ならず
第1ゲーム、篠塚は6連続得点を奪って6-1と大きくリードを広げ、理想的な立ち上がりを見せる。しかし、ここからカルデラノが7連続得点で逆転すると、その勢いのまま7-11でカルデラノがゲームを奪取する。
第2ゲームは5-5からカルデラノに2点奪われるも、篠塚は3連続得点で8-7と逆転。9-8と1点をリードして終盤を迎えるも、ここからカルデラノが2連続得点を奪って9-10とゲームポイントを握る。篠塚は10-10と追いついてなんとかデュースへ持ち込むも、最後は連続で失点して10-12。篠塚は第2ゲームも落とし、ゲームカウント0-2と追い込まれた。
写真:ウーゴ・カルデラノ(ブラジル)/提供:WTT
後がなくなった第3ゲーム。篠塚は0-2と先行を許し、1-2としたところで再び2点を続けて奪われて1-4。ここでタイムアウトを要求する。しかし、篠塚は再開後も流れを引き戻すことはできず、3-6から4連続得点を許し、3-10とマッチポイントを握られる。
篠塚は2点を返して5-10としたが、反撃もここまで。5-11でこのゲームも落とし、ストレートで敗北。篠塚は初戦で姿を消すこととなった。
WTTチャンピオンズモンペリエ2026
男子シングルス1回戦
篠塚大登(東都観光バス)0-3 ウーゴ・カルデラノ(ブラジル)〇
7-11 / 10-12 / 5-11






