写真:林鐘勳(イムジョンフン・韓国)/提供:WTT
大会報道 世界ランク40位・林鐘勳が同士討ち制しWTT初V 男子ダブルスも制して2冠の快挙<卓球・WTTコンテンダーザグレブ2026>
2026.06.16
文:ラリーズ編集部
<卓球・WTTコンテンダーザグレブ2026 日程:6月9日~14日 場所:ザグレブ(クロアチア)>
14日、WTTコンテンダーザグレブ2026は大会最終日を迎え、全種目の決勝までが行われた。
林鐘勲がWTTで初V
写真:安宰賢(アンジェヒョン・韓国)/提供:WTT
男子シングルス決勝は韓国勢対決となり、予選から勝ち上がった世界ランキング40位の林鐘勳(イムジョンフン)が、同26位の安宰賢(アンジェヒョン)と対戦。激しいラリー戦をゲームカウント4-2で制した林鐘勳が、自身初となるWTTシングルスのタイトルを獲得した。
さらに林鐘勳は、呉晙誠(オジュンソン・韓国)と組んで出場した男子ダブルスでも決勝で中国の林詩棟(リンシドン)/黄友政(ファンユージェン)ペアを破り優勝。シングルスと合わせて今大会2冠に輝き、圧倒的な存在感を示した。
日本勢では、篠塚大登(東都観光バス)が中国の期待の若手をフルゲームの末に破るなど粘り強い戦いを見せ、ベスト8に入る健闘を見せた。
※世界ランキングは大会時点








