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写真:木原美悠/撮影:ラリーズ編集部

<世界ユース選手権 日時:12月2日~8日 場所:ポルトガル、ビラ・ノバ・デ・ガイア>

2日からポルトガルの地にて、ユースの世界一を決める、世界ユース選手権が開幕する。先日の世界選手権でも若い選手が活躍していたが、今大会は更なる若手の活躍に注目したい。

男子団体見どころ

\"濱田一輝\"
写真:濱田一輝(愛工大名電)/撮影:ラリーズ編集部

大会初日の12月2日から3日にかけて、男女で団体戦が行われる。男子はU19の部で、篠塚大登(愛工大名電高)、松島輝空(JOCエリートアカデミー/星槎)、濱田一輝(愛工大名電高)、吉山和希(愛工大名電中)の4名が参戦する。

\"STUMPER
写真:STUMPER Kay(ドイツ)/提供:WTT

男子団体の優勝候補はドイツだ。特にSTUMPER Kayは、ユースのせ界ランキングではトルルス・モーレゴード(スウェーデン)に次いで2位につけている。日本にとって脅威となる存在であろう。日本代表がどう攻略するか見物だ。

女子団体見どころ

\"木原美悠\"
写真:木原美悠(JOCエリートアカデミー/星槎)/撮影:ラリーズ編集部

女子団体では日本代表はU19とU15の2つの部で出場する。U19では木原美悠(JOCエリートアカデミー/星槎)がエースとして優勝を目指し、チームを引っ張る。

\"鈴木美咲\"
写真:鈴木美咲(山陽学園)/撮影:ラリーズ編集部

U15の部では張本美和(木下アカデミー)、小塩悠菜(JOCエリートアカデミー/星槎)、鈴木美咲(山陽学園中)が参戦する。一般の部でも国内で目覚ましい活躍を見せる3選手で、U19の部と合わせての優勝が期待される。

シングルス見どころ

\"篠塚大登\"
写真:篠塚大登(愛工大名電高)/撮影:ラリーズ編集部

男子のU19の部では篠塚がSTUMPER Kayと初戦から対戦する。先日のWTT大会でも活躍していたSTUMPER Kayに対して篠塚はどう対応していくのか注目だ。

\"写真:松島輝空(木下マイスター東京)/撮影:槌谷昭人\"
写真:松島輝空(木下マイスター東京)/撮影:ラリーズ編集部

男子U15の部では松島が登場する。先日のWTTの大会で国際大会でも実力をつけてきているが、同世代の中で優勝を掴むことができるのか

\"小塩遥菜\"
写真:小塩遥菜(JOCエリートアカデミー/星槎)/撮影:ラリーズ編集部

女子U19の部では、小塩遥菜(JOCエリートアカデミー/星槎)と木原の2名が登場する。抜群の切れ味を誇る小塩のカットがどれだけ通用するか、彼女の試合が見逃せない。

\"プリティカ・パヴァデ\"
写真:プリティカ・パヴァデ(フランス)/提供:ETTUofficial

また、U19ではプリティカ・パヴァテ(フランス)をはじめとする国際大会で活躍している同世代のライバルも出場する。また、U15では張本が優勝を目指す。

\"Rallys×パンダーニ\"ハイテンション裏ソフトラバー\"TAKUMANA

ダブルス見どころ

\"STUMPER
写真:STUMPER Kayと篠塚大登/提供:WTT

男子ダブルスでは、篠塚がSTUMPER Kayとの国際ペアを組み、U15でも松島がLEBRUN Felix(フランス)とペアを組んで、男子ダブルス制覇を狙う。

\"松島輝空、張本美和\"
写真:松島輝空・張本美和/撮影:ラリーズ編集部

女子ダブルスでは小塩/木原ペアがU19の部で、U15で張本がGODA Hana(エジプト)との国際ペアで挑む。混合ダブルスでは、篠塚/木原ペア、松島/張本ペアがそれぞれの部で優勝をかけて初戦に臨む。

日本代表は全種目制覇なるか注目だ。

木原美悠インタビュー(2019年5月公開)

\"写真:木原美悠/撮影:伊藤圭\"
写真:木原美悠/撮影:伊藤圭

>>平成最後の全日本 “シンデレラガール”木原美悠誕生の裏側

>>木原美悠インタビュー 卓球女子、令和の星が明かす“意外な悩み”

文:ラリーズ編集部

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<第90回全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部) 7月1日~4日 場所:島津アリーナ京都>

インカレ決勝トーナメント準決勝1番シングルスの田中佑汰(愛知工業大)vs加山裕(日本大)の試合動画です。

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潜入・大学卓球部

\"大学卓球部\"

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\"ラボライブ\"

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写真:小塩悠菜(JOCエリートアカデミー/星槎)/撮影:ラリーズ編集部

今回は、カットマンの姉を持ち、独創的な持ち方で注目を集めている小塩悠菜(JOCエリートアカデミー/星槎)を紹介します。プロフィール、使用用具、プレースタイルなどの基本的な情報から、国際大会での戦績についても触れていきます。

>>卓球ラケットの正しい持ち方・グリップとは?誰も教えてくれない自分に合う持ち方を見つけよう

>>姉・小塩遥菜の使用用具・大会成績・プロフィール

>>【頭で勝つ!卓球戦術】戦型別攻略法!~対ペン表ソフト編~

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小塩悠菜とは?

小塩悠菜は、カットマンの姉・小塩遥菜(JOCエリートアカデミー/星槎)とは異なり、ペン表の戦い方をする選手です。そして、その独特なグリップで注目されている選手でもあります。小学生の時にはすでに全国大会で入賞していて、同世代の中では国内トップクラスの実力を誇っています。

それでは小塩悠菜のプロフィールについて詳しく見ていきましょう。

プロフィール

小塩悠菜は、2008年7月5日生まれの13歳(2021年11月時点)です。岐阜県出身で、6、7歳の時に母と姉・遥菜の影響で卓球を始めました。

\"小塩遥菜\"
写真:姉の小塩遥菜(JOCエリートアカデミー)/撮影:ラリーズ編集部

8歳のころに全日本選手権バンビの部で優勝すると、翌年はカブの部で4位、2019年にはホープスの部女子シングルス3位、カデットの部女子ダブルスで準優勝を飾っています。当時から国際大会にも出場していて、同年の東アジアホープスでは女子シングルス3位に輝いています。

小学校卒業後は、星槎中学校に進学しつつエリートアカデミーに所属して国内外の大会に出場しています。また、2021年からはTリーグ・トップおとめピンポンズ名古屋への所属が決まり、試合にも出場しています。

プレースタイル

小塩悠菜はオールラウンダーで、普段はペン表裏の速攻型ですが、中後陣では時折シェークのカットマンになります。

ラケットの持ち方には規定がないので、シェークハンドのラケットをペンホルダーのように持つ、またはその逆についてはルール上問題ありません。

小塩悠菜のプレーの最大の特徴は、独特なグリップによってペン表とカットマンを使い分けているところです。ラケットはシェークハンドですが、ペンホルダーに近い持ち方でラケットを振ります。そうすることで、ペン表として前陣で攻撃するときと、シェークハンド持ちでカットをするときの切り替えがスムーズにできるようになっています。

独特な持ち方ではありながらも、フォアハンドではドライブとミート打ちを使い分けられ、バックハンドも安定して打球することができます。

\"Rallys×パンダーニ\"ハイテンション裏ソフトラバー\"TAKUMANA

使用用具

小塩悠菜はVICTASの契約選手で、ラケットは『松下浩二』、ラバーはフォア面に表ソフトの『VO>102』、バック面に裏ソフトの『VS>402 Limber』を使用しています。

『VO>102』は安定感を重視した横目の表ソフトですが、スピードを重視していて超攻撃的なプレーをする選手に適しています。一方、『VS>402 Limber』は微粘着性のラバーでカットの安定感に加えて、ハイエナジーテンションのスポンジから生まれる威力のあるボールなど、どんなプレーにも適したラバーです。

ラケットの『松下浩二』は、レジェンドカットマンである松下浩二氏が開発したカット用ラケットで、攻撃とカットのバランスに優れています。姉である遥菜も同じラケットを使用しています。

>>VICTASの卓球ラケットおすすめ13選 ZX-GEARシリーズやデザインの評判も紹介

世界ランキング

小塩悠菜の世界ランキングはユースの部で584位(2021年11月時点)です。まだまだ国際大会への出場が少なく、ランキングは低めです。

日本国内・国際大会での主な成績

2016年全日本選手権バンビの部女子シングルス優勝
2017年全日本選手権カブの部女子シングルス第4位
2019年全日本選手権ホープスの部女子シングルス第3位
全日本選手権カデットの部女子ダブルス準優勝
東アジアホープス選手権女子シングルス第3位

まとめ

独創的なスタイルでトップクラスを目指す彼女の卓球が、日本国内、そして国際大会に通用するか。今後の彼女の活躍に注目です。

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写真:トルルス・モーレゴード(スウェーデン)/撮影:ラリーズ編集部

国際卓球連盟(ITTF)は11月30日、2021年第48週の世界ランキングを発表した。2021年より世界ランキングは新方式となり、以前の月1回の更新から毎週火曜日に1回更新される形式に変更されている。

今回は世界卓球ヒューストン大会の結果が反映され、また、昨年12月までのポイント保持率が60%から50%に減ったことで、順位が変動が生じた。

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モーレゴードが大躍進

\"写真:樊振東(ファンジェンドン・中国)/撮影:ラリーズ編集部\"
写真:樊振東(ファンジェンドン・中国)/撮影:ラリーズ編集部

世界選手権優勝の樊振東(ファンジェンドン・中国)は2000ポイントを獲得し、世界ランキング1位を維持している。世界選手権3位の梁靖崑(リャンジンクン・中国)、ティモ・ボル(ドイツ)がそれぞれ1ランクアップの8位と10位に入った。

\"写真:トルルス・モーレゴード(スウェーデン)/撮影:ラリーズ編集部\"
写真:トルルス・モーレゴード(スウェーデン)/撮影:ラリーズ編集部

また準優勝のトルルス・モーレゴード(スウェーデン)は、46ランクアップの31位へと急浮上した。“北欧の天才”が世界のトップへと駆け上がるべく、歩みを進めている。

世界シングルストップ10、日本男子シングルスの50位までの選手は以下の通り。

男子シングルス世界ランキングトップ10

1 樊振東(中国)  12645
2 馬龍(中国)  10510
3 許昕(中国)  8630
4 ウーゴ・カルデラノ(ブラジル)  8083
5 張本智和(日本) 7455
6 林昀儒(チャイニーズタイペイ)  7250
7 林高遠(中国)  7220
8 梁靖崑(中国)7103
9 ドミトリ・オフチャロフ(ドイツ)  6968
10 ティモ・ボル(ドイツ) 6718

※選手名右の数字はランキングポイント

日本男子シングルス世界ランキング(50位以内)

5 張本智和(木下グループ) 7455
20 丹羽孝希(スヴェンソン) 4943
23 水谷隼(木下グループ) 4578
43 宇田幸矢(明治大学) 3109
50 神巧也(T.T彩たま) 2738

※選手名右の数字はランキングポイント

\"Rallys×パンダーニ\"ハイテンション裏ソフトラバー\"TAKUMANA

男子ダブルス世界ランキングトップ5

1 クリスチャン・カールソン/マティアス・ファルク(スウェーデン) 2419
2 張禹珍/林鐘勲(韓国) 2133
3 戸上隼輔/宇田幸矢(日本) 1820 
4 林高遠/梁靖崑(中国) 1795
5 鄭栄植/李尚洙(韓国) 1660

※選手名右の数字はランキングポイント

女子世界ランキング

>>卓球女子世界ランキング(2021年第48週)|石川佳純が7位に 伊藤/早田ペアは38ランク上げ複3位

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文:ラリーズ編集部

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写真:石川佳純(全農)/撮影:ラリーズ編集部

国際卓球連盟(ITTF)は11月30日、2021年第48週の世界ランキングを発表した。2021年より世界ランキングは新方式となり、以前の月1回の更新から毎週火曜日に1回更新される形式に変更されている。

今回は世界卓球ヒューストン大会の結果が反映され、また、昨年12月までのポイント保持率が60%から50%に減ったことで、順位が変動が生じた。

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石川佳純は7位に

\"写真:世界選手権の表彰台を独占した中国勢 左から孫頴莎、王曼昱、陳夢、王藝迪/撮影:ラリーズ編集部\"
写真:世界選手権の表彰台を独占した中国勢 左から孫頴莎、王曼昱陳夢王藝迪/撮影:ラリーズ編集部

世界選手権優勝の王曼昱(ワンマンユ・中国)は2000ポイントを獲得するも、現在世界ランク1位で世界選手権3位の陳夢(チェンムン・中国)が700ポイント、世界ランキング2位で世界選手権も2位の孫頴莎(スンイーシャ・中国)が1400ポイント、世界ランキング3位で世界選手権ベスと8の伊藤美誠(スターツ)が350ポイントを獲得したため、1~4位の順位に変動はなかった。

\"写真:王藝迪(ワンイーディ・中国)/撮影:ラリーズ編集部\"
写真:王藝迪(ワンイーディ・中国)/撮影:ラリーズ編集部

ランキングを大きく上げたのは世界選手権銅メダルの王藝迪(ワンイーディ・中国)だ。4ランクをあげ、6位に入っている。また、石川佳純(全農)も世界選手権ベスト8の350ポイントにより、9位から7位へとランクを上げた。

\"写真:石川佳純(全農)/撮影:ラリーズ編集部\"
写真:石川佳純(全農)/撮影:ラリーズ編集部

その他、世界選手権に出場した日本選手では、平野美宇(日本生命)が1ランクダウンの13位、早田ひな(日本生命)が1ランクアップの17位、芝田沙季(ミキハウス)が1ランクアップの42位となっている。

\"写真:伊藤美誠(スターツ)と早田ひな(日本生命)/撮影:ラリーズ編集部\"
写真:伊藤美誠(スターツ)と早田ひな(日本生命)/撮影:ラリーズ編集部

また、ダブルスの世界ランキングも更新され、世界卓球準優勝の伊藤/早田ペアが38ランクアップの3位に急浮上した。

女子シングルス世界トップ10、日本女子シングルスの50位までの選手、女子ダブルス世界トップ5は以下の通り。

女子シングルス世界ランキングトップ10

1 陳夢(中国)  12575
2 孫穎莎(中国)  11000
3 伊藤美誠(日本)  9965
4 王曼昱(中国)  9278
5 丁寧(中国)  6725
6 王藝迪(中国) 6688
7 石川佳純(日本)  6340
8 鄭怡静(チャイニーズタイペイ)  6179
9 朱雨玲(中国) 6113
10 劉詩雯(中国) 6038

※選手名右の数字はランキングポイント

日本女子シングルス世界ランキング(50位まで)

3 伊藤美誠(スターツ)  9965
7 石川佳純(全農) 6340
13 平野美宇(日本生命)  5613
17 早田ひな(日本生命) 5108
22 佐藤瞳(ミキハウス)  4485
26 加藤美優日本ペイントマレッツ) 388
42 芝田沙季(ミキハウス) 3395
47 橋本帆乃香(ミキハウス) 3090

※選手名右の数字はランキングポイント

\"Rallys×パンダーニ\"ハイテンション裏ソフトラバー\"TAKUMANA

女子ダブルス世界ランキングトップ5

1 王曼昱/孫頴莎(中国) 2723
2 石川佳純/平野美宇(日本) 1948
3 伊藤美誠/早田ひな(日本) 1640
4 田志希/申裕斌(韓国) 1300
5 梁夏銀/田志希(韓国) 1288

※選手名右の数字はランキングポイント

男子世界ランキング

>>卓球男子世界ランキング(2021年第48週)|世界卓球準Vモーレゴード、46ランクアップで31位に

特集・なぜ世界選手権は特別なのか

\"なぜ世界選手権は特別なのか\"

>>”史上初”アメリカ開催決定の裏側 世界選手権には卓球人たちの心意気が詰まっていた

>>国際卓球連盟CEOに聞く「チケット22,000枚即売のワケ」と「82年ぶり新天地開催の意義」

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【世界卓球閉幕】樊振東、王曼昱ともにシングルス初V

世界選手権大会報道記事

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文:ラリーズ編集部

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写真:枝廣瞳(神戸松蔭女子学院大)/撮影:ラリーズ編集部

今回は、2021年に大学生Tリーガーとなった枝廣瞳(神戸松蔭女子学院大)を紹介します。プロフィール、使用用具、プレースタイルなどの基本的な情報から、国際大会での戦績についても触れていきます。

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枝廣瞳とは?

枝廣瞳は、インターハイや全日本選手権ジュニアの部、全日本学生選抜強化大会で好成績を残し、妹・愛とともに学生卓球のトップクラスの実力を持つ選手です。Tリーグ・トップおとめピンポンズ名古屋でも勝利に貢献しています。

それでは、枝廣のプロフィールについて詳しく見ていきましょう。

プロフィール

枝廣瞳は、2001年2月17日生まれの20歳(2021年11月時点)です。岡山県出身で、中学は地元の芳泉中学校に進学しました。

その後、広島県の名門・進徳女子高校に進学するとインターハイや全日本選手権ジュニアの部でも活躍していました。高校卒業後は、関西学生リーグ1部の強豪・神戸松蔭女子学院大学に進学、2020年には全日本学生選抜強化大会で女子シングルスベスト8にも輝いています。

2021年からは同じ大学の鶴岡菜月(神松女大)とともにTリーグ・トップおとめピンポンズ名古屋に所属が決まり、Tリーグではダブルスに出場して勝利を挙げています。

妹・枝廣愛は地元岡山の強豪・就実中、高に進学してインターハイでもベスト4に進出しています。

プレースタイル

枝廣瞳は右シェーク裏裏の攻撃型で、巻き込みサービスからのバックハンドドライブが特徴的な選手です。

バックハンドドライブは、ラケットの重量もありボールが重く、そして深いところに入ってくるため、枝廣の主要な得点源の1つとなっています。両ハンドプレーもうまく、相手を左右に揺さぶる攻撃で点につながています。

かつては作馬六郎氏の指導の下、王子サービスを使用していたこともありましたが、大学に進学してからは巻き込みサービスが中心となっています。

\"Rallys×パンダーニ\"ハイテンション裏ソフトラバー\"TAKUMANA

使用用具

枝廣瞳の使用用具はラケットがNittakuの「剛力」シリーズ、ラバーは同じくNittakuの『ファスタークG-1』を使用しているそうです。

「剛力」は王子サーブの生みの親・作馬六郎氏が監修したNittakuの受注生産ラケットで、その重量で注目されています。木材7枚合板でありながら重量は100g前後とラケットの中では最重量の部類に入ります。異質ラバーを貼ることを前提に重くしてありますが、裏ソフトラバーで攻撃した時の威力も並外れています。

枝廣の他、佐藤瞳(ミキハウス)や橋本帆乃香(ミキハウス)、梅村優香(中央大)が「剛力」シリーズを愛用しています。『ファスタークG-1』はトップ選手も使用する人気ラバーで、引っ掛かりが強く、回転がかけやすいラバーです。

>>剛力は超重量級卓球ラケット!? 完全受注生産で力強いスマッシュを実現!

>>ファスタークG-1の魅力に迫る 抜群の安定感で、スピンドライブならお手の物!?

世界ランキング

枝廣瞳の世界ランキングは2021年11月時点でありません。国際大会への出場に期待です。

日本国内の大会での主な成績

2020年全日本学生選抜強化大会女子シングルスベスト8

まとめ

妹・枝廣愛の所属する就実高の潜入動画はこちら!

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写真:龍崎東寅(三井住友海上火災保険株式会社)/撮影:槌谷昭人

今回は、数々の全日本タイトルを持ち、世界ジュニア入賞経験のある龍崎東寅(三井住友海上火災保険株式会社)を紹介します。プロフィール、使用用具、プレースタイルなどの基本的な情報から、国際大会での戦績についても触れていきます。

>>“三井住友海上所属の卓球選手”龍崎東寅 全日本5年連続ランカーはなぜ異例の進路を選んだのか

>>「活躍して注目されたい」一流企業の名を背負い戦う龍崎東寅に芽生えた自覚

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龍崎東寅とは?

龍崎東寅は幼少期から全国大会で頭角を現していた選手です。ホープス・カブ・バンビ、そしてカデットと全日本選手権で数々のタイトルを築き上げ、世界ジュニア選手権でも張本智和(木下グループ)と組んだ男子ダブルスで準優勝を飾っています。

実業団ではなく、三井住友海上火災保険株式会社所属の卓球選手として活躍する龍崎東寅のプロフィールについて詳しく見ていきましょう。

プロフィール

\"写真:龍崎東寅(三井住友海上火災保険株式会社)/撮影:槌谷昭人\"
写真:龍崎東寅(三井住友海上火災保険株式会社)/撮影:槌谷昭人

龍崎東寅、1998年12月29日生まれの23歳(2021年11月時点)です。新潟県出身で、5歳から父の影響で卓球をはじめ、小学生の時から新潟の名門・新発田ジュニア卓球クラブの中でも突出した才能を見せていました。また、当時の全日本選手権ではホープスの部・カブの部・バンビの部で優勝したこともあり、“怪物”と話題になっていました。

小学校卒業後はJOCエリートアカデミーに所属し、2012年には全日本選手権カデットの部の男子シングルスで優勝しています。同年にはベルギーオープンのU21男子シングルスでベスト4に入るなど、国際大会でも活躍していました。東京の中学・高校とエリートアカデミーを卒業すると、強豪・明治大学に進学しました。

\"写真:2021年の全日本選手権での龍崎東寅(当時明治大学4年)/撮影:ラリーズ編集部\"
写真:2021年の全日本選手権での龍崎東寅(当時明治大学4年)/撮影:ラリーズ編集部

高校3年生の時から全日本選手権男子シングルスでランク入りし、明治大進学後も含めて5年連続でランクに入り続けました。大学卒業後は実業団には行かず、三井住友海上火災保険株式会社に入社しました。2021年からはTリーグ・岡山リベッツに所属し、4thシーズンで活躍しています。

龍崎東寅のTwitterはこちら!

岡山リベッツ2勝目🔥
僕自身も初勝利をあげることができました😭#岡山リベッツ#よっしゃー pic.twitter.com/3jVGr6HZaK

— 龍崎 東寅 (@ryuzaki1229) October 16, 2021

\"Rallys×パンダーニ\"ハイテンション裏ソフトラバー\"TAKUMANA

プレースタイル

龍崎東寅は右シェーク裏裏の攻撃型で、スピードと威力のあるフォアハンドドライブが特徴です。

相手のボールが浮いた時にはすかさずフォアハンドドライブを打ち込むスタイルで、回り込んで打つ場面も多く見られます。一方バックハンドドライブは安定感に富んでいて、ラリーで得意のフォアハンドにつなげられるように調整しています。基本的には俊敏なフットワークを生かして、フォアハンドドライブで決めに行くような戦術を取ることが多いです。

使用用具

龍崎東寅はBUTTERFLYの用具を使用していて、ラケットは『インナーフォースレイヤーZLC』、ラバーは両面に『テナジー05』を貼っているそうです。

「ディグニクス」シリーズが普及した中でも、「テナジー」シリーズは継続して人気の高いラバーです。『テナジー19』や『テナジー05ハード』といった新たな仲間も加わって、さらに幅広い層のニーズにこたえることができるラバーとなりました。

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世界ランキング

龍崎東寅の世界ランキングは2021年11月時点でありません。最高ランクは2017年7月の100位です。カデットやジュニアの世界ランキングでは1桁まで上がっていた時もありました。

国内および国際大会での主な成績

2006年全日本選手権バンビの部男子シングルス優勝
2007年全日本選手権カブの部男子シングルス優勝
2010年全日本選手権ホープスの部男子シングルス優勝
2012年全日本選手権カデットの部14歳以下男子シングルス優勝
ベルギーオープンU21男子シングルスベスト4
2014年クロアチアオープン男子シングルスベスト4
2015年フィリピンオープンU21男子シングルス優勝
2016年スロベニアオープンU21男子シングルスベスト4
世界ジュニア選手権男子ダブルス準優勝(張本智和と)
2017年ジャパンオープンU21男子シングルス準優勝

まとめ

会社員と卓球選手の二足の草鞋を履く元祖怪物が、再び日本国内や世界でトップを目指すことができるのか。今後の彼の活躍に目が離せません。

龍崎東寅のインタビュー動画

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写真:表彰式での早田ひな(日本生命・写真左)と伊藤美誠(スターツ)/撮影:ラリーズ編集部

<世界選手権個人の部(世界卓球2021)ヒューストン大会 日時:11月23日~29日 場所:アメリカ・ヒューストン>

現地時間29日、世界選手権は最終日を迎え、男女シングルス、男女ダブルスで決勝戦が行われた。女子ダブルスで伊藤美誠(スターツ)/早田ひな(日本生命)ペアが銀メダルを獲得した。

男子総括

\"樊振東\"
写真:樊振東(ファンジェンドン・中国)/撮影:ラリーズ編集部

男子シングルス決勝には第1シードの樊振東(ファンジェンドン・中国)と、トルルス・モーレゴード(スウェーデン)が登場。樊振東が優位な展開のまま試合が進み、4-0のストレートで樊振東が初優勝を決めた。

\"写真:クリスチャン・カールソンとマティアス・ファルク(スウェーデン)/撮影:ラリーズ編集部\"
写真:クリスチャン・カールソンとマティアス・ファルク(スウェーデン)/撮影:ラリーズ編集部

男子ダブルス決勝にはクリスチャン・カールソン/マティアス・ファルク(スウェーデン)ペアと張禹珍(チャンウジン)/林鐘勲(イムジョンフン・韓国)ペアと対戦。スウェーデンペアが流れを渡さず、3-1で韓国ペアを下し、初優勝を飾った。

女子総括

\"写真:伊藤美誠(スターツ)と早田ひな(日本生命)/撮影:ラリーズ編集部\"
写真:伊藤美誠(スターツ)と早田ひな(日本生命)/撮影:ラリーズ編集部

女子ダブルス決勝には伊藤/早田ペアと王曼昱(ワンマンユ)/孫穎莎(スンイーシャ・中国)ペアが登場した。中国ペアの猛攻に伊藤/早田ペアはうまく対応できず、中国ペアが3-0のストレートで勝利し、連覇を達成した。

\"写真:王曼昱(ワンマンユ・中国)/撮影:ラリーズ編集部\"
写真:王曼昱(ワンマンユ・中国)/撮影:ラリーズ編集部

女子シングルス決勝には、女子ダブルス優勝の2人がライバルとして対戦した。序盤は孫穎莎がリードするも、後半で王曼昱が勢いに乗ってラリーの主導権を握った。そして4-2で王曼昱が勝利して、2冠を達成した。

日本代表総括

日本代表は男子ダブルスで宇田幸矢/戸上隼輔(明治大)ペアが初出場で銅メダル、女子ダブルスで伊藤/早田ペアが2大会連続の銀メダル、混合ダブルスで張本智和(木下グループ)/早田ペアが初出場で銀メダルと計3種目でメダルを獲得した。今後は男子シングルス、女子シングルスでのメダル獲得にも期待が高まる。

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最終日 結果

男子シングルス決勝

〇樊振東(中国) 4-0 トルルス・モーレゴード(スウェーデン)

女子シングルス決勝

〇王曼昱(中国) 4-2 孫穎莎(中国)

男子ダブルス決勝

〇クリスチャン・カールソン/マティアス・ファルク(スウェーデン) 3-1 張禹珍/林鐘勲(韓国)

女子ダブルス決勝

伊藤美誠/早田ひな 0-3 王曼昱/孫穎莎(中国)〇

最終成績

男子シングルス

\"樊振東\"
写真:樊振東(ファンジェンドン・中国)/撮影:ラリーズ編集部

1位 樊振東(中国)
2位 トルルス・モーレゴード(スウェーデン)
3位 梁靖崑(中国)、ティモ・ボル(ドイツ)

女子シングルス

\"写真:王曼昱(ワンマンユ・中国)/撮影:ラリーズ編集部\"
写真:王曼昱(ワンマンユ・中国)/撮影:ラリーズ編集部

1位 王曼昱(中国)
2位 孫穎莎(中国)
3位 陳夢(中国)、王藝迪(中国)

男子ダブルス

\"宇田幸矢・戸上隼輔\"
写真:宇田幸矢・戸上隼輔(明治大)/撮影:ラリーズ編集部

1位 クリスチャン・カールソン/マティアス・ファルク(スウェーデン)
2位 張禹珍/林鐘勲(韓国)
3位 宇田幸矢/戸上隼輔(明治大)、林高遠/梁靖崑(中国)

女子ダブルス

\"早田・伊藤\"
写真:表彰式での早田ひな(日本生命・写真左)と伊藤美誠(スターツ)/撮影:ラリーズ編集部

1位 王曼昱/孫穎莎(中国)
2位 伊藤美誠(スターツ)/早田ひな(日本生命)
3位 陳夢/銭天一(中国)、倪夏蓮/デヌッテ・サラウ(ルクセンブルク)

混合ダブルス

\"早田ひな、張本智和\"
写真:張本智和・早田ひな/撮影:ラリーズ編集部

1位 王楚欽/孫穎莎(中国)
2位 張本智和/早田ひな
3位 林高遠(中国)/チャン・リリー(アメリカ)、林昀儒/鄭怡静(チャイニーズタイペイ)

特集・なぜ世界選手権は特別なのか

\"なぜ世界選手権は特別なのか\"

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世界選手権大会報道記事

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文:ラリーズ編集部

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写真:宇田幸矢(明治大学)にアドバイスを送る田勢邦史監督/撮影:ラリーズ編集部

<世界選手権個人の部(世界卓球2021)ヒューストン大会 日時:11月23日~29日 場所:アメリカ・ヒューストン>

29日、世界選手権は最終日を迎え、日本代表の全試合が終了した。男子・田勢邦史監督と女子・渡辺武弘監督が報道陣の取材に答えた。

男子・田勢監督インタビュー

総括

メダルの数だけで言えば、前回大会を上回ることができた。ただ、シングルスでは1回戦、2回戦、3回戦と納得いく結果ではなかったですし、非常に厳しいものを選手に与えていきたいなと思います。

男子全体の結果としてみれば、誰が勝つか分からないので、誰にでもチャンスはある。だからこそ自分のベストフォーマンスを発揮できたり、ベストなコンディションで臨むというのが非常に大事になってくると思います。

今回男子については例えば宇田が肩を故障しただとか、五輪後のモチベーションがとかを考えると、準備が足りなかったんじゃないかなと思います。そういった点も含めて反省点が多いと思います。

同世代の台頭とともに張本に必要なもの

まずはフィジカル。さっきも智和と話してたんですけど、足りないのはフィジカルだと。昨日のミックスを見てもわかる通り、パワーが違う。智和が打っても倍以上で返ってくる、中国選手に打たれたボールに対して返す際にまだ力がない。

練習時間については何も言うことはないですよ。人の何倍も練習します。ただ、練習だけに時間を取られすぎちゃって、トレーニングを疎かにしてほしくないということを彼に伝えて、練習と同じくらいフィジカルの強化もしてほしいと伝えました。

2つめに国際的な経験。やっぱり今大会ヨーロッパの選手が強かった。それはやはりブンデスリーガで試合の経験をしている、情報もある、そういう中で自分の力を引き出すという環境がヨーロッパは整っている。

そう考えると、智和も海外に出して海外経験を積ませた方がいいのではないかと考えています。もちろん経験という意味では、世界ランキング4位まで上げてきた経験があると思うんですけど、やっぱりこのコロナ禍、難しい状況ではあると思うんですけど、海外派遣を多くしたり、海外の選手とやる機会を増やしたり、経験と対応力っていうのを身につかせてあげなきゃいけないなと思います。

ちょっと試合を見てて、試合の中の対応力っていうのが少し問題なのかなという風に感じました。

張本を海外リーグに行かせるということか

今考えてるところですね。

国際大会に行かせたい、でもこの状況でなかなか行けない、そういったときにじゃあTリーグだけで経験を積めるか、トレセンだけで強化ができるのか、でも海外の選手はブンデスリーグでやっている。

そうすると、国際大会で海外の選手と当たった時にどうなるのかなとそこはクエスチョンがついてくるので、そこは考えなきゃいけないところかなと。

打倒中国を目標にしてたが、男子の実力について

今まで(水谷)隼とか(岸川)聖也、(松平)健太、丹羽、みんな海外に行ってて、海外経験をしてきた選手が、その結果五輪で結果を出したのが、日本の実績としてそういうシステムがあるので、じゃあ今の宇田、戸上、智和がどうかと言われると、比べるとやはり海外経験が少ないのかなと。

やはりそういった経験を男子は積むことが大事なのかなと思ってます。世界選手権を見ててもヨーロッパの選手が強いって捉えると、19歳が決勝に上がってくるだけの、もちろんポテンシャルも高いですけど、海外での生活とか経験というのもしている。

そう考えると、自分よりもランクが高くても物怖じしないというか、試合の中で自分の対応力で勝ち上がっていけるところが、そこが智和に足りないところかなっていうのを考えると、すぐに何か考えなきゃいけないなと感じます。

パリの国内選考がある中でヨーロッパの派遣について

もちろん強制ではないので、やっぱり国内の選考会もあるし、コロナ禍という状況でなかなか行きづらいのもある。帰っても隔離があるし、行けるタイミングが難しいっていうのはあります。

ただ、1つの案としてそういったことを考えなきゃいけないですし、本人たちの希望があれば、そこは考えてあげなきゃいけないなと思います。このまま日本にいて良いのかっていうのは疑問ですし、そこは何かしら考えたいです。

女子・渡辺監督コメント

今大会の女子日本代表の活躍

芝田選手は同士討ちで敗れてしまったんですけど、(芝田を除けば)日本選手は中国選手以外には負けなかったんですよね。チームとしては力もついています。ただ中国選手に勝たないとメダル、金メダルには届かないなと思いました。

地力が上がってきたことについて

選手はさすがですね、本当に。五輪後、どんな気持ちで戻ってくるのかなと思ってたんですけど、全く心配はなくて、仕上げてきていた。

選手によっては今大会さらに良いプレーができたと選手自身が言ってますし、すごい悔しかったと思うし、本気で中国倒そうってのが伝わってきて、我々スタッフも含めて頑張らなきゃいけないと感じた戦いだったと思います。

伊藤選手の勝機について

それぞれ課題はあると思うんですけど、伊藤選手は常に自分の卓球を変化していて、伊藤選手がどういう風に感じたか僕はわからないですけど、彼女は新しいサービスやプレーを松崎コーチと見つけてくるだろうし、常に変化をしていくことが彼女の特徴でもあるので、次会う時までにどう変わってるのか楽しみではあります。

中国はさらに攻撃も守備も盤石なものにしてきてますので、それぞれの技術のレベルが上がったうえで、さらに伊藤の特徴、何かはないとなというのは個人的には思います。

手ごたえを感じて帰ってきた選手

伊藤以外の日本選手はみんな満足したプレーはできたんではないでしょうかね。

特に平野は陳夢(チェンムン・中国)選手とすごくいいプレーをしてましたし、石川選手も陳夢選手に負けはしましたけどしっかり勝ちあがったので。

早田はずっとアジア選手権も勝ってきていて、レベルも上がっている。ダブルスでも伊藤選手と同等ぐらいのプレーができるので、すごく上がってますし、芝田選手も試合終わって収穫あったって言ってたので、いい感触で終えられたのではないかと感じます。

女子ダブルスに強いペアが2組もいることについて

皆さん感じられてるように、伊藤/早田も活躍していますし、石川/平野も頑張っているので、女子がレベルアップしているように感じられると思います。

僕も全く同じ感じなので、やっぱりシングルス・女子ダブルス・ミックスダブルス・団体あるので、全種目で日本が上位進出するといいですよね。

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世界選手権大会報道記事

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文:ラリーズ編集部

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<世界選手権個人の部(世界卓球2021)ヒューストン大会 日時:11月23日~29日 場所:アメリカ・ヒューストン>

世界卓球がついに閉幕しました。男子シングルスは、1位が中国の樊振東選手、2位がスウェーデンのモーレゴード選手、3位が中国の梁靖崑選手とドイツのボル選手となりました。女子シングルスの結果は1位が王曼昱選手、2位が孫頴莎選手、3位が陳夢選手と王藝迪選手と表彰台を中国勢が総なめとしました。

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写真:樊振東(ファンジェンドン・中国)/撮影:ラリーズ編集部

<世界選手権個人の部(世界卓球2021)ヒューストン大会 日時:11月23日~29日 場所:アメリカ・ヒューストン>

29日、世界選手権は7日目を迎え、男子シングルス決勝にトルルス・モーレゴード(スウェーデン)と樊振東(ファンジェンドン・中国)が登場。ゲームカウント4-0で樊振東が勝利し、世界選手権男子シングルス初優勝を飾った。

圧巻のストレート勝ち

樊振東は中国選手との同士打ちを3度制して決勝まで勝ち上がってきた。対するモーレゴードも、ティモ・ボル(ドイツ)、クアドリ・アルナ(ナイジェリア)といった世界トップの選手たちを撃破する快進撃で決勝に進出。過去に類を見ないほど、注目度の高い一戦となった。

\"樊振東\"
写真:樊振東(ファンジェンドン・中国)/撮影:ラリーズ編集部

序盤から互いに積極的な攻撃を仕掛けるが、樊振東は抜群のボディーワークでモーレゴードの攻撃に対応。逆にモーレゴードは樊振東の強烈なドライブを返しきれず、流れは樊振東に。第1ゲームを奪うと、第2、第3ゲームを連取し、あっという間に樊振東が王手をかける。

第4ゲームは、モーレゴードが粘りを見せ一時は7-3までリードするが、樊振東はYGサーブからの展開で徐々に点差を詰め、逆転。最後はモーレゴードのドライブを冷静にカウンターで流し込み、11-8で勝利。4-0の完勝で、樊振東が世界選手権男子シングルス初優勝を果たした。

男子シングルス決勝

\"モーレゴード\"
写真:トルルス・モーレゴード(スウェーデン)/撮影:ラリーズ編集部

トルルス・モーレゴード 0-4 樊振東〇
6-11/9-11/7-11/8-11

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文:ラリーズ編集部

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ラバー選びに困ることはあると思います。近年はどのラバーも種類が増えていていて、自分に合うラバーを見つけやすくなった一方で、自分に合うラバーが一体どういうものかで悩むことが増えました。

今回は裏ソフトラバーでおすすめを30枚列挙して、それぞれのラバーがどのようなプレースタイルに合っているかを紹介していきます。今回挙げたラバーのほとんどがやや硬めから硬めの部類ですが、比較的どのレベルのプレーヤーでも使えるようなものを紹介しています。

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このページの目次

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>>キョウヒョウNEO3の魅力を徹底解説 世界のトップ選手が多く愛用する卓球ラバー

テナジー05(BUTTERFLY)

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ラバーの特徴

スピン系テンションラバーの王道ともいえるラバーです。世界のトップ選手の大半もこのラバーを使用しています。威力と弧線の安定感は抜群です。テンション系ラバーでさらなる強さを手に入れたい選手に適しています。

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スーパーヴェンタス(TSP)

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TSPのラバーの中でも高性能なラバーの1つです。中でもスピードを重視している部分が多く、速いドライブを打つことが可能です。フォア面、バック面どちらでも使える万能系ラバーで、中級者から上級者のステップアップのラバーとして適しています。

>>スーパーヴェンタスの特徴は?スピードと回転の両立ができる威力重視の卓球ラバー

ラザンターR48(andro)

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「ラザンター」シリーズの最新作で、高性能と扱いやすさを重視したラバーです。シートのグリップ力が強いため、強い下回転に対して軽い力で持ち上げることが可能です。下回転からの展開を作る選手に適しています。

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ブルーストームZ1 ターボ(DONIC)

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ラバーの特徴

「ブルーストーム」シリーズで最も威力のあるラバーです。特に回転性能ではスピン系テンションの中でもトップクラスともいえます。ドライブの回転量で圧倒したい選手に適しています。

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エボリューションMX-P(TIBHAR)

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ラバーの特徴

TIBHARの契約選手から大人気である高性能ラバーです。グリップ力はとても強いため、対下回転、また対上回転に無類の強さをみせます。フォアハンドで、威力で押し切りたい選手に適しています。

>>エボリューションMX-Pをレビュー 重さや寿命は?|卓球ラバー紹介

ラクザZ エクストラハード(YASAKA)

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「ラクザ」シリーズの中で最も新しく、最も硬いラバーです。相手の打球に打ち負けないシートとスポンジで、また滑ることがほとんどないため安心して強打を打つことができます。フォア面で回転を求める選手に適しています。

>>ラクザ7の特徴をレビュー 初~中上級者に満遍なく人気を誇る卓球ラバー

ファスタークG-1(Nittaku)

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ラバーの特徴

言わずと知れた大人気ラバーです。シリーズの中では最も回転性能に優れています。また、弧線も強いため打球に安定感があります。すべての技術を安定させたい選手に適しています。

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V15 Extra(VICTAS)

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丹羽孝希(スヴェンソン)選手やリアム・ピッチフォード(イングランド)選手らが使用しているラバーです。前中陣での回転性能や良い意味で回転に鈍感な部分に定評があります。カウンタープレーを主体とする選手に適しています。

>>リアム・ピッチフォードの使用用具・大会成績・プロフィール

ゴールデンタンゴ(JOOLA)

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ラバーの特徴

粘着テンションラバーの先駆けともいえるラバーです。硬度は54度と硬くなっていますが、打った感じはやや柔らかい、といった声があります。粘着テンションラバーで、粘着らしさを求める選手に適しています。

>>ゴールデンタンゴをレビュー 注目の粘着テンションラバー|卓球用具紹介

翔龍(YASAKA)

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ラバーの特徴

YASAKA初の粘着テンションラバーとして有名になったラバーです。球質がとても重くなりやすく、威力の面においてはかなり高いほうであると言えます。こちらも威力を求める選手に適しています。

>>翔龍は粘着性シートなのに勢いよく飛ぶ卓球ラバー!ヤサカの自信作で強烈なドライブを放とう

DNA PRO M(STIGA)

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ラバーの特徴

STIGAのスピン系テンションラバーです。硬度ごとにシリーズ化しているので、自分に合った硬さのものを選ぶことができます。性能としては万能型でどの技術もそつなくこなしたい選手に適しています。

>>上江洲光志(東京アート)の用具紹介|俺の卓球ギア#58

ディグニクス05(BUTTERFLY)

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ラバーの特徴

対上回転ではトップクラスの性能を持つラバーとして、多くのプロ卓球選手が使用しているラバーです。弧線もやや直線的になりつつ、威力は高いため、相手にとって取りづらい球を打てるようになります。自ら攻撃を仕掛ける選手に適しています。

>>ディグニクス05の特徴をレビュー 寿命やテナジーとの比較も<卓球ラバー紹介>

ターゲットプロGT-H47(Cornilleau)

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ラバーの特徴

Cornilleauが発売しているスピン系テンションラバーです。打球感が、大人気ラバー「テナジー」シリーズに似ているということで使用する選手もいるそうです。回転とスピードの高バランスを求める選手に適しています。

>>人気のターゲットプロGT-H47の性能は?「ターゲットプロ」シリーズレビュー|卓球用具紹介

ヘキサーパワーグリップ(andro)

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ラバーの特徴

安定感に富んだ「ヘキサー」シリーズの中で最もグリップ力が強く、総じて威力もあるラバーです。このラバーも相手の打球に鈍感な部分があるため、攻撃だけでなく守備技術もやりやすいです。

>>ヘキサーシリーズ徹底検証 名作卓球ラバーとして売れ続くのはなぜ?

ヴェガツアー(XIOM)

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ラバーの特徴

「ヴェガ」シリーズの中でハイエンドモデルとして発売されたラバーです。回転やスピードもさながら、コントロール性能も高く打球を自在に操ることが可能です。フォア面での使用に適しています。

>>ヴェガツアーを徹底レビュー ハイスペック卓球ラバーの秘密を大解剖!

ライザー48(JOOLA)

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ラバーの特徴

JOOLAから発売されているスピン系テンションラバーです。使用者からは、回転がかけやすい、弧線が低くなりやすい、といった声があります。いい意味で相手を驚かす性能を求める選手に適しています。

>>ライザー48の特徴をレビュー 知られざる高性能ラバーの秘密に迫る<卓球ラバー紹介>

Q4(Mizuno)

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ラバーの特徴

mizunoが出す「Q」シリーズの中で回転重視に作られたラバーです。ドライブマンのほかに、カットマンからも定評があるラバーです。しっかりと回転をかけて返す選手に適しています。

>>ミズノQ4はQ3からどう変わった?カットマンにもおすすめの卓球ラバー

V11 Extra(VICTAS)

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ラバーの特徴

『V15』を軽くして扱いやすくしたラバーです。それでも性能面で『V15』と変わる部分はほとんどないため、ラケット全体の重量が気になる選手やドライブを振り切りたい選手に適しています。

>>卓球テンションラバーおすすめ18種類 現代卓球のトレンドラバー

ロゼナ(BUTTERFLY)

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ラバーの特徴

初中級者におすすめできるラバーです。「テナジー」シリーズと同じスポンジを採用しつつ、コントロール性能に優れたシートを使用しているため、初中級者に扱いやすくなっています。

>>ロゼナの特徴を徹底解説│高性能なトレランスの実力とは<卓球ラバー紹介>

ライガンスピン(YASAKA)

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ラバーの特徴

こちらも初中級者におすすめのラバーです。『ライガン』の性能をそのままに、スピン性能を上げたことで威力が出るようになっています。ドライブの回転量で勝負したい選手に適しています。

>>【卓球】ヤサカのライガンをレビュー 圧倒的安定感&高コスパの万能ラバー

オメガⅦ アジア(XIOM)

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ラバーの特徴

「オメガⅦ」シリーズの中で、程よい硬さを持ちつつ扱いやすいラバーです。シートが硬いため、つかんだ時の回転量はすさまじいです。フォア面の使用に適しています。

マントラ M(STIGA)

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ラバーの特徴

STIGAの中でも日本製のラバーとして販売されているラバーです。使用者からは、どの技術も安定する、コスパが良い、といった声があります。バック面に適しています。

ズィーガーPK50(Nittaku)

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ラバーの特徴

Nittakuから新たに発売された粘着テンションラバーです。使用者からは、台上技術は申し分ない、軽さもあって振り切りやすい、といった声があります。台上から攻める選手に適しています。

>>【卓球】ファスタークシリーズを一挙紹介&比較!日本代表選手も使用する高性能ラバー

ブルーファイアM1(DONIC)

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ラバーの特徴

「ブルーファイア」シリーズで、グリップ力が強いラバーです。スポンジはスピードが出やすいものを使用しているため回転とスピードの高バランスを実現しています。フォア面での使用に適しています。

VS402 Double Extra(VICTAS)

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写真:王曼昱(ワンマンユ・中国)/撮影:ラリーズ編集部

<世界選手権個人の部(世界卓球2021)ヒューストン大会 日時:11月23日~29日 場所:アメリカ・ヒューストン>

現地時間29日、世界選手権は最終日を迎え、女子シングルス決勝に王曼昱(ワンマンユ・中国)と孫穎莎(スンイーシャ・中国)が登場。ゲームカウント4-2で、王曼昱が初優勝を飾った。

王曼昱が2冠達成

序盤は孫穎莎がバックハンドのラリーでリードを広げる。その後、王曼昱が孫穎莎に両ハンドを振らせる展開でミスを誘うも、孫穎莎が対応し第1ゲームのデュースを制した。

\"写真:孫穎莎(スンイーシャ・中国)/撮影:ラリーズ編集部\"
写真:孫穎莎(スンイーシャ・中国)/撮影:ラリーズ編集部

第2ゲームは孫穎莎が前陣での高速両ハンド、王曼昱がしっかりと回転をかけた両ハンドで一進一退の攻防が続く。五分五分の展開から王曼昱が抜け出し、1ゲームを取り返す。互いに1ゲームずつ取り合い迎えた第5ゲームでは、王曼昱が中陣からのパワフルな両ハンドでリードを広げ、初優勝に王手をかけた。

\"写真:孫穎莎(スンイーシャ・中国)/撮影:ラリーズ編集部\"
写真:孫穎莎(スンイーシャ・中国)/撮影:ラリーズ編集部

互いに冷静なラリーで取って取られてを繰り返すが、激しいラリーを制したのは王曼昱だ。最後は、孫穎莎のレシーブがオーバーミスし、王曼昱が拳を挙げながら倒れこみ喜びをあらわにした。

\"写真:王曼昱(ワンマンユ・中国)/撮影:ラリーズ編集部\"
写真:王曼昱(ワンマンユ・中国)/撮影:ラリーズ編集部

王曼昱は女子シングルス初優勝、女子ダブルスと合わせて2冠を達成した。孫穎莎は、2003年大会の王楠(中国)以来、18年ぶりの3冠達成とはならなかった。

女子シングルス決勝

\"王曼昱\"
写真:王曼昱(ワンマンユ・中国)/撮影:ラリーズ編集部

〇王曼昱 4-2 孫穎莎
11-13/11-7/6-11/11-6/11-8/17-15

女子シングルス成績

1位 王曼昱(ワンマンユ・中国)
2位 孫穎莎(スンイーシャ・中国)
3位 陳夢(チェンムン・中国)、王藝迪(ワンイーディー・中国)

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特集・なぜ世界選手権は特別なのか

\"なぜ世界選手権は特別なのか\"

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世界選手権大会報道記事

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文:ラリーズ編集部

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<世界選手権個人の部(世界卓球2021)ヒューストン大会 日時:11月23日~29日 場所:アメリカ・ヒューストン>

今回の動画は世界卓球最終日についてです。

男子ダブルスではクリスチャン・カールソン/マティアス・ファルク(スウェーデン)ペアが、林鐘勲(イムジョンフン)/張禹珍(ジャンウジン・韓国)ペアを下し優勝。女子ダブルスでは、王曼昱(ワンマンユ)/孫頴莎(スンイーシャ・中国)ペアが、伊藤美誠(スターツ)/早田ひな(日本生命)ペアを下し優勝となりました。

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特集・なぜ世界選手権は特別なのか

\"なぜ世界選手権は特別なのか\"

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大会報道記事

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写真:表彰式での早田ひな(日本生命・写真左)と伊藤美誠(スターツ)/撮影:ラリーズ編集部

<世界選手権個人の部(世界卓球2021)ヒューストン大会 日時:11月23日~29日 場所:アメリカ・ヒューストン>

現地時間29日、世界選手権は最終日を迎え、女子ダブルス決勝で伊藤美誠(スターツ)/早田ひな(日本生命)ペアが、王曼昱(ワンマンユ・中国)/孫頴莎(スンイーシャ・中国)ペアにゲームカウント0-3で敗れ、銀メダルとなった。

伊藤美誠・早田ひな、試合後会見のコメント

試合を振り返って

早田:1ゲーム目が本当に勝負だったかなと思っていて、そこを取り切れなくて(9-11)、そこから2,3ゲーム目と余裕を持たれて、コースが本当に厳しかったり、緩急をつけられたり、コース取りを厳しくしてもそこを待たれていたり、後半になるにつれて自分たちの卓球があんまりできなかった。

伊藤:1ゲーム目が本当に勝負だったと思います。(1ゲーム目は)悪い展開ではなかったので、気持ちを切り替えて頑張ろうという感じでしたが、2ゲーム目以降、自分たちのペースが取り戻せなかったかなと思います。

「優勝以外は意味がない」と試合終了後の会場インタビューで言っていたがその気持ちは

伊藤:(中国ペアとは)前回大会のブタペストの決勝戦で当たったんですけど、その悔しさは残っていて、ここでリベンジすると2人で強い気持ちで臨みました。

中国選手に勝って、決勝戦に上がったんですけど、王曼昱選手・孫頴莎選手に勝たないと、私たちまだまだ終われないじゃないですけど、そういう気持ちはありましたので、負けたときにそういう気持ちが出てきました。

2年前の世界卓球からお互いの成長したなと感じる点

伊藤:早田選手は本当に細かい部分から大きい展開まで、頼りになる。難しいボールも1本調整して入れてくれたりとか、2年前と組んでいて、大きく変わったなと思います。なので、私自身が自由にプレーできる。そこが私たちの良さというか、早田選手がコース取りが上手くなった分、私が自由にできるようなったのが強みだと思います。

早田:伊藤選手はサービスエース、レシーブエースを全世界のダブルスで1番取ってるんじゃないかというくらい上手くて、それプラスそこからのラリーになったときにでも1本、2本返せるようになった。そこから自分たちの卓球の幅がすごく広がった。

お互いの色んな幅が広がったことで、自分たちが自由にいろんなことができるようになった。伊藤選手は特にフットワーク力がずば抜けて上がったなと思います。

女子ダブルス決勝

\"写真:伊藤美誠(スターツ)と早田ひな(日本生命)/撮影:ラリーズ編集部\"
写真:伊藤美誠(スターツ)と早田ひな(日本生命)/撮影:ラリーズ編集部

伊藤美誠/早田ひな 0-3 王曼昱/孫頴莎〇
9-11/7-11/8-11

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文:ラリーズ編集部

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写真:クリスチャン・カールソンとマティアス・ファルク(スウェーデン)/撮影:ラリーズ編集部

<世界選手権個人の部(世界卓球2021)ヒューストン大会 日時:11月23日~29日 場所:アメリカ・ヒューストン>

現地時間29日、世界選手権は最終日を迎え、男子ダブルス決勝でクリスチャン・カールソン/マティアス・ファルク(スウェーデン)ペアと林鐘勲(イムジョンフン)/張禹珍(ジャンウジン・韓国)ペアが対戦し、スウェーデンペアがゲームカウント3-1で優勝を果たした。

スウェーデンvs韓国

\"写真:林鐘勲(イムジョンフン)・張禹珍(ジャンウジン・韓国)ペア/撮影:ラリーズ編集部\"
写真:林鐘勲(イムジョンフン)・張禹珍(ジャンウジン・韓国)ペア/撮影:ラリーズ編集部

決勝に臨んだのはスウェーデンペアと韓国ペア。男子ダブルスでは陳建安/荘智淵(チャイニーズタイペイ)以来の中国勢以外の優勝を目指し、両ペアが対戦した。

特にスウェーデンペアは、準々決勝で王楚欽(ワンチューチン)/樊振東(ファンジェンドン)ペア、準決勝で梁靖崑(リャンジンクン)/林高遠(リンガオユエン)ペアと中国ペアを下し、勝ち上がってきた。

\"スウェーデンペア\"
写真:クリスチャン・カールソンとマティアス・ファルク(スウェーデン)/撮影:ラリーズ編集部

試合は、そのスウェーデンペアのペースで試合が進む。サウスポーのカールソンとフォア表のファルクは、丁寧な台上プレーで韓国ペアの持ち味である強打を封じる。コースを突く丁寧な仕掛けで、韓国ペアのミスを巧みに誘う。

\"写真:クリスチャン・カールソンとマティアス・ファルク(スウェーデン)/撮影:ラリーズ編集部\"
写真:クリスチャン・カールソンとマティアス・ファルク(スウェーデン)/撮影:ラリーズ編集部

第1ゲームを11-8、第2ゲームを15-13で競り勝ったスウェーデンペアが王手をかける。

第3ゲームこそ韓国ペアがデュースで奪い返したものの、ストップからの展開を徹底したスウェーデンペアが逆転で第4ゲームを制し、嬉しい世界選手権金メダルを獲得した。スウェーデンペアは、中国ペア2組を破っての正真正銘の世界一を勝ち取った。

男子ダブルス決勝

\"写真:クリスチャン・カールソンとマティアス・ファルク(スウェーデン)/撮影:ラリーズ編集部\"
写真:クリスチャン・カールソンとマティアス・ファルク(スウェーデン)/撮影:ラリーズ編集部

〇クリスチャン・カールソン/マティアス・ファルク(スウェーデン) 3-1 林鐘勲/張禹珍(韓国)
11-8/15-13/11-13/12-10

特集・なぜ世界選手権は特別なのか

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文:ラリーズ編集部

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写真:伊藤美誠(スターツ)と早田ひな(日本生命)/撮影:ラリーズ編集部

<世界選手権個人の部(世界卓球2021)ヒューストン大会 日時:11月23日~29日 場所:アメリカ・ヒューストン>

現地時間29日、世界選手権は最終日を迎え、女子ダブルス決勝で伊藤美誠(スターツ)/早田ひな(日本生命)ペアが、王曼昱(ワンマンユ・中国)/孫頴莎(スンイーシャ・中国)ペアにゲームカウント0-3で敗れ、銀メダルとなった。

伊藤美誠/早田ひなvs王曼昱/孫頴莎

\"写真:伊藤美誠(スターツ)と早田ひな(日本生命)/撮影:ラリーズ編集部\"
写真:伊藤美誠(スターツ)と早田ひな(日本生命)/撮影:ラリーズ編集部

2019年大会でも決勝で相まみえた両ペア。その際は、ゲームカウント2-4で日本ペアが敗れている。そこから2年、伊藤/早田ペアは、1967年ストックホルム大会の森沢幸子・広田佐枝子ペア以来、日本人ペア54年ぶりの優勝を目指し決勝戦に臨んだ。

伊藤、早田、孫頴莎が21歳、王曼昱が22歳と次世代の卓球界を担う戦いとなった。

第1ゲームは、完全に互角のラリーが展開される。両ペアともハイリスクなプレーが決まり、会場も大いに沸く中、9-9までもつれ、最後は中国ペアが11-9と先取した。

\"写真:王曼昱(ワンマンユ)・孫頴莎(スンイーシャ・中国)ペア/撮影:ラリーズ編集部\"
写真:王曼昱(ワンマンユ)・孫頴莎(スンイーシャ・中国)ペア/撮影:ラリーズ編集部

第2ゲーム、中国ペアはミスが少なく、厳しいコース取りで得点を重ねる。日本ペアも必死に食い下がるが、7-11でゲームを落とし、後がなくなる。

\"写真:伊藤美誠(スターツ)と早田ひな(日本生命)/撮影:ラリーズ編集部\"
写真:伊藤美誠(スターツ)と早田ひな(日本生命)/撮影:ラリーズ編集部

第3ゲームも1-4と序盤で日本ペアは離され、たまらずタイムアウト。流れを変えようと日本ペアもレシーブから攻めていくが、最後は中国ペアの威力と安定感の前に屈し、ゲームカウント0-3で敗れた。

\"写真:王曼昱(ワンマンユ)・孫頴莎(スンイーシャ・中国)ペア/撮影:ラリーズ編集部\"
写真:王曼昱(ワンマンユ)・孫頴莎(スンイーシャ・中国)ペア/撮影:ラリーズ編集部

敗れはしたものの伊藤/早田ペアは、世界選手権2大会連続銀メダル獲得と今後の活躍に期待の持てる結果を残した。

試合後の会場でのインタビュー

伊藤美誠

中国選手に勝って決勝に上がることができたのは自信になりました。ただ、決勝では負けてしまって、悔しい気持ちでいっぱいです。

たくさんの方が試合を見て盛り上げてくれてとても楽しい試合ができました。ありがとうございました。

早田ひな

たくさんの方が応援して下さってありがたく思っています。日本代表として伊藤選手とこの舞台で戦えたのは嬉しく思いますし、しっかり練習してまた戦えるように頑張りたいと思います。

女子ダブルス決勝

\"王曼昱・孫頴莎\"
写真:王曼昱(ワンマンユ)・孫頴莎(スンイーシャ・中国)ペア/撮影:ラリーズ編集部

伊藤美誠/早田ひな 0-3 王曼昱/孫頴莎〇
9-11/7-11/8-11

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文:ラリーズ編集部

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写真:伊藤美誠(スターツ)・早田ひな(日本生命)/撮影:ラリーズ編集部

<世界選手権個人の部(世界卓球2021)ヒューストン大会 日時:11月23日~29日 場所:アメリカ・ヒューストン>

現地時間28日、世界選手権は6日目を迎え、全種目の準決勝、混合ダブルスの決勝戦が行われた。男子ダブルスで宇田幸矢/戸上隼輔(ともに明治大)ペアが銅メダル獲得、混合ダブルスに出場していた張本智和(木下グループ)/早田ひな(日本生命)ペアが準優勝を飾った。

混合ダブルス総括

\"早田張本\"
写真:張本智和・早田ひなペア/撮影:ラリーズ編集部

混合ダブルス決勝には張本/早田ペアと王楚欽(ワンチューチン)/孫穎莎(スンイーシャ・中国)ペアが登場。張本/早田ペアは準決勝で林高遠(リンガオユエン・中国)/チャン・リリー(アメリカ)ペアを、王楚欽/孫穎莎ペアは林昀儒(リンユンジュ)/鄭怡静(チェンイーチン・チャイニーズタイペイ)ペアに勝利してきている。

\"王楚欽(ワンチューチン・中国)/孫穎莎(スンイーシャ・中国)\"
写真:王楚欽(ワンチューチン・中国)/孫穎莎(スンイーシャ・中国)/撮影:ラリーズ編集部

序盤から王楚欽/孫穎莎ペアがレシーブで優位に立ち、第1ゲーム、第2ゲームを連取した。後がない張本/早田ペアはツッツキやフリックで打たせる展開にシフトするが、対応力で勝る中国ペアが3ゲーム目を勝ち取り優勝を決めた。

張本/早田ペアは初出場で初のメダル、混合ダブルスでは日本勢は4大会連続のメダル獲得となった。

6日目シングルス

\"樊振東\"
写真:樊振東(ファンジェンドン・中国)/撮影:ラリーズ編集部

男子シングルス準決勝では樊振東(ファンジェンドン・中国)が今大会3度目の中国勢対決に臨んだ。梁靖崑(リャンジンクン・中国)に対して得意のバックハンドを軸に得点を重ね3ゲーム連取する。梁靖崑も1ゲームを返すが、第5ゲームのデュースを樊振東が制した。

\"写真:トルルス・モーレゴード(スウェーデン)/撮影:ラリーズ編集部\"
写真:トルルス・モーレゴード(スウェーデン)/撮影:ラリーズ編集部

もう一方の準決勝では、トルルス・モーレゴード(スウェーデン)とティモ・ボル(ドイツ)が対戦。互いに2ゲームずつ取り合い、第5ゲームのデュースをボルが制して王手をかけたが、モーレゴードが後2ゲームを取り返して逆転勝ちを決めた。

\"王曼昱(ワンマンユ・中国)\"
写真:王曼昱(ワンマンユ・中国)/撮影:ラリーズ編集部

女子シングルス準決勝は中国勢4名によって行われ、王曼昱(ワンマンユ・中国)と孫穎莎が勝利して決勝に進んだ。

6日目男女ダブルス

\"宇田幸矢/戸上\"
写真:宇田幸矢/戸上隼輔(明治大)/撮影:ラリーズ編集部

男子ダブルス準決勝では宇田幸矢/戸上隼輔(明治大)ペアが張禹珍(チャンウジン)/林鐘勲(イムジョンフン・韓国)ペアと対戦。第1ゲームを宇田/戸上が制し、そのままの勢いで勝利したかったが韓国ペアが即座に対応し後3ゲームを連取した。宇田/戸上は初出場で銅メダル獲得となった。

\"マティアス・ファルク、クリスチャン・カールソン\"
写真:マティアス・ファルク/クリスチャン・カールソン(スウェーデン)/撮影:ラリーズ編集部

もう1つの準決勝では、クリスチャン・カールソン/マティアス・ファルク(スウェーデン)ペアが登場。林高遠/梁靖崑(中国)ペア相手にカールソンのカウンターが炸裂し、3-0のストレートで勝利する大金星を挙げた。

\"伊藤早田\"
写真:伊藤美誠(スターツ)・早田ひな(日本生命)/撮影:ラリーズ編集部

女子ダブルス準決勝には伊藤美誠(スターツ)/早田ひなペアが登場。陳夢(チェンムン)/銭天一(チェンティエンイ・中国)ペアに1-2と追い込まれるが、早田がチャンスメイクし、伊藤がスマッシュで決める展開が得点につながり、2ゲーム連取して勝利を決めた。2大会連続の決勝進出となった。

\"写真:王曼昱(ワンマンユ)/孫穎莎(スンイーシャ・中国)/撮影:ラリーズ編集部\"
写真:王曼昱(ワンマンユ)/孫穎莎(スンイーシャ・中国)/撮影:ラリーズ編集部

一方、王曼昱/孫穎莎(中国)ペアは、ベテランの倪夏蓮(ニーシャーリエン)/デヌッテ・サラウ(ルクセンブルク)ペアと対戦し、3-0のストレートで勝利を飾った。王曼昱/孫穎莎(中国)ペアもまた2大会連続の決勝進出を決めている。

最終日となる29日には、男女シングルス、男女ダブルスで決勝戦が行われる。

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最終日見どころ

\"写真:伊藤美誠(スターツ)・早田ひな(日本生命)/撮影:ラリーズ編集部\"
写真:伊藤美誠(スターツ)・早田ひな(日本生命)/撮影:ラリーズ編集部

女子ダブルス決勝は2019年大会と同じ組み合わせとなった。伊藤/早田が勝てば、日本勢では国際ペア以外で1967年の森沢幸子/広田佐枝子ペア以来54年ぶりの女子ダブルス優勝となる。

\"王曼昱(ワンマンユ)/孫穎莎(スンイーシャ・中国)\"
写真:王曼昱(ワンマンユ)/孫穎莎(スンイーシャ・中国)/撮影:ラリーズ編集部

王曼昱/孫穎莎は攻撃力がとても高く、準々決勝で石川佳純(全農)/平野美宇(日本生命)ペアにも勝利している。日本勢期待の金メダルへ、みまひなペアが勝利なるか。

\"写真:マティアス・ファルク/クリスチャン・カールソン(スウェーデン)/撮影:ラリーズ編集部\"
写真:マティアス・ファルク/クリスチャン・カールソン(スウェーデン)/撮影:ラリーズ編集部

男子ダブルス決勝は、1989年以来32年ぶりに中国勢以外のペアによって行われる。カールソン/ファルクペアはスウェーデン勢31年ぶり、張禹珍/林鐘勲ペアは韓国勢初の男子ダブルス優勝をかけ激突する。

\"ジャンイム\"
張禹珍(チャンウジン)/林鐘勲(イムジョンフン・韓国)ペア/撮影:ラリーズ編集部

中国勢を2度撃破したスウェーデンペア、アジアの主力ペアに勝利してきた韓国ペア、栄冠はどちらに輝くか。

\"写真:樊振東(ファンジェンドン・中国)/撮影:ラリーズ編集部\"
写真:樊振東(ファンジェンドン・中国)/撮影:ラリーズ編集部

男子シングルス決勝は第1シードの樊振東と、強豪を次々と撃破してきたモーレゴードによる、2019年大会の馬龍(マロン・中国)対ファルク(スウェーデン)に続くスウェーデン対中国の試合となった。

\"写真:トルルス・モーレゴード(スウェーデン)/撮影:ラリーズ編集部\"
写真:トルルス・モーレゴード(スウェーデン)/撮影:ラリーズ編集部

ともに次世代の王者をかけた対戦となるが、どちらに勝利の女神がほほ笑むか。モーレゴードは、1997年大会のヤン=オベ・ワルドナー(スウェーデン)以来の優勝を目指す。

\"写真:孫穎莎(スンイーシャ・中国)/撮影:ラリーズ編集部\"
写真:孫穎莎(スンイーシャ・中国)/撮影:ラリーズ編集部

女子シングルス決勝は王曼昱と孫穎莎によって行われる。こちらも中国の新たな主力として、今後も日本代表をはじめ多くの選手の前に立ちはだかる2選手だ。互いに男子選手のようなパワーのある攻撃を持ち味とするが、激闘を制すのはどちらだ。

混合ダブルス最終成績

1位 王楚欽/孫穎莎(中国)

\"王楚欽/孫穎莎\"
写真:王楚欽/孫穎莎(中国)/撮影:ラリーズ編集部

2位 張本智和/早田ひな

\"早田ひな、張本智和\"
写真:張本智和・早田ひな/撮影:ラリーズ編集部

3位 林高遠(中国)/チャン・リリー(アメリカ)

\"写真:チャン・リリー(アメリカ)/林高遠(リンガオユエン・中国)/撮影:ラリーズ編集部\"
写真:チャン・リリー(アメリカ)/林高遠(リンガオユエン・中国)/撮影:ラリーズ編集部

3位 林昀儒(リンユンジュ)/鄭怡静(チェンイーチン・チャイニーズタイペイ)

\"林昀儒(リンユンジュ)/鄭怡静(チェンイーチン・チャイニーズタイペイ)\"
写真:林昀儒(リンユンジュ)/鄭怡静(チェンイーチン・チャイニーズタイペイ)/撮影:ラリーズ編集部

5日目 結果

男子シングルス準決勝

〇樊振東(中国) 4-1 梁靖崑(中国)
〇トルルス・モーレゴード(スウェーデン) 4-3 ティモ・ボル(ドイツ)

女子シングルス準決勝

〇王曼昱(中国) 4-3 陳夢(中国)
〇孫穎莎(中国) 4-1 王藝迪(中国)

男子ダブルス準決勝

宇田幸矢/戸上隼輔 1-3 張禹珍/林鐘勲(韓国)〇
〇クリスチャン・カールソン/マティアス・ファルク(スウェーデン) 3-2 林高遠/梁靖崑(中国)

女子ダブルス準決勝

〇伊藤美誠/早田ひな 3-2 陳夢/銭天一(中国)
〇王曼昱/孫穎莎(中国) 3-0 倪夏蓮/デヌッテ・サラウ(ルクセンブルク)

混合ダブルス準決勝

〇張本智和/早田ひな 3-1 林高遠(中国)/チャン・リリー(アメリカ)
〇王楚欽/孫穎莎(中国) 3-1 林昀儒/鄭怡静(チャイニーズタイペイ)

混合ダブルス決勝

張本智和/早田ひな 0-3 王楚欽/孫穎莎(中国)〇

最終日 試合予定

男子シングルス決勝

樊振東(中国) – トルルス・モーレゴード(スウェーデン)

女子シングルス決勝

陳夢(中国) – 孫穎莎(中国)

男子ダブルス決勝

クリスチャン・カールソン/マティアス・ファルク(スウェーデン) – 張禹珍/林鐘勲(韓国)

女子ダブルス決勝

伊藤美誠/早田ひな – 王曼昱/孫穎莎(中国)

特集・なぜ世界選手権は特別なのか

\"なぜ世界選手権は特別なのか\"

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文:ラリーズ編集部

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<世界選手権個人の部(世界卓球2021)ヒューストン大会 日時:11月23日~29日 場所:アメリカ・ヒューストン>

今回の動画は世界卓球6日目ついてです。

まず男子シングルスですがスウェーデンのモーレゴード選手が決勝進出を決めました。決勝の相手は中国勢対決を3連続で制した樊振東選手です。どちらが栄冠を掴み取るのか要注目です。

また女子シングルスではベスト4を中国4選手が占めており、準決勝の結果、王曼昱選手と孫頴莎選手が決勝に勝ち上がりました。

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写真:張本智和・早田ひなペア/撮影:ラリーズ編集部

<世界選手権個人の部(世界卓球2021)ヒューストン大会 日時:11月23日~29日 場所:アメリカ・ヒューストン>

現地時間28日、世界選手権は6日目を迎え、混合ダブルス決勝に張本智和(木下グループ)/早田ひな(日本生命)ペアが登場。王楚欽(ワンチューチン・中国)/孫穎莎(スンイーシャ・中国)ペアに0-3で敗れ、準優勝となった。

試合後、張本・早田が報道陣の質問に答えた。

張本智和・早田ひなインタビュー

\"早田張本\"
写真:張本智和・早田ひなペア/撮影:ラリーズ編集部

決勝の中国ペアについて

張本:本当に攻撃力が高くて、他の中国ペアとは違うなと思いました。

早田:最初私が男子選手にボールを送るローテだったんですけど、張本選手が反撃できないくらいボールの威力があって、私自身もそこまでボールの質は経験したことがないので、逆に打たせるなら打たせる、止めるなら止めるとはっきりしておけばやりやすかったのかなと思うんですけど、(相手選手の)勢いもすごかったので、そういったところが自分たちもなかなか戦術を絞ることができなくて、負けてしまったのかなと思います。

初めての世界選手権でのメダル獲得の感想は

張本:自分にとって世界選手権での初のメダルは本当にうれしいですし、やっと取れたってほっとする気持ちも強くて、それも早田選手が初戦から引っ張ってくれたおかげで、2人で力を合わせて勝てたと思ってるので、優勝はできなかったんですけどこうしてメダルを取れて本当にうれしく思います。

中国選手と戦った、最初のラウンドと最後のラウンドはどう違いましたか?

張本:レシーブが本当に強くて、(レシーブから)ドライブのようなレシーブが返ってきて、なかなか攻めづらいっていうのと、あとは守備力で自分たちが打っても何事もなかったようにブロックしてきて、完璧だなと思います。

早田:張本選手が言ったように攻撃力プラス守備力も本当に高くて、私たち自身も何本も何本も打ってやっと1点につながるという場面が多くて、そういった部分で強さを感じましたし、私たちも連続攻撃がもっともっとできるようになると、こういったペアにももっと競るんじゃないかなと思いました。

張本智和囲み取材

\"張本智和、早田ひな\"
写真:張本智和・早田ひなペア/撮影:ラリーズ編集部

決勝戦の最初の印象

もちろん今までとは違うことはわかってたんですけど、それ以上にチキータがドライブみたいで常に差し込まれてる状態で、なかなかカウンターもできずに、本当に準備してきた以上のプレーをされてしまったので、1ゲーム目で2点しか取れなくて、そこで完全に委縮してしまった部分がありました。

相手ペアは男女ともにパワーのある選手だったが

自分が女子選手に打つパターンでも良いバックを打っても普通にブロックされたり、軽くカウンターされたりというのがあったので、そこで得点できないともちろんどっちのパターンでも、ゲームでも取れないので、唯一悔しいとするなら8-9のチャンスボールを決め切れなかったのが自分の中で心残りなんですけど、それ以上に完敗だった。

(張本は)ユース五輪で中国ペアと対決してるが、当時との違い

王選手はあの時よりも何倍も強くなっていて、あの時はまだミスもちょっとあって荒々しい卓球だったんですけど、今はそれにミスが減って精度も増しているので、本当に王選手(に対して)のレシーブが良くなかったです。

中国の壁はどこに感じたか

結果は2位であと一歩ですけど、その一歩が本当に大きくて、本当に今回はかすりもしなかったので、正直な印象は。まずは1ゲーム取るところから、3ゲーム目ちょっとはチャンスがあったので、次もし対戦する機会があればまずは1ゲームというのが現実的な目標であるかなと。

それで1ゲーム取れれば相手も少しは緊張すると思うし、なかなか最初みたいに思いっきり振れないと思うので、まずは相手を、(日本ペアが)今回は違うなと思わせられるところが次の課題かなと思います。

中国勢に単で負ける、複で負ける違いはあるか?

シングルスでも、王選手に完璧にやられる試合が多くて、次世代で樊振東(ファンジェンドン・中国)選手の次に強い選手だと思ってるので、もちろん今後の世界卓球、五輪でメダルを取るには絶対に超えなきゃいけない壁ですし、金(メダル)を取るならもっと超えなきゃいけないと思います。

自分の場合はまだ、ヨーロッパ選手だったりアジア選手に足元すくわれてるのが続いているので、課題はたくさんありますけど、やっていくことは変わらないかなと思います。

最後のツッツキは誰の提案?

ベンチで田勢さんと3人で話し合っているときに、おとなしくストップして浮いて打たれるのはチャンスがないので、打たせるにしても威力を落とさせたり、長く(返すことができて)自分たちが自信をもってできる思い切ったプレーがチキータかツッツキぐらいしかなかったので、それでその結果少しは点が取れた。

それができたとしても(ゲームカウント)0-2で相手もなかなか崩れないので、ちょっと遅かったのかなと(思います)。

今後に向けての改善点

準決勝と違うのは、王選手がフォアにもいいチキータを持っているのでそれをカバーしなきゃいけない、今日はそれができずに何本も抜かれたりブロックで返すことになったので、バックをカバーしつつフォアでもカウンターできるようにしておくのが最善の策かなと思います。

張本:世界選手権の総括

\"張本智和\"
写真:張本智和(木下グループ)/撮影:ラリーズ編集部

シングルスが終わった時点で、メダル0の可能性が一番高いと思ったので、でも混合をやっていく中で、男子ダブルスでも少しづつシングルスよりいいプレーができていたので、メダル2つ取れたかもしれないですし、結果的に1つ獲得することができて、本当にほっとしています。

シングルス、男子ダブルスの反省は今までにないくらいたくさんあるので、まずはシンガポールでしっかり戦いきって、全日本選手権に向けてしっかり反省していかなきゃいけないと思います。

同世代のライバルの台頭について

日本も海外も若い選手が活躍していて、特にトルルス・モーレゴード(スウェーデン)選手は決勝まで勝ち上がっていて素晴らしいなと。

自分が今まで先に活躍してきた中で、こうやって後ろからどんどん追いついてきている選手がいるので、これまで以上に危機感を持たないといけないですし、結果だけがすべてなので、早く結果を特にシングルス残さないとおいてかれるので、そこは自分自身が一番わかっているので、危機感を持っていきたいと思います。

混合ダブルス決勝結果

張本智和/早田ひな 0-3 王楚欽/孫穎莎(中国)〇
2-11/5-11/8-11

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文:ラリーズ編集部

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