全国大会出場経験者も多数参加 前田愛佳&吉野圭の「マナフィーとヨッシー」が優勝<卓球・第6回Rallysチャンピオンシップ> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:マナフィーとヨッシー(前田愛佳、吉野圭)/撮影:ラリーズ編集部

ラリーズイベント 全国大会出場経験者も多数参加 前田愛佳&吉野圭の「マナフィーとヨッシー」が優勝<卓球・第6回Rallysチャンピオンシップ>

2026.04.12

文:ラリーズ編集部

<第6回Rallysチャンピオンシップ 4月5日(日) 場所:サイデン化学アリーナ(埼玉県)>

4月5日、埼玉県のサイデン化学アリーナで第6回Rallysチャンピオンシップを開催しました。

100名以上が参加の第6回Rallysチャンピオンシップ

今大会は計46チーム、総勢119名の方に参加していただき、2シングルス1ダブルスの団体戦で実施。46チームをA〜Lまでの全12グループにわけ、各グループ3チームから4チームで予選リーグを行い、上位2チームが上位トーナメント、下位チームが下位トーナメントで試合を行いました。


写真:RallysのRED MONKEY Tシャツで参加の「赤猿軍団※ボス猿不在」の方々/撮影:ラリーズ編集部

予選リーグは単複ともに3ゲームマッチ、決勝トーナメントもダブルスは3ゲームマッチ(シングルスは5ゲームマッチ)、予選・決勝ともにデュースなしの11点先取、最終ゲームは6-6で実施されました。


写真:Rallysウェアで参戦した埼大オービー(杉浦健斗、高橋和)/撮影:ラリーズ編集部

上位トーナメントでは、日本大学OGでサフィール国際オープン準優勝の実績を持つ前田愛佳と、大正大学OBの吉野圭による「マナフィーとヨッシー」が、決勝で太田光乃佑と山井智貴の「Libloom」に勝利し、優勝を飾りました。マナフィ―とヨッシーは第1回大会では惜しくも準優勝でしたが、今回は堂々の優勝です。

3位は、全員が全国大会に出場経験のある「まこさんに憧れて卓球始めました。」(猪俣礼智、齋藤幸祐、松本和)と、「TEAM M.J.」(三浦潤、安田賢史、岩瀬翔太郎)となりました。

今後もRallysでは大会開催や大会協賛など、オープン戦でも卓球界を盛り上げていこうと考えています!

上位トーナメント

優勝:マナフィーとヨッシー(前田愛佳、吉野圭)


写真:マナフィーとヨッシー(前田愛佳、吉野圭)/撮影:ラリーズ編集部

準優勝:Libloom(太田光乃佑、山井智貴)


写真:Libloom(太田光乃佑、山井智貴)/撮影:ラリーズ編集部

3位:まこさんに憧れて卓球始めました。(猪俣礼智、齋藤幸祐、松本和)


写真:まこさんに憧れて卓球始めました。(猪俣礼智、齋藤幸祐、松本和)/撮影:ラリーズ編集部

3位:TEAM M.J.(三浦潤、安田賢史、岩瀬翔太郎)


写真:TEAM M.J.(三浦潤、安田賢史、岩瀬翔太郎)/撮影:ラリーズ編集部

下位トーナメント

優勝:NTTC-B(工藤蒼右、松本雄祐、浅香慎之介)


写真:NTTC-B(工藤蒼右、松本雄祐、浅香慎之介)/撮影:ラリーズ編集部

準優勝:ATTC(加藤大輝、白川昌樹)


写真:ATTC(加藤大輝、白川昌樹)/撮影:ラリーズ編集部

3位

ヌマタク(高橋秀樹、柴崎葵、太田雅人)

川口市卓球連盟A(笹沼幸紀、中村恭悠、上村奏太)

Rallysチャンピオンシップ 栄光の軌跡(過去大会優勝チーム一覧)

第1回(千葉県船橋アリーナ):スギーズ(高杉東志・高杉咲希)
第2回(兵庫県磯上体育館):菅沼姉弟(菅沼湧輝・菅沼春菜)
第3回(伊予三島運動公園体育館):Rallys(竹下友也、矢野憲)
第4回(兵庫県磯上体育館):邱卓球塾・関西卓球アカデミー(中面谷陸人、仲本楓翔)
第5回(西湘スポーツセンター):卓求人.comB(佐藤卓央、喜納漢裕)
第6回(サイデン化学アリーナ):マナフィーとヨッシー(前田愛佳、吉野圭)