日本卓球協会、3月の小中学生の大会開催へ 試合形式を一部変更 | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:「卓球は人をつなぐ」Rallys/提供:西泰宏

卓球プレーヤー向け 日本卓球協会、3月の小中学生の大会開催へ 試合形式を一部変更

2020.10.29 文:ラリーズ編集部

日本卓球協会は29日、2021年3月末開催予定の第22回全国中学選抜卓球大会、第18回全国ホープス選抜卓球大会について、試合方法を変更して開催準備を進める方針になったことを発表した。

中学選抜、ホープス選抜とは

全国中学選抜は、毎年3月に各県の代表が集い4単1複で男女団体戦が実施されていた。また、全国ホープス選抜卓球大会も毎年3月に、各県の小学生選抜が5シングルスの団体戦で競う大会となっていた。

2020年は両大会とも新型コロナウイルスの影響で中止、2019年大会では、中学選抜は男子・中間東中(福岡県)、女子・貝塚第二中(大阪府)、ホープス選抜は男女ともに岡山県選抜が優勝を果たしていた。

試合形式を変更し開催準備

今回の発表では、両大会とも無観客で開催準備を進める方針となった。

全国中学選抜卓球大会では、選手登録は5~6名、監督1名で5名5シングルス形式にて1位トーナメントのみを実施。第1ステージは3ゲームマッチ、第2ステージは5ゲームマッチと試合形式が変更となった。

全国ホープス選抜も従来の選手登録5名、監督1名、コーチ1名のところを選手登録は3名、監督1名帯同者については1名まで認める(ただしベンチには入れない)、3シングルスで1番6年生、2番5年生、3番6年生と試合形式が大幅に変更される。

両大会とも2021年3月27~28日の日程で全国中学選抜は島根県立浜山体育館(カミアリーナ)、全国ホープス選抜は徳島県・鳴門アミノバリューホールで開催が予定されている。

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