【出場者募集中】上位入賞者はHNT選考合宿出場へ 石田大輔さんも来場「アイ工務店 テレQ全国オープン小学生卓球チャレンジ2026」(8月10日まで) | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:昨年大会のホープス男子表彰式/撮影:ラリーズ編集部

卓球プレーヤー向け 【出場者募集中】上位入賞者はHNT選考合宿出場へ 石田大輔さんも来場「アイ工務店 テレQ全国オープン小学生卓球チャレンジ2026」(8月10日まで)

2026.06.17

文:ラリーズ編集部

<アイ工務店 テレQ全国オープン小学生卓球チャレンジ2026 日程:2026年9月19日〜9月21日 場所:北九州市立総合体育館>

上位入賞者は2027年ホープスナショナルチーム選考合宿の出場資格を得られる大会、「アイ工務店 テレQ全国オープン小学生卓球チャレンジ」が北九州市立総合体育館にて9月19日(土)~21日(月・祝)まで開催される。(大会本番は20日、21日)

2028年世界卓球の開催が決定した福岡の地で、卓球に打ち込む小学生たちがしのぎを削る。


写真:昨年大会の男子バンビの部で優勝した白神佳惺(アールクラブ・岡山)/撮影:ラリーズ編集部

申し込みはこちら 申し込み締め切り:令和8年8月10日(月)
>>アイ工務店 テレQ 全国オープン小学生卓球チャレンジ2026(福岡県内選手申し込み) ※外部リンク

>>アイ工務店 テレQ 全国オープン小学生卓球チャレンジ2026(福岡県外選手申し込み) ※外部リンク

アイ工務店 テレQ全国オープン小学生卓球チャレンジ2026とは


写真:大会開会式の様子/提供:TVQ九州放送

この大会は、(一社)福岡県卓球協会と株式会社TVQ九州放送が主催、北九州市卓球協会が主管、株式会社アイ工務店が特別協賛しており、“卓球に情熱を注ぐ子どもたちに活躍の場を”と銘打たれて開催される。

昨年の大会では、北は秋田県から南は沖縄県まで、全国トップレベルの小学生が数多く参加し、激闘を繰り広げた。また、特別ゲストとしてロンドン五輪銀メダリストの平野早矢香さんが登場し、卓球教室で指導を行った。

今大会では、ゲストとしてパリ五輪で早田ひな(日本生命)の専属コーチとして活躍した石田大輔さんが来場。20日の開会式終了後に卓球教室も実施される。


写真:石田大輔さんの卓球教室も行われる旨が掲載されたチラシ/提供:アイ工務店 全国オープン小学生卓球チャレンジ

ホープスナショナルチーム選考合宿の出場資格を得られる大会に


写真:昨年大会女子カブの部優勝の西見穂香(ピンポンハウス徳山・山口)/撮影:ラリーズ編集部

競技種目は男女シングルスのホープス・カブ・バンビの部の計6種目で争われ、各種目2名ずつ、合計12名の全国上位選手が招待されるハイレベルな大会となる。上位入賞者は2027年ホープスナショナルチーム選考合宿の出場資格を得られる大会となり、全国屈指のハイレベルな大会へと成長している。

また、本大会は予選リーグの後に、順位別トーナメントが行われるほか、大会2日目にはコンソレーションマッチ(練習試合)があることも特徴で、様々な選手と試合をすることが可能だ。

昨年の大会でも順位別トーナメントとコンソレーションマッチの実施は「たくさん試合ができて嬉しい」と参加者から好評、今年も参加者の声に応えて、試合数が担保された大会となる。


写真:昨年大会男子ホープス優勝の三宅直斗(ばらの町卓球場・広島)/撮影:ラリーズ編集部

大会参加者向けの宿泊プランも

今年も大会参加者向けの宿泊プランが準備されており、手厚い大会となっている。



兵庫県で開催される2026年7月24日〜26日の全農杯 2026年全日本卓球選手権大会(ホープス・カブ・バンビの部)後の開催でもあり、ホカバに続き9月は福岡の地でライバルたちとしのぎを削ってはいかがだろうか。


写真:大会の様子/提供:TVQ九州放送

申し込みはこちら 申し込み締め切り:令和8年8月10日(月)

>>アイ工務店 テレQ 全国オープン小学生卓球チャレンジ2026(福岡県内選手申し込み) ※外部リンク

>>アイ工務店 テレQ 全国オープン小学生卓球チャレンジ2026(福岡県外選手申し込み) ※外部リンク

実施要項


昨年大会 アイ工務店 全国オープン小学生卓球チャレンジ2025の結果

バンビ男子


写真:バンビ男子表彰式/撮影:ラリーズ編集部

1位:白神佳惺(アールクラブ・岡山)
2位:茂田悠稀(たなかクラブ・神奈川)
3位:中村虹希(はやぶさクラブ・山口)、小寺正太(西ナンバ卓球センター・大阪)

バンビ女子


写真:バンビ女子表彰式/撮影:ラリーズ編集部

1位:森本夏愛(Tortoise・神奈川)
2位:吉村百花(豊田町卓球スポーツ少年団・静岡)
3位:石原鈴菜(エース卓球・大阪)、上村瑛美(神戸TC・兵庫)

カブ男子


写真:カブ男子表彰式/撮影:ラリーズ編集部

1位:林子謙(TOKYO孫雪卓球場・東京)
2位:髙木偉(卓伸クラブ・愛知)
3位:相原志綸(Y.Y LINK・岡山)、森星空(森卓球塾・福岡)

カブ女子


写真:カブ女子表彰式/撮影:ラリーズ編集部

1位:西見穂香(ピンポンハウス徳山・山口)
2位:辻優花(松山卓球教室・愛媛)
3位:森田莉世(天王山卓球場・京都)、西尾友利(石田卓球クラブ・福岡)

ホープス男子


写真:ホープス男子表彰式/撮影:ラリーズ編集部

1位:三宅直斗(ばらの町卓球場・広島)
2位:芝原圭吾(crossA-A・福岡)
3位:堀切凱斗(Dream卓球・大阪)、山本匠馬(Himawari jr・山口)

ホープス女子


写真:ホープス女子表彰式/撮影:ラリーズ編集部

1位:甲斐琴羽(畳和卓球SC・大分)
2位:赤木杏寿(畳和卓球SC・大分)
3位:葉紫悠(TOKYO孫雪卓球場・東京)、日高芙美佳(神戸TC・兵庫)