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2017.08.02

塩見真希の使用用具・大会成績・プロフィール

写真:塩見真希(四天王寺高校)/撮影:ラリーズ編集部

16歳で国際大会準優勝など数々の大会で好成績を残している塩見真希を紹介します。プロフィール、プレースタイル、使用用具などの基本情報から、世界ランキングを上げる要因にもなっている国際大会での戦績についても触れます。

国内外で活躍し、成長をし続けている塩見真希。まだまだその実力は計り知れません。そんな塩見真希のプロフィールを見ていきましょう。

塩見真希とは?

塩見真希は2016年の16歳の時にITTFワールドツアーチェコオープン女子シングルスで準優勝を果たし話題になりました。その後は全日本選手権や国際大会のU21の部で活躍しています。

他にも数々の大会で好成績を残している塩見真希のプロフィールを見ていきましょう。

プロフィール

塩見真希は2000年5月12日生まれの19歳(2019年7月時点)で愛媛県出身。塩見には2つ上で全国高等学校卓球選手権大会の団体やダブルスで優勝経験のある塩見紗希が姉にいます。

塩見は伊藤美誠や平野美宇、早田ひなと同じ世代で、女子卓球黄金世代の1人です。
幼少期から卓球を始め、2012年の小学6年生の時に出場した全日本選手権ホープスの部では優勝候補である伊藤美誠や早田ひなに勝利し、見事優勝を果たしました。

中学は石川佳純などを輩出した強豪四天王寺羽曳が丘中学に入学すると、15歳の中学3年生で迎えた全国中学校卓球大会では女子シングルス優勝を果たしました。

高校も強豪である四天王寺高校に進学すると、1年生で迎えた全国高等学校卓球選手権大会のダブルスで梅村優香とペアを組み、決勝で姉の紗希と橋本帆乃香のペアに敗れたものの、準優勝を果たしました。またITTFワールドツアーチェコオープンで16歳ながら女子シングルス準優勝を果たし、国際大会でも活躍しました。3年生の時には団体優勝やシングルス準優勝など好成績を残しました。

現在(2019年7月時点)はミキハウスに所属し、国内外の大会で活躍しています。

プレースタイル

塩見真希の戦型は右シェークフォア表で、多彩なサーブと表ソフトラバーが貼られたラケットを使って繰り出されるフォアのスマッシュによる前衛速攻が持ち味です。

また、相手の強打を止めるブロックなどを駆使したディフェンスにも定評があります。

使用用具

塩見真希のラケットはニッタクの7枚合板の「剛力」、ラバーは表面が「ビュートリー」、裏面が「キョウヒョウNEO3」が使用されているようです。

世界ランキング

塩見真希の世界ランキングは2016年8月時点で150位だったものの、同年8月下旬に開催差されたITTFワールドツアーチェコオープンの女子シングルスで見事準優勝を果たすと、翌月9月には一気に57位と世界ランキングを更新しました。そこから徐々に順位を更新していき、2018年3月に自己最高位となる32位(2019年7月時点)になりました。

その後はランキングを少しずつ落としていき、2019年7月時点で世界ランキングは81位となっています。

国内大会での主な戦績

2016年
 全日本選手権 ジュニア女子7位
2017年
 全日本選手権 ジュニア女子6位
2018年
 全日本選手権 女子ダブルス準優勝(梅村優香ペア)
        ジュニア女子準優勝
2019年
 全日本選手権 女子ダブルス5位(梅村優香ペア)

国際大会での主な戦績

2016年
 ITTFワールドツアーブルガリアオープン 女子シングルスベスト4
 ITTFワールドツアーチェコオープン 女子シングルス準優勝
 ITTFワールドツアースウェーデンオープン U21女子ベスト4
2017年
 ITTFワールドツアープラチナ中国オープン U21女子優勝
 ITTFワールドツアープラチナオーストラリアオープン U21女子準優勝
 ITTFチャレンジタイオープン U21女子ベスト4
 ITTFチャレンジベラルーシオープン U21ベスト4
2018年
 ITTFチャレンジクロアチアオープン U21女子ベスト4
2019年
 ITTFチャレンジタイオープン U21女子ベスト4 

まとめ

全日本選手権のダブルスや国際大会のU21の部で好成績を残し続けている塩見真希。まだ成長過程で、これから全日本選手権シングルスやダブルス、国際大会での優勝が期待される彼女に注目です。

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