文:ラリーズ編集部
今回は、ルボミール・ピシュテイについて紹介します。プロフィール、使用用具、プレースタイルなどの基本的な情報から、国際大会での戦績についても詳しく紹介します。
このページの目次
ルボミール・ピシュテイとは
ルボミール・ピシュテイはスロバキア出身の卓球選手です。
ルボミール・ピシュテイのプロフィール
ルボミール・ピシュテイ(Lubomir PISTEJ)は1984年3月6日生まれの42歳(2026年5月時点)で、スロバキアのプレショフ出身です。
国内選手権では2005年にシングルスの初優勝を飾ると、計9回に渡り男子シングルス王者の称号を掴み取ってきました。国際大会でも2004年、2005年にはU19男子シングルスで優勝した実績もあります。
数々の世界選手権や五輪にスロバキア代表として出場し、2026年の世界選手権団体戦でもスロバキアを支える大黒柱として活躍しています。ダブルスで国際大会を優勝することも多く、ダブルスの名手としても知られています。
ルボミール・ピシュテイのSNS
ルボミール・ピシュテイのプレースタイル
ルボミール・ピシュテイは右シェーク裏裏の攻撃型で、ボールコントロールに優れた選手です。バックハンドを軸に戦い、ドライブ以外にもプッシュ気味に強打することもあり技術は多彩です。
ルボミール・ピシュテイの使用用具
ルボミール・ピシュテイの使用用具は現在調査中です。
ルボミール・ピシュテイの世界ランキング
ルボミール・ピシュテイの世界ランキングは70位(2026年5月時点)で、最高ランキングは68位(2026年3月)です。
ルボミール・ピシュテイの主な戦績
| 2004年 | エジプトオープン | U21男子シングルス:優勝 |
| ポーランドオープン | U21男子シングルス:準優勝 | |
| 2005年 | サンクト・ペテルブルグオープン | U21男子シングルス:優勝 |
| 2018年 | スロベニアオープン | 男子シングルス:準優勝 |
| ベラルーシオープン | 男子シングルス:ベスト4 | |
| 2019年 | ポルトガルオープン | 混合ダブルス:準優勝(ペア:タチアナ・ククルコバー) |
| パラグアイオープン | 男子ダブルス:優勝(ペア:森薗政崇) | |
| カナダオープン | 混合ダブルス:優勝(ペア:バラボラ・バラディ) | |
| 2020年 | オマーンオープン | 男子ダブルス:優勝(ペア:アレクサンダー・カラカゼビッチ) |
| 2021年 | ヨーロッパ選手権 | 混合ダブルス:準優勝(ペア:バラボラ・バラディ) |
| 2022年 | WTTフィーダーオロモウツ | 混合ダブルス:準優勝(ペア:タチアナ・ククルコバー) |
| WTTフィーダーフォート・ローダデール | 男子ダブルス:優勝(ペア:ヤコブ・ゼリンカ)、混合ダブルス:優勝(ペア:タチアナ・ククルコバー) | |
| 2023年 | WTTフィーダーアンマン | 男子シングルス:ベスト4 |
| WTTフィーダーハビージョフ | 混合ダブルス:優勝(ペア:タチアナ・ククルコバー) | |
| WTTフィーダービエッラ | 混合ダブルス:優勝(ペア:タチアナ・ククルコバー) | |
| 2024年 | WTTフィーダーオロモウツ | 混合ダブルス:優勝(ペア:タチアナ・ククルコバー) |
| 2025年 | WTTフィーダーイスタンブール | 男子シングルス:ベスト4、男子ダブルス:優勝(ペア:ヤコブ・ゼリンカ) |
| WTTフィーダーハビージョフ | 混合ダブルス:優勝(ペア:タチアナ・ククルコバー) | |
| WTTフィーダーグダニスク | 男子ダブルス:優勝(ペア:ヤコブ・ゼリンカ)、混合ダブルス:優勝(ペア:タチアナ・ククルコバー) | |
| 2026年 | WTTフィーダーセネツ | 男子シングルス:ベスト4、男子ダブルス:優勝(ペア:ヤコブ・ゼリンカ) |
まとめ
ダブルスを中心に世界で活躍するルボミール・ピシュテイ。今後の彼の活躍に注目です。






