文:ラリーズ編集部
今回は、竹谷美涼について紹介します。プロフィール、使用用具、プレースタイルなどの基本的な情報から、国際大会での戦績についても詳しく紹介します。
このページの目次
竹谷美涼とは
竹谷美涼は強豪・香ヶ丘リベルテ高に所属し、日本国内でも今後活躍が見込まれる期待の若手選手の1人です。
竹谷美涼のプロフィール
竹谷美涼(たけやみすず)は2008年4月17日生まれの17歳(2026年3月時点)で、福岡県福岡市出身です。父は日本生命レッドエルフの竹谷康一コーチ、母は元実業団選手の竹谷陽子氏と“卓球一家のサラブレッド”です。
福岡県の初喜TTCで卓球を始め、小学4年生の時に全日本カブの部で優勝するなど全国でも上位の成績を残しました。
中学は貝塚第二中学校に進学。日本生命レッドエルフの下部組織であるジュニアアシスト卓球アカデミー(以後、ジュニアカ)で腕を磨き、全中や全中選抜の女子団体で優勝を経験、中学3年時の全中では女子シングルスで優勝を果たしました。
香ヶ丘リベルテ高校に進学後の高校1年時にはインターハイ女子団体で当時10連覇中だった四天王寺を大阪府予選で破って本戦に出場。2番シングルスで勝利をあげて初優勝を果たしました。
国際大会にも積極的に参加しており、WTTフィーダーヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア2025の女子シングルスで初優勝。世界ランキングもトップ100に入ってきておりその実力を伸ばし始めています。
また、2024年からはTリーグ日本生命レッドエルフにも所属しています。
竹谷美涼のSNS
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第65回大阪国際招待卓球選手権大会
(全国オープン)
2026.2.12〜15
エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)
大阪市立浪速スポーツセンター女子シングルス
優勝🏆竹谷美涼(香ヶ丘リベルテ高)おかげ様で🔥優勝🔥することができました
応援していただいた皆さま
ありがとうございました🙇🏻♀️ pic.twitter.com/FC3ZHr3Hxs— 竹谷美涼(スタッフ/公式)🏓 (@Takeya_Misuzu) February 15, 2026
竹谷美涼のプレースタイル
竹谷美涼は右シェーク裏裏の攻撃型で、バランスが良く回転量の多い両ハンドが特徴です。また、フォア側のサービスに対してもストップだけでなく、一発で仕留めるチキータや逆チキータなど多彩なレシーブで返球します。
竹谷美涼の使用用具
竹谷美涼はバタフライの契約選手で、ラケットはバタフライの『ビスカリア』、ラバーはバタフライの『ザイア03』『ディグニクス05』を使用しています。
竹谷美涼の世界ランキング
竹谷美涼の世界ランキングは99位(2026年3月時点)で、最高ランキングは98位(2025年11月)です。
竹谷美涼の国内大会の主な戦績
| 2018年 | 全日本選手権(カブの部) | 女子シングルス:準優勝 |
| 2021年 | 全中 | 女子団体:優勝、女子シングルス:3位 |
| 全日本選手権(カデットの部) | 女子13歳以下シングルス:3位、女子ダブルス:優勝(ペア:吉本はな) | |
| 2022年 | 全中選抜 | 女子団体:優勝 |
| 全中 | 女子団体:準優勝、女子シングルス:3位 | |
| 2023年 | 全中選抜 | 女子団体:優勝 |
| 全中 | 女子シングルス:優勝 | |
| 2024年 | インターハイ | 女子シングルス・団体:優勝 |
竹谷美涼の国際大会の主な戦績
| 2023年 | WTTフィーダービエッラ | 女子ダブルス:優勝(ペア:笹尾明日香) |
| 2024年 | WTTフィーダーデュッセルドルフⅡ | 女子ダブルス:ベスト4(ペア:出澤杏佳) |
| 2025年 | WTTフィーダーヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア | 女子シングルス:優勝 |
| WTTフィーダーオロモウツ | 女子ダブルス:優勝(ペア:赤江夏星) | |
| WTTフィーダープリシュティナ | 女子ダブルス:準優勝(ペア:赤江夏星) | |
| WTTフィーダーオトーチェッツⅡ | 女子ダブルス:ベスト4(ペア:赤江夏星) | |
| 2026年 | WTTフィーダーバラジュディン | 女子ダブルス:優勝(ペア:兼吉優花) |
| WTTフィーダーオトーチェッツ | 女子ダブルス:ベスト4(ペア:兼吉優花) |
まとめ
近年国内や国際大会で結果を残し始めている竹谷美涼。今後の彼女の活躍から目が離せません。








