石川佳純、残り3勝で通算30勝 Tリーグ3rdシーズンで達成されそうな記録<女子編> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)
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2020.05.18

石川佳純、残り3勝で通算30勝 Tリーグ3rdシーズンで達成されそうな記録<女子編>

写真:石川佳純/撮影:ラリーズ編集部

卓球Tリーグは2018年に開幕を迎え、現在2シーズンを終えた。2020年には3シーズン目が開催されることが決まっている。

石川佳純や早田ひならファーストシーズンから参戦している選手は、2シーズンを戦い、節目となる記録に近づいている。

そこで今回はTリーグのスタッツページを参照し、サードシーズンで到達が予想される主な女子選手の記録をまとめた。

>>張本智和、通算30勝へ残り6つ Tリーグ3rdシーズンで達成されそうな記録<男子編>

石川佳純が数々の記録に迫る

サードシーズンに達成する見込みがある記録を多く持つのが、木下アビエル神奈川の石川佳純だ。2シーズンを終え、シングルス36マッチ出場27勝、ビクトリーマッチも9マッチに出場している。通算30勝の記録達成も目前となっている。

1季目に21マッチ出場で16勝、2季目も東京五輪選考レースを戦いながら15マッチ出場で11勝の成績を残した。3季目も更なる活躍が期待される。


写真:石川佳純/撮影:ラリーズ編集部

また、セカンドシーズン優勝チームの日本生命レッドエルフは、早田ひなと森さくらが通算19勝をあげており、サードシーズンの成績によっては、シングルス通算30勝にも手が届きそうな勢いだ。


写真:早田ひな日本生命レッドエルフ)/撮影:ラリーズ編集部

チームの命運を握るビクトリーマッチ(マッチカウントが2勝2敗となった場合にのみ実施される延長戦)に多く起用されているのが、日本ペイントマレッツを支えるエース・加藤美優だ。1ゲームのみでチームの勝敗までもが決まるビクトリーマッチに起用されることは、その選手が信頼されている証だ。通算7マッチに出場している加藤の戦いぶりにも注目だ。


写真:加藤美優日本ペイントマレッツ)/撮影:ラリーズ編集部

ダブルスの記録では、2019年ITTFワールドツアーグランドファイナルを制した木下アビエル神奈川の長﨑美柚/木原美悠ペアが好成績を収めている。長﨑はダブルス通算23マッチ、木原は22マッチででともに15勝と安定した実績を残している。


写真:貴重な先制点を奪った木原・長﨑ペア/提供:©T.LEAGUE

サードシーズンは、節目の数字に注目して選手の活躍を追ってみるのも面白いかもしれない。

サードシーズンに達成が予想される主な記録

チーム通算勝利30勝

日本生命レッドエルフ 27勝(残り3勝)
※木下アビエル神奈川は31勝ですでに達成済

チーム通算勝ち点100

日本生命レッドエルフ 94(残り6)
※木下アビエル神奈川は103ですでに達成済

シングルス通算50マッチ出場

石川佳純 36マッチ(残り14マッチ)

シングルス通算30勝

石川佳純 27勝(残り3勝)
早田ひな 19勝(残り11勝)
森さくら 19勝(残り11勝)

通算10ビクトリーマッチ出場

石川佳純 9マッチ(残り1マッチ)
加藤美優 7マッチ(残り3マッチ)
森さくら 5マッチ(残り5マッチ)

シングルス通算サービスエース200本

森さくら 149本(残り51本)
早田ひな 145本(残り55本)
石川佳純 131本(残り69本)

ダブルス通算30マッチ出場

長﨑美柚 23マッチ(残り7マッチ)
木原美悠 22マッチ(残り8マッチ)
鈴木李茄 21マッチ(残り9マッチ)

ダブルス通算30勝

長﨑美柚 15勝(残り15勝)
木原美悠 15勝(残り15勝)

ダブルス通算サービスエース50本

木原美悠 31本(残り19本)
長﨑美柚 27本(残り23本)

>>早田ひなインタビュー “黄金世代”から見た「今、日本の卓球が強いワケ」

Tリーグダイジェスト動画

男子

女子

文:ラリーズ編集部

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