卓球・チームワールドカップ 歴代優勝一覧|完全保存版 | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:2018年大会で初の銀メダルを獲得した日本チーム(左から張本智和、大島祐哉、上田仁、丹羽孝希、倉嶋洋介監督)/提供:ittfworld

卓球プレーヤー向け 卓球・チームワールドカップ 歴代優勝一覧|完全保存版

2019.10.27 文:ラリーズ編集部

2019年11月6日(水)~2019年11月10日(日)の期間、東京五輪の会場にも使用される東京体育館で「JA全農 ITTF 卓球ワールドカップ団体戦 2019 TOKYO」が開催される。そこで今回、これまでのチームワールドカップの歴代優勝国を振り返り、一覧にまとめた。

>>Tリーグ、卓球界の“引退試合”に革命起こすか

男子団体


写真:2018年ワールドチームカップ男子準決勝の韓国戦、日本チームの勝利を決めた上田仁/提供:ittfworld

男子団体は、7連覇中の中国が圧倒的な強さを見せている。続いてスウェーデンと韓国が1度ずつ優勝している。

日本男子は、第2回、第5回大会を除きベスト8以上に進出しており、常に上位争いに絡んできている。丹羽孝希(スヴェンソン)、張本智和(JOCエリートアカデミー)、大島祐哉(木下グループ)、上田仁(岡山リベッツ)で挑んだ2018年大会では、初の決勝進出を果たしている。

準決勝の韓国戦、5番ラストで上田仁が丁祥恩(チョンサンウン・韓国)との大激戦を制した試合が記憶に残っている方も多いのではないだろうか。

>>チームワールドカップ韓国戦、大逆転劇の裏側で上田仁が迎えた“2つの山場”

女子団体


写真:2018年大会でダブルスを組んだ早田ひな(左・日本生命)と伊藤美誠(右・スターツ)/提供:ittfworld

女子団体は、8連覇中の中国が圧倒的な強さを見せている。続いてロシアが1度優勝している。

日本女子は、2位入賞を果たした2018年大会、2013年、2011年大会はいずれも決勝で中国に敗れているが、直近の5大会では表彰台に上っており世界トップクラスの実力であることを証明してきている。

2018年に開催された前回大会では、決勝の中国戦まで落とした試合はわずか1試合のみと危なげない戦いで決勝まで進んでいる。

>>早田ひなインタビュー “黄金世代”から見た「今、日本の卓球が強いワケ」

歴代優勝国一覧

開催年 男子団体 女子団体
1990年 スウェーデン 中国
1991年 中国 中国
1994年 中国 ロシア
1995年 韓国 中国
2008年 中国 中国
2009年 中国 中国
2010年 中国 中国
2011年 中国 中国
2013年 中国 中国
2015年 中国 中国
2018年 中国 中国

>>【永久保存版・平成振り返り】日本の卓球界が右肩上がりに躍進 平成21年〜31年

日本チーム結果

開催年 男子団体 女子団体
1990年 3位 3位
1991年 不参加 3位
1994年 3位 3位
1995年 3位 不参加
2008年 不参加 7位
2009年 ベスト8 ベスト8
2010年 ベスト8 3位
2011年 3位 2位
2013年 3位 2位
2015年 ベスト8 3位
2018年 2位 2位

>>石川佳純「日本で戦う団体戦は特別」 男女6選手、卓球・チームW杯東京大会へ意気込み

男子ランキング
2020.12.05
世界
日本
1
樊振東(中国)
18490 pt
2
許キン(中国)
17260 pt
3
馬龍 (中国)
17020 pt
1
張本智和(日本)
12990 pt
2
丹羽孝希(日本)
9435 pt
3
水谷隼(日本)
9045 pt
女子ランキング
2020.12.05
世界
日本
1
陳夢 (中国)
19750 pt
2
孫穎莎 (中国)
16400 pt
3
伊藤美誠(日本)
15830 pt
1
伊藤美誠(日本)
15830 pt
2
石川佳純(日本)
11100 pt
3
平野美宇(日本)
10695 pt