卓球用具紹介 [PR] 【卓球】ヴェガO ソフトを徹底レビュー 回転性能と弧線を重視した万能ラバー
2026.01.05
文:ラリーズ編集部
『ヴェガO ソフト』は、2025年11月にXIOM(エクシオン)よりより発売されたテンション系裏ソフトラバーです。『ヴェガO ソフト』にはどのような特徴や性能があり、どのような選手に適しているのでしょうか。詳しく見ていきましょう。
このページの目次
『ヴェガO ソフト』とは
XIOM(エクシオン)から、人気シリーズ「ヴェガ」の新シリーズとして「ヴェガO」シリーズが2025年11月に発売されました。
これまで数々のモデルがリリースされてきた「ヴェガ」シリーズですが、今回登場した「ヴェガO」シリーズは、改めて基本性能を見直した原点回帰のラバーと位置付けられています。
初心者〜中級者が扱いやすいバランスの良さを重視しており、4,300円(税込)という手に取りやすい価格帯である点も大きな魅力となっています。
「ヴェガO」シリーズは硬度45度のスポンジを軸に、3つの異なるトップシートが採用されたラバーがラインナップされており、その中で『ヴェガO ソフト』はトップシートの粒形状が太く、最も打球感が柔らかいモデル。回転のかけやすさと安定感を軸に、扱いやすさを最重視した設計になっています。
『ヴェガO ソフト』のスポンジ厚は「1.9mm」「2.1mm」となっており、スポンジ硬度は45度となっております。
『ヴェガO ソフト』の特徴
ではここから、『ヴェガO ソフト』の特徴を見ていきましょう。
特徴①:柔らかく、球持ちの良い打球感
『ヴェガO ソフト』の特徴1つ目は、柔らかく、球持ちの良い打球感です。
45度のスポンジと柔らかいトップシートの組み合わせにより、インパクト時にボールを包み込むような打球感があり、球持ちの良さをはっきりと感じることができます。
ボールを掴んでから飛ばす感覚が分かりやすいため、安定したプレーを支えてくれる打球感が特徴です。
特徴②:回転をかけやすく、軽いスイングでも安定する回転性能
『ヴェガO ソフト』の特徴2つ目は、回転をかけやすく、軽いスイングでも安定する回転性能です。
トップシートの食い込みが良く、強く振らなくても回転をかけやすいため、コンパクトなスイングでも安定したドライブを打ちやすい設計になっています。
ループドライブやカーブドライブといった回転系技術でも打球が安定し、回転の質で変化をつけやすい点も特徴です。
特徴③:弧線が安定し、コートに入れやすい安心感
『ヴェガO ソフト』の特徴3つ目は、弧線が安定し、コートに入れやすい安心感です。
高めの弧線を描きやすく、ドライブ時にネットミスやオーバーミスが出にくいため、試合中でも安心して振り切ることができます。
軽いスイングでも打球が安定しやすいため、安定感を最優先したい選手にとって心強い性能です。
『ヴェガO ソフト』に向いているプレーヤー
続いて、『ヴェガO ソフト』に向いているプレーヤーを紹介します。
向いているプレーヤー①:打球感の柔らかさと球持ちを重視する選手
『ヴェガO ソフト』が向いているプレーヤー1人目は、打球感の柔らかさと球持ちを重視する選手です。
『ヴェガO ソフト』はボールを包み込むような打球感と、ボールを掴んでから飛ばす感覚が分かりやすいラバーのため、柔らかい打球感と球持ちを重視する選手にぴったりのラバーです。
柔らかめのラバーが好きで、ミスを減らしながらプレーの安定感を高めたい選手に向いています。
向いているプレーヤー②:軽いスイングで回転をかけたい選手
『ヴェガO ソフト』が向いているプレーヤー2人目は、軽いスイングで回転をかけたい選手です。
トップシートの食い込みが良く、強く振らなくても回転をかけやすいため、コンパクトなスイングでも安定したドライブを打ちやすいことが特徴です。
前陣でのコンパクトなドライブや、ループドライブやカーブドライブを多用し、回転の質でラリーを組み立てたい選手に適したラバーとなっています。
向いているプレーヤー③:安定感を最優先にしたい中級者
『ヴェガO ソフト』が向いているプレーヤー3人目は、安定感を最優先にしたい中級者です。
弧線が安定し、コートに入れやすいため、試合中でも思い切ってスイングしやすい安心感があります。
テンションラバーに慣れていきたい段階の中級者や、ミスを減らしながら攻撃力を高めたい選手にとって、非常に扱いやすいモデルです。
まとめ:『ヴェガO ソフト』で安定した卓球を実現しよう
『ヴェガO ソフト』は、食い込みの良さ・コントロール性能・安定感を高次元でバランスさせたテンション系裏ソフトラバーです。
柔らかいラバーを好む方、安定感を最重視したい方は、ぜひ一度『ヴェガO ソフト』を試してみてください。








