卓球・男女ワールドカップ 歴代優勝一覧|完全保存版 | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:2015年大会で2位になった石川佳純(左)/提供:ittfworld

卓球プレーヤー向け 卓球・男女ワールドカップ 歴代優勝一覧|完全保存版

2019.10.28 文:ラリーズ編集部

各国大陸予選を勝ち抜いた20人しか参加することができないワールドカップ。世界ランキングのポイントが五輪、世界選手権に次いで高く、五輪選考のため世界ランキングが重要な日本選手にとっては、大きな鍵を握る大会となる。今回は、歴代優勝者を振り返り一覧にまとめた。

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男子の部


写真:2015年大会で4位になった水谷隼(写真は2015年大会時)/提供:ittfworld

男子では、これまで開催された39回中24回中国選手が優勝している。中国選手以外では、ティモ・ボル(ドイツ)やブラディミル・サムソノフ(ベラルーシ)が複数回優勝するなど、欧州選手の活躍が目立っている。

これまでの日本選手の最高成績は、斎藤清氏と水谷隼(木下グループ)が記録した4位。国際大会で多くのメダルを獲得してきている日本男子だが、このワールドカップではメダル獲得に届いていない。

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女子の部


写真:2016年大会で日本人初となる優勝を果たした平野美宇(写真は2016年大会時)/提供:ittfworld

女子シングルスが始まった1996年大会以降、中国選手が参加しなかった2016年大会以外では中国選手が優勝している。

日本選手では、2016年大会で平野美宇(日本生命)が優勝をしている。男女通して日本人初となる快挙となった。他にも石川佳純(全農)が2014年大会で3位、2015年大会で2位、福原愛さんが2005年大会で3位と多くのメダルを獲得している。

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歴代優勝一覧

開催年 男子 女子
1980年 郭躍華(中国)
1981年 クランパ(ハンガリー)
1982年 郭躍華(中国)
1983年 アペルグレン(スウェーデン)
1984年 江加良(中国)
1985年 陳新華(中国)
1986年 陳龍燦(中国)
1987年 滕義(中国)
1988年 グルッバ(ポーランド)
1989年 馬文革(中国)
1990年 ワルドナー(スウェーデン)
1991年 パーソン(スウェーデン)
1992年 馬文革(中国)
1993年 プリモラッツ(クロアチア)
1994年 ガシアン(フランス)
1995年 孔令輝(中国)
1996年 劉国梁(中国) 鄧亜萍(中国)
1997年 プリモラッツ(クロアチア) 王楠(中国)
1998年 ロスコフ(ドイツ) 王楠(中国)
1999年 サムソノフ(ベラルーシ)
2000年 馬琳(中国) 李菊(中国)
2001年 サムソノフ(ベラルーシ) 張怡寧(中国)
2002年 ボル(ドイツ) 張怡寧(中国)
2003年 馬琳(中国) 王楠(中国)
2004年 馬琳(中国) 張怡寧(中国)
2005年 ボル(ドイツ) 張怡寧(中国)
2006年 馬琳(中国) 郭焱(中国)
2007年 王皓(中国) 王楠(中国)
2008年 王皓(中国) 李暁霞(中国)
2009年 サムソノフ(ベラルーシ) 劉詩雯(中国)
2010年 王皓(中国) 郭焱(中国)
2011年 張継科(中国) 丁寧(中国)
2012年 馬龍(中国) 劉詩雯(中国)
2013年 許昕(中国) 劉詩雯(中国)
2014年 張継科(中国) 丁寧(中国)
2015年 馬龍(中国) 劉詩雯(中国)
2016年 樊振東(中国) 平野美宇(日本)
2017年 オフチャロフ(ドイツ) 朱雨玲(中国)
2018年 樊振東(中国) 丁寧(中国)

>>卓球・チームワールドカップ 歴代優勝一覧|完全保存版

男子ランキング
2020.12.01
世界
日本
1
樊振東(中国)
17915 pt
2
許キン(中国)
17260 pt
3
馬龍 (中国)
15525 pt
1
張本智和(日本)
13245 pt
2
丹羽孝希(日本)
9570 pt
3
水谷隼(日本)
9045 pt
女子ランキング
2020.12.01
世界
日本
1
陳夢 (中国)
17915 pt
2
伊藤美誠(日本)
15440 pt
3
孫穎莎 (中国)
15165 pt
1
伊藤美誠(日本)
15440 pt
2
石川佳純(日本)
11100 pt
3
平野美宇(日本)
10815 pt