ジャンクSPORTSが卓球オンリーで1時間 水谷「8年前は根暗なスポーツだった」 | 卓球専門WEBメディア「Rallys(ラリーズ)」
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2019.02.17

ジャンクSPORTSが卓球オンリーで1時間 水谷「8年前は根暗なスポーツだった」

写真:張本智和(左)・水谷隼/撮影:西村尚己/アフロスポーツ

17日、フジテレビの人気スポーツバラエティ「ジャンクSPORTS」の卓球スペシャルが放送された。

日本人世界ランク最高位(4位)の張本智和に加え、リオ五輪メダリストの水谷隼吉村真晴、卓球ファミリーとして有名な森薗一家(政崇、美咲、美月)の6名の卓球アスリートが出演し、MCの浜田雅功(ダウンタウン)や卓球部出身のゲスト(土屋礼央、若槻千夏)との掛け合いで番組を盛り上げた。

冒頭では、水谷隼が「8年前、出させていただいた時は根暗だった卓球が、今ではここまで盛り上がってきました。今回は卓球スペシャル、ありがとうございます!」と企画への感謝を述べると、森薗美咲は「ずっと出たかった。五輪に出るのもすごいがジャンク(SPORTS)に出られるのもすごいこと。爪痕を残したい」と出演への並々ならぬ思いをアピールし、笑いを誘った。


番組では、張本躍進の軌跡やリオ五輪での水谷の神ラリーなど、近年の日本卓球の目覚ましい活躍に加え、吉村真晴の幼少期のスパルタ指導や、森薗政崇がコブクロのミュージックビデオに出演していたエピソードなど、試合では見られない選手たちの素顔や裏側が紹介された。

卓球部出身芸能人として登場した土屋礼央は、Tリーグの開幕やボール材質の変化など卓球に関する豊富な知識量を披露。吉村が思わず「詳しいっすね〜」と驚くほどだった。張本が1歳で卓球をはじめるなど、幼少期から卓球を始めるプレーヤーが多い事に対し、若槻千夏は「7歳の子供がいるんですけど、(卓球をはじめるには)遅いですかね?」と質問。水谷は「ギリギリですね」と卓球アスリート低年齢化の実態を明らかにした。


番組の最後には水谷チーム(水谷、吉村、美咲)と張本チーム(張本、政崇、美月)に分かれて3on3マッチで対決。何本も続く豪快なラリーの末デュースにもつれる接戦は、最後は張本が得意のバックハンドでまさか凡ミス。試合終了の瞬間、ベテラン勢の水谷チームが張本の代名詞「チョレイ」を披露し、ドリームマッチを締めくくった。

放送後、SNS上では番組を見た数多くのファンが喜びの投稿を連発。「卓球スペシャルおもしろかった!」「卓球選手はいつ見ても仲良しで良い」と満足感あふれる投稿や「水谷選手と吉村選手、盛り上げ方が上手い」とバラエティ慣れしたベテラン勢を褒め称えるコメントも飛び交った。


文:ラリーズ編集部

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