【石川佳純】久々のラジオ出演で同級生OLにしたアドバイスが的確すぎる!!! | 卓球専門WEBメディア「Rallys(ラリーズ)」
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2017.08.31

【石川佳純】久々のラジオ出演で同級生OLにしたアドバイスが的確すぎる!!!

文:ラリーズ編集部
Photo by Victor Fraile/Power Sport Images/Getty Images)

8月30日(水)の夕方、日本女子卓球のエース、石川佳純が久々のラジオ出演をした。

番組は「働く若者を応援する」とうテーマでトークを繰り広げるTOKYO FMの『Skyrocket Company』(毎週月-木 17:00~19:00 / 東京ローカル)で、この日のテーマは「僕らのプチプレッシャー案件~ちょっと重圧感じてます~」。

試合前、試合中のプレッシャーに対しどのように対処しているか、また、若手社会人リスナーからの質問に対しても自身の経験をもとに的確なアドバイスをした。

ロンドン五輪、リオ五輪の時のプレッシャーについては、

ロンドンでは初めてのメダルをってことで挑戦者として行って、リオでは2回連続メダルをっていう期待をしてもらって、その中でやったので必ずメダルを持ち帰らないとっていう気持ちはすごくありました

と2回の五輪で自身と日本チームの置かれた立場が変わり、プレッシャーの種類にも変化があったことを明かした。

また石川佳純と同級生の25歳OLのリスナーから

社会人3年目、25歳の若さで部下5人を管理するポジションになってしまい、プレッシャー。下っ端に戻りたい

という悩みを打ち明けられると

私も会社で働いたことはないんですけど、それだけ任せられたり頼られるっていうのは特権じゃないですかね。もちろんプレッシャーも大きいと思うんですけど、その分、成果も大きかったり…。
成績が出れば出るほど期待も大きくなるし、プレッシャーっていうのは絶対ついてくると思うんです。でも、負けてしまった時やミスをした時に人よりも言われるっていうのは、それだけ期待もされている、あてにされているっていうのをプラスに考えるように私はしていますね。
それと同時に悔しいっていう気持ちもあるので、絶対に結果を残すっていう気持ちを強く持ってやっています!

と自身の経験談を交えながら、的確かつ前向きなコメントでリスナーに応えた。

その他、カラオケで倖田來未を歌うこと、チームメイトでダブルスも組む伊藤美誠とシングルスで対戦するときの気持ちの切り替えについてなど、本音のトークを繰り広げた。

今後は2020年の東京五輪に向けて、1日1日を後悔の無いように準備をしていく」と抱負を述べ、番組を締めくくった。

尚、番組を聴き逃した方は、radikoなどのラジオアプリ等で1週間程度聴取が可能とのこと。

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