【卓球】吉村真晴、リオ五輪でも見せた得意の"背面打ち"を披露 | 卓球専門WEBメディア「Rallys(ラリーズ)」
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2019.06.06

【卓球】吉村真晴、リオ五輪でも見せた得意の“背面打ち”を披露

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写真:吉村真晴(名古屋ダイハツ)/撮影:ラリーズ編集部

5日、ITTF(国際卓球連盟)がインスタグラムを更新。投稿された動画は、吉村真晴(6月世界ランキング32位・名古屋ダイハツ)の香港オープン・男子シングルス予選2回戦の1ラリー。アントン・カールバーグ(同112位・スウェーデン)に対し、持ち前のアップダウンサーブをバックにレシーブされた吉村は、なんと“背面打ち”で返球。威力ある背面打ちからのラリーを制した吉村がこの1ポイントを奪い、試合もゲームカウント4-3で勝利した。

銀メダルを獲得したリオ五輪の男子団体・準決勝でも、オフチャロフ(同12位・ドイツ)相手に背面打ちを見せたことが有名なテクニシャン吉村。現在開催中の香港オープンでは、決勝トーナメント進出を決めており、次戦も華麗なテクニックを存分に発揮してくれるだろう。

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文:ラリーズ編集部
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