【卓球】伊藤美誠「最高に楽しかった」 伝統の一戦でナイスピッチング! | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:伊藤美誠/提供:田村翔・アフロスポーツ

卓球×SNS 【卓球】伊藤美誠「最高に楽しかった」 伝統の一戦でナイスピッチング!

2019.04.03

文:ラリーズ編集部

2日、伊藤美誠が東京ドームにて巨人の本拠地開幕戦の阪神戦の始球式をつとめた。伊藤は「MIMA 2020」の背番号が入ったジャイアンツのユニフォームで登場。惜しくもワンバウンドの投球となったが、4万人の観衆からは温かい拍手が送られた。

始球式後、伊藤は自身のインスタグラムにも背番号入りユニフォームの後ろ姿の写真を載せ、「こんなに緊張する事は絶対ないと思う」と始球式の感想を語っている。ドイツオープンを14歳で制した際、当時の村上恭和女子監督に「心臓に毛が生えている」と評されたほどのメンタルの伊藤も、伝統ある一戦の始球式は緊張したようだ。投稿には既に約6,000件を超える「いいね」がついている。

読売ジャイアンツ公式もツイート

DAZNが始球式の様子を投稿

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