【今日の1試合】国内最強カットマン対決「村松雄斗」vs「英田理志」|卓球動画


監修:板垣孝司(TSVクニックスホーフェン ヘッドコーチ、シェークハンズGM

両選手の特徴

英田選手は異色の経歴を持つプレーヤーです。高校時代は全国での目立った戦績はなかったものの、朝日大学に入学し頭角を現し、信号器材では日本リーグ1部新人賞、2部最高殊勲選手賞(3度)を受賞するなど活躍。そして現在は海を渡ってスウェーデンのプロリーグでプレーをしています。

対するは日本が誇る最強のチョッパー村松選手。数々の国内タイトルを獲り現在はドイツ・ブンデスリーグの強豪オクセンハオゼンでもプレーをしています。両ハンドのブチ切れカットからのパワフルなフォアドライブ、そして世界で彼だけの「反転一撃バックドライブ」は世界の選手たちの脅威となっています。

見どころ

お互いにカットの安定性と変化はピカイチです。攻撃の手数の多い英田選手、一発の威力のある村松選手。カット同士とは思えない白熱したラリー戦が期待される注目の1試合です。

勝負を分けたこの1本

※ページトップと同一の試合動画について、再生開始箇所を調整してお送りします。


第5ゲーム村松選手7対7の場面
村松選手は、これまで一度も使っていないバックハンドサーブをこの場面で使います。村松選手といえば変化の激しいフォアハンドサーブからの3球目フォアドライブという印象がありますが正直驚きました。

この場面から7対7、8対7、10対8、全てバックサーブからの展開で得点していますが、試合の流れを見極める能力は流石です。

板垣’S EYE

凄い試合です。攻撃あり、カットあり、ドライブ対ドライブあり、カットからの反撃ありと、卓球の醍醐味を見せてくれた試合はナイスゲームです。

村松選手のパワードライブに最後まで対抗した英田選手の両ハンド攻撃も素晴らしかったです。

試合情報

大会名:2017全日本実業団卓球選手権大会 男子 準々決勝
選手名:英田理志(信号器材)vs村松雄斗(東京アート)
大会種別:団体戦、シングルス、国内、一般
試合結果:村松3-2英田

映像提供:LaboLive

監修協力:Shakehands

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