【W杯日本代表】宇佐美・原口所属のデュッセルドルフで卓球世界新記録


6月25日、W杯日本代表の宇佐美貴史・原口元気が所属しているドイツ・デュッセルドルフの本拠地、エスプリ・アレーナで歴史的な記録が誕生した。

デュッセルドルフはサッカーチームだろうと思われた方も多いと思うが、実はデュッセルドルフはサッカーチームのみならず、卓球のチームも所有しているのだ。

今年3月に世界ランキング1位に返り咲いたドイツ卓球のエース、ティモ・ボルが所属していることで知られているが、リオ五輪銅メダリストで、現在日本代表のエースとして活躍している水谷隼が所属していたこともある。

イベント当日、102台の卓球台がサッカースタジアムの中央に置かれ、1252名のデュッセルドルフ近郊の学校に通う子供達が同時に、10分間卓球のラリーを楽しんだ。その中には障がいを抱えた子供達も招かれていたという。

このイベント主催者のAndreas Preuß氏は「私は特に、100人の障がいを抱えている子供達の参加を誇りに思っている。障がいをも乗り越えて一つになれる、そんなスポーツの力を証明してくれたのではないか。多方面にわたる社会貢献に協力してくれた全てのパートナーの方に感謝申し上げます。」とコメントしていた。

今、全世界がサッカーというスポーツで繋がっている中、「卓球も世界を繋げる」、そんな可能性を示してくれたのではないだろうか。

文:ラリーズ編集部
写真:Anke Hesse /D-Live

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