【関東学生リーグ番外編】 4年生の引退報告ツイートが熱すぎる!!


文:里見澪(ラリーズ編集部)

日本最高峰の学生リーグとして有名な関東学生卓球リーグ、通称「リーグ戦」。その秋季大会(1部・2部)が9月17日に終了しました。

今回の秋のリーグ戦で引退を迎えた4年生の報告ツイートが印象的でしたのでご紹介します。

専修大学・下山選手の引退ツイート

春リーグを制覇している専修大学からは下山優樹選手。
地元が青森で、そこで地道に努力し名門青森山田高校で奮闘、そこから専修大学に入りました。
努力家でも有名な彼は、最後にこの言葉を残しました。

青森山田では森薗選手と同期。
そこでも紹介していたように、自分で努力することが強く求められたところからつながった青森山田のキズナ。

そして実際に大学に入ってからも努力し続けた下山選手のツイート。
やりきったからこそ、言える言葉ですね。
本当にお疲れ様でした!

明治大学・森薗選手の引退ツイート

続いて春の4位という悔しい結果をバネに、秋は念願の関東学生リーグ優勝を果たすことが出来た森薗選手のツイート。

このリツイートもとになっている明大スポーツ新聞の記事にも書いてありますが、仲間との絆で勝ち取った優勝。

森薗選手はユニバーシアードやプロツアー、ブンデスリーガなど海外での戦いにも全力で挑んでいるのにもかかわらず、所属する明治大学のチームに対しても熱い想いを持ちながらこの関東学生リーグで戦ってきました。

チーム全員での祝勝会、是非楽しんで頂きたいですね!

最後に4年生の集合写真

4年間、中心選手としてチームを引っ張り、優勝を目指して努力してきた面々。この豪華すぎるメンバーが一枚の写真に収まっていることに卓球ファンもびっくり!

この方々の姿をもう大学リーグで見られないのは非常に寂しいですが、今後の更なる活躍を願って、この記事を締めくくりたいと思います。

本当にお疲れ様でした!

ラリーズは今後とも、学生卓球を応援し続けます。

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