アスリート必見、がん予防は「尿」から始める時代に。1万人が加入する「まも〜る」とは?[PR]


アスリートでもビジネスパーソンでも、共通している当たり前のこと、それが「健康が何よりの大切」であることだ。“今は当たり前”と思っていても、いつどうなるかわからない。ならば少しでも早期に発見し、根治させたい。その願いに呼応するようにテクノロジーも進化を遂げている。今では「自宅で採取した尿」からがん予防ができるという。一体どんなサービスなのだろうか。

“人の鑑”のアスリートにがん予防を啓蒙してほしい

一般的にがん予防には「一次予防」と「二次予防」がある。飲酒や喫煙を控えたり、肥満にならないよう留意するのが「一次予防」。卓球プレイヤーやアスリートの中には、「一次予防」に気を付けている方が多いだろう。無論、それだけで完全にがんを予防できるわけではない。定期的ながん検診、すなわち「二次予防」が不可欠だ。

自宅でかんたんにがん検診ができる「まも~る」は、がん予防、がんの早期発見の一助になるサービスだ。会員(月額3,980円~)は病院に行かなくとも自宅で採尿し、ポスト投函するだけで気軽にリスク検査を受けることができるメディカルクラブだ。現在は子育て世代を中心に約1万人が加入している。

同サービスを手がけるプリベントメディカル社の久米慶社長はがん検診の必要性をこう訴える。

「山本KID徳郁さんという格闘技のスーパースターが、がんで死ぬなんて誰も想像できなかったと思うんです。アスリートの方は一般の方よりも運動をされていますから、がんのリスクが比較的低いのは事実です。でも、確実にがんにならないかと言えばそうじゃない。アスリートの方でも、健康意識を持っているのであれば、なおさら『二次予防』の概念は持つべきです」。

久米氏自身、学生時代は陸上に打ち込んでいたアスリートだった。久米氏が、同サービスに至るきっかけは久米氏の母の死があった。

「母は毎年の健康診断でも、何の異常もありませんでした。でも3カ月後に吐血し、手遅れなほどがんが進行していたことがわかりました。『健康診断で見逃しがあったんじゃないか?』と遺族として悔しい思いをしてしまって…」。それだけではない。自身の会社に勤める社員が毎年健康診断を受けていたにもかかわらず突如深刻ながんになってしまった。「健康診断の記録を調べると1年前まで何の異常もないのに、その時はリンパまで転移していた。だんだん、『年に1回の健康診断だけでは不十分なのではないか?』と不安になったんです」と明かす。

なぜ健康診断だと早期発見できないのか。“見落とし”が起こってしまう理由を久米社長はこう説明する。

「企業に義務付けられている健康診断は労働安全衛生法という法律に基づいたもので、検査の幅は決まっています。基本的にがんをくまなく調べた結果ではありません」。ならば、くまなく検査をやるべきだが、くまなく検査しようと思うと、公的保険は利用できない。全て自己負担になり、場合によっては40~50万円かかってしまうことも。

そこで同社が採用したのは、ユニークなスクリーニング(健康な人と多少でもがんの可能性が疑われる人を見極めてふるいわける)技術だ。健康診断と違い、「まも~る」のスクリーニングは特定のがんの有無を判別するのでななく、からだ全体の統計的なリスクを提示するものだ。「まも〜る」で高いリスク判定が出ればそれをきっかけに専門機関での精密検査に移行するのだ。

自覚症状がなくても時間を要さず検査できる秘密は「尿」

「まも~る」に入会するメリットとして、久米社長が挙げたのは以下の点。
・検診を受ける時間がない人も尿を採るだけで済む。
・費用の問題
・治療に伴う苦痛(肛門からカメラを入れるなど)をクリアできる
・自覚症状がない段階でがんの検査を受けられる
・スクリーニングで高リスクが判定された場合、大手損害保険会社とスキームを実現したがんドック受診に掛かる費用を20万円(税込)まで無料になり、さらに同社と提携する病院での検診なら割引が利く。

「まも~る」では自宅で採尿し、ポスト投函するだけで気軽にリスク検査を受けることができる。写真提供:プリベントメディカル株式会社

特に注目したいのは、尿についてだ。

「僕らが尿にこだわったのには理由があります。採血はなかなか自分ではできないし、自己採血するにしても痛さから敬遠する方も多いです。また、一滴の血液だと検査にも限界があります。尿であれば自宅で採れるので、病院へ行かないでできる。具合が悪ければ仕方なく病院に行くんですけど、がんが早期発見できるのは自覚症状がない時期です。痛くも痒くもない時に調べないといけません。その点、尿であれば気軽に自宅で採れます。検査の回数を重ねるほど発見確率は高くなり、『まも~る』に入会すれば一年に一回定期的に検査が行えます」。時間も手間もかからない「まも〜る」はがん予防の最初の入口として親しみやすいのだ。久米氏は特にアスリートにむけて使用してほしいのだという。

「スポーツをされている方は、周囲の模範になる“人の鑑”のような存在だと思っています。だからこそ、がん検診へ行く意味を広く啓蒙していただくために『まも~る』のようなサービスをご利用され、『スポーツだけでなく健康チェックも行っていますよ!』と指針になっていただけると嬉しいです。国民のみんなにがん検診の意義とか必要性を訴えていく形になればベストだと思っています」

健康体で卓球を楽しみ続けるために、まずは手軽に“トイレの中から”がん予防を始めるのはいかがだろうか。

インタビュー:寺西ジャジューカ
写真:伊藤圭
sponsored:プリベントメディカル株式会社

「まもーる」の詳細はコチラ(外部リンク)

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