「いつまでも記憶の残る場所でありたい」ベテランが集い、新しい挑戦を続ける国際卓球町田店 スタッフが語るやりがいとは | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:国際卓球町田店の外観とスタッフの皆さん/撮影:ラリーズ編集部

卓球×インタビュー 「いつまでも記憶の残る場所でありたい」ベテランが集い、新しい挑戦を続ける国際卓球町田店 スタッフが語るやりがいとは

2026.04.29

この記事を書いた人
Rallys D2C、マーケティング、イベント事業担当。慶應義塾大学で卓球に打ち込み、東京で4年間銀行員を経験。その後ノリと勢いに身を任せ、Rallysに転職(2022/5〜)。卓球歴16年、戦型は右シェーク裏裏、使用ラバーはフォア面「REDMONKEY Spin」、バック面「REDMONKEY」。

お世話になっている卓球プレーヤーも多いであろう国際卓球株式会社。新宿区若松町に「国際卓球センター」として創業した昭和21年から長い歴史を積み上げている。

現在では、高田馬場、渋谷、上大岡、町田、所沢と5店舗を構えている日本国内最大級の卓球専門店だ。

今回は、国際卓球町田店で店長の狐崎吉輝さん、スタッフの三浦皓太郎さん、秋田留美子さん、小松由美子さんの4名にお話を伺い、長く卓球人に愛される国際卓球の魅力に迫った。

>>「お店のファンになってもらう」創立66年の卓球専門店・国際卓球が意識する“愛される店舗経営のコツ”

町田店店長・狐崎吉輝さん インタビュー

社長に直談判して入社へ


写真:国際卓球町田店店長・狐崎吉輝さん/撮影:ラリーズ編集部

簡単な自己紹介をお願いします。
狐崎さん:狐崎吉輝と申します。1978年7月生まれで、今年47歳になります。同世代には木下グループの大森(隆弘)さん、名電の真田(浩二)さんなど、スター選手が多い世代ですね。

卓球を始めたのは中学校で、友達に誘われて部活に入ったのがきっかけです。当時の先生が非常に厳しい方で、全国でも上位に入るような指導者だったんですよ。誘った友達は辞めてしまいましたが、自分は残りました(笑)。

国際卓球に入られた経緯を教えてください。
狐崎さん:国際卓球には先輩から教えてもらって通うようになって、当時はよく渋谷店に行っていました。17、18歳ごろからアルバイトを始めて、20、21歳ごろに正社員にしていただいて、今年で27年目になります。
アルバイトから正社員へ、というのは自分から意向を伝えたのですか?
狐崎さん:そうですね。当時の渋谷店の店長や社長のことも知っていたので、直接「入社させてください」と伝えました。当時は国際卓球全体で10人前後というくらいの規模で、すごくアットホームな雰囲気で。

みんな仲良くて居心地が良くて、卓球も好きだし道具にも触れていられるということで、入りたいなと思って。

入社後のキャリアを教えてください。
狐崎さん:最初は渋谷店に勤務して、2005年に町田店ができるタイミングで配属されました。そこから3年町田店にいて、人事の関係で高田馬場店に2、3年、またそこも人の動きがあって町田に戻って、それからはずっと町田です。

町田店には戻ってきてからもう10年以上経ちます。前の店長が体調を崩されて、店長代理から店長になって今に至ります。

27年という長いキャリアのなかで、会社の変化はどのように感じてきましたか?
狐崎さん:入社当時は全体で10人前後だったのが、今は30人を超えていますから3倍近くになっています。店舗が増えていくのと並行して、通販事業部もそれ以前は店舗業務と兼務していたのが独立して専門の部署になって。

所沢店ができたころが、ちょうど店舗拡大の勢いがあった時期で、売り上げも右肩上がりで続いていた時期だったと思います。

シニア層にも優しい町田店


写真:ラバー売り場の様子/撮影:ラリーズ編集部

町田店の特徴はどんなところにあると思いますか?
狐崎さん:スタッフがある程度経験を積んだ人間が多いというところですね。小松なんかは私よりも歴が長いですし、みんな落ち着いているので接客も丁寧にできている。

新人が入ってくると業務が煩雑になることもありますが、そういったことも今は少ないので、一つ一つの業務に落ち着いて当たれています。それが町田店の特徴かなと思います。

客層としてはどういった方が多いですか?
狐崎さん:中学生とシニア層が多いですね。20代から40代、50代の社会人層はあまり多くなくて、上と下に分かれている印象です。都心に勤めている方はこっちに戻ってきてもお店が19時までですし、駅からも少し距離があるので、なかなか寄りにくいんだと思います。

土日は多少増えますけど、基本はやはり中学生とシニア層ですね。

コロナ禍の影響はありましたか?
狐崎さん:かなり打撃がありました。コロナで完全に止まって、そこから戻りきらないという状態になってしまって。特にシニア層が多い店なので、コロナの2年間で身体が衰えてしまった方や、元気がなくなってしまった方が多かったです。

久しぶりに来店されたお客さんがずいぶん老けてしまったな、と感じることも多くて、客層的に大きな打撃だったと感じています。

足を使って声を聞き、肌で感じてもらう売り方

そういった状況で、店舗として今取り組んでいることはありますか?
狐崎さん:一つは試打スペースを設けたことです。ネットショップが今は優勢になってきていますが、実際に見て打って体験できるのはリアル店舗にしかできないことですから、そこを売りにしていこうと。

試打を希望されるお客さんは多いですし、納得して購入していただけるので置いてよかったと思っています。スペースが限られているので思い切り打てないのは申し訳ないのですが、気になっていた用具をちょっと試せるというのは大きいですから。

他の取り組みは何かありますか?
狐崎さん:店で待っているだけでは集客が難しいので、近隣の体育館や地域のチームに顔を出して、国際卓球という存在を広めて、そこから来店につなげていくという取り組みを進めています。

足を使って稼ぐというか、コロナ後は特にそういった姿勢を意識するようになりました。

私も、高校時代には町の体育館でお世話になりました(笑)。
狐崎さん:懐かしいですね(笑)。当時は竹下君は坊主頭だったから最初見たときはわからなかったんですが、よく覚えていますよ。
町田店にも小学校時代から行かせてもらっていて、両親は毎年ゴールデンウィークのセールに行っています(笑)。
狐崎さん:ありがとうございます(笑)。

ゴールデンウィークセールでは品揃えをさらに充実させる予定で、ほとんどのメーカーの商品が一通り揃っている状態にしたいですね。

最後に、町田店に来てほしいお客さんへ一言お願いします。
狐崎さん:試打もできますし、スタッフも経験豊富な者が揃っていますので、用具のことで迷ったらぜひ気軽に来てほしいですね。地元に根ざした店として、一人一人のお客さんと丁寧に向き合っていきたいと思っています。

町田店スタッフ・三浦さん インタビュー

職業体験がきっかけで入社


写真:国際卓球町田店スタッフ・三浦皓太郎さん/撮影:ラリーズ編集部

簡単な自己紹介と、国際卓球に入社されたきっかけを教えてください。
三浦さん:国際卓球町田店の三浦皓太郎と申します。卓球を始めたのは中学からなんですが、実は入社のきっかけは中学時代の「職場体験」にあります。

当時から用具が大好きで、友達と一緒に国際卓球町田店へ職場体験に行かせていただいたんです。その時に温かく迎えてくださったのが、現・高田馬場店店長の小高さんや、現町田店スタッフの小松さんでした。

職場体験から入社まで繋がるのは、まさに理想的なストーリーですね。
三浦さん:そうですね。当時は1週間ほどお店に通わせていただき、在庫のチェックや、中学生なりに知識を絞り出した接客体験をさせてもらいました。それが本当に楽しくて。

その後、高校で一度競技から離れた時期もありましたが、専門学校時代に卓球を再開して再びお店に通い始めた際、当時の店長から「アルバイトしてみない?」と声をかけていただいたんです。

そこからアルバイトを経て、2019年に正社員として入社されたと。
三浦さん:はい。音楽系の専門学校だったので別の道も考えていましたが、社長や当時の店長とお話しさせていただくなかで、やはり大好きな卓球に関わりたいと決意しました。

2019年9月に入社し、高田馬場店での勤務を経て、現在は思い入れの深い町田店に勤務しています。

部活動の生の声を聞く

現在の主な業務内容を教えてください。
三浦さん:店舗業務ももちろんですが、現在は外商がメインです。町田、相模原を中心に、川崎や横浜の一部まで足を運んでいます。

学校の部活動にお邪魔して練習のお手伝いをしたり、先生方の悩みを伺って用具の提案をしたり、講習会や試打会を開いて生徒さんたちと交流することが私の日常です。

店舗の外に出て、直接ユーザーと触れ合う時間を大切にされているのですね。
三浦さん:割合としては外商が6〜7割を占める時期もあります。特に春先は新入部員の方も多いので、連日のように学校を回っています。

町田店はスタッフ4名の少人数体制ですが、誰かが外に出ている間は他のメンバーが店舗を守り、アポ取りを協力し合うなど、チームワークで地域をカバーしています。

仕事のなかで、最もやりがいを感じる瞬間はいつですか?
三浦さん:外商先で出会った子たちが後日お店に来てくれて、「三浦さんに会いに来ました!」「勧めてもらったラバーのおかげで試合に勝てました!」と直接報告してくれるときですね。

自分も中学時代の職場体験から今に繋がっているので、今のジュニア世代に卓球の楽しさを伝え、その子たちがまた次の代へ繋いでいく。そのサイクルの一部になれていることに大きな充実感を感じます。

用具の魅力をネットのユーザーにも


写真:町田店の壁には、国内外のトップ選手のサインも/撮影:ラリーズ編集部

今後の目標や、取り組んでいきたいことはありますか?
三浦さん:現在、YouTubeのショート動画での発信にも挑戦しています。手探りではありますが、私の用具紹介動画などもアップしていく予定です。

また、町田市では社会人のクラブチームが減りつつあるという課題も感じているので、自分が今所属しているチームなどの活動を通じ、大人になっても卓球を続けられる環境作りにも貢献したいです。

最後に読者へメッセージをお願いします。
三浦さん:ゴールデンウィークセールでは春の新商品も出揃い、相談に乗れる体制を整えています。動画で紹介した商品も在庫していますので、ぜひネットではなく対面でお話ししましょう。

お客様自身では気づかなかった「本当に合う用具」を提案させていただきます。

町田店スタッフ・秋田留美子さん インタビュー

女性社員の活躍に感化


写真:国際卓球町田店スタッフ・秋田留美子さん/撮影:ラリーズ編集部

簡単な自己紹介をお願いします。
秋田さん:国際卓球町田店の秋田留美子です。卓球は父の影響で小学3年生から始め、地元・神奈川の岸田クラブに入りました。中学は綾北中学校、高校は相原高校、大学は大正大学と、ずっと卓球中心の生活を送ってきました。

現在はMD相模というクラブチームに所属し、今でも試合に出場しています。

まさに「卓球エリート」とも言える経歴ですが、新卒ではなく中途で入社されたと伺いました。
秋田さん:実は、大学卒業を機に「一度卓球から離れよう」と思っていたんです。卓球を仕事にするつもりも当時はまったくなく、美容業界という完全に異業種に飛び込みました。

ただ、まったく違う環境で社会の厳しさに揉まれるなかで、改めて自分の将来を考え直す時期があって。そんなときに、たまたまFacebookで国際卓球の求人を見かけたんです。

あえて卓球業界に戻ろうと思った決め手は何だったのでしょうか?
秋田さん:求人記事に掲載されていた社員さんの働く姿ですね。特に女性スタッフが活躍している写真を見て、ここなら自分も働きやすい環境なのではないかと直感しました。

それまで国際卓球とはあまり縁がなかったのですが、同世代のスタッフも多く、風通しの良さを感じたのが入社のきっかけです。

繋がりの中で生まれる強力な情報源「口コミ」

現在はどのような業務がメインなのでしょうか?
秋田さん:店舗業務に加え、レディースチームを中心とした外商活動を行っています。町田市や相模原市、横浜市緑区などの体育館へ足を運び、ママさんたちの練習に参加させていただくことも多いです。

実は、以前勤務していた上大岡店でも、地域のレディースチームとの繋がりを大切にしていました。

レディース層へのアプローチにおいて、意識していることはありますか?
秋田さん:まずは「徹底的に話を聞く」ことですね。レディースの方々は会話を楽しみ、繋がりを大切にされる方が多いです。こちらから営業をかけるのではなく、会話を通じてお互いを知り、信頼関係を築くことを第一に考えています。

この層では「口コミ」の力が非常に強力で、ネットよりも早く情報が広がります(笑)。「あのお店に秋田さんという人がいるよ」と人伝てに紹介していただけるような、深い繋がりを意識しています。

町田店は駅から少し距離がありますが、店舗ならではの強みをどう感じていますか?
秋田さん:確かに駅から歩くと15分ほどかかりますが、わざわざ時間を作って来てくださるお客様を本当に大切にしたいと思っています。町田店の最大の特徴は、売り場と地続きで卓球台があることです。

「行けば何か面白いことがある」町田店


写真:町田店には卓球だけでなく、「ピックルボール」の用具の取り扱いも/撮影:ラリーズ編集部

店舗で試打ができることのメリットをどう捉えていますか?
秋田さん:お客様が実際に打っている姿を見て、他のお客様が「楽しそうね、私もやってみたい」と会話が始まる。そんな温かい雰囲気がこの店にはあります。

ネット通販は便利ですが、木目の美しさやラケットの重量、そして何よりプロのスタッフに直接相談できる安心感は、リアルな店舗でしか提供できません。

SNSのショート動画など、新しい発信にも取り組まれていますね。
秋田さん:はい。3月からはYouTubeショート動画を毎週投稿しています。町田店のスタッフの顔や店の雰囲気を知ってもらうことで、少しでも「寄ってみようかな」と思うきっかけになれば嬉しいです。
最後に、今後の展望を教えてください。
秋田さん:これからも、家族で楽しめる的当てイベントやメーカーさんとの試打会など、目的を持って来店していただける企画を続けていきたいです。

卓球経験者の方はもちろん、初心者の方も「国際卓球に行けば何か面白いことがある」と思ってもらえるような、親しみやすい店作りを目指していきます。

町田店スタッフ・小松由美子さん インタビュー

憧れの先輩の背中を追い入社


写真:国際卓球町田店スタッフ・小松由美子さん/撮影:ラリーズ編集部

簡単な自己紹介と、国際卓球に入社された経緯を教えてください。
小松さん:国際卓球町田店の小松由美子です。社歴は今年で33年目になります。入社のきっかけは、高校の偉大な先輩であり、昭和62年のインターハイチャンピオンだった渡辺由希子さん(旧姓:村松)への憧れでした。

大学時代、村松さんが国際卓球の高田馬場店に勤めていると聞き、「どうしてもここで働きたい」とお店に会いに行ったんです。

そこから30年以上、会社とともに歩んでこられたというわけですね。
小松さん:はい。入社当時は女性スタッフがまだ少ない時代でしたが、創業者の奥様である故・萩原昭子会長には公私ともに本当にお世話になりました。厳しくも人を引きつける魅力に溢れた会長に「育てていただいた恩返しをしたい」という気持ちが今も私の原動力になっています。

高田馬場店で5年、上大岡店で7年、そしてここ町田店には娘の成長とともに20年以上在籍しています。

女性スタッフのモデルケースに こだわりはウェアにも

小松さんは、社内で初めて産休・育休を取得されたモデルケースだとも伺いました。
小松さん:当時は結婚を機に退職される方が多かったのですが、私が一つのモデルケースとなれたことで、今の若い女性スタッフたちが長く活躍できる土壌を少しでも作れたのかな、とは思っています。

後輩たちが店長として活躍している姿を見るのは、本当に嬉しいですね。

国際卓球と言えば、圧倒的な用具知識とオリジナリティのある商品が強みです。
小松さん:現社長の臼田はアパレル業界の出身なんです。だからこそ、用具に対しても「なぜそうなるのか」という理屈を徹底的に突き詰める。私も社長から用具の知識を叩き込まれました。

「単板はスイートスポットは狭いけれど、芯に当たったときの威力はすごい」「合板はスイートスポットは広いが打球感は硬くなる」といった理屈を理解して接客する大切さを学びました。

その視点は、オリジナルウェアの開発にも活かされているのでしょうか?
小松さん:もちろんです。例えばレディースウェアの「レリア」は、生地選びからシルエットまで女性スタッフのこだわりを詰め込みました。

シャツの裾はスコートが綺麗に見えるラウンド型や、首元が開きすぎないチューリップ型の襟など、お客様のリアルな声を形にしています。

ステッチ一本、ボタンの位置一つにも妥協しないのが国際卓球のスタイルです。

店舗に「付加価値」を


写真:シューズ売り場の様子/撮影:ラリーズ編集部

長く業界を見てこられたなかで、小売店を取り巻く環境の変化をどう感じていますか?
小松さん:ネット販売の台頭で、価格競争が激しくなっているのは事実です。だからこそ、リアル店舗に求められるのは「付加価値」だと思っています。

私たちは今、SNSチームとしてYouTubeのショート動画にも力を入れています。撮影の拠点はここ町田店です。

ショート動画では、どのような発信を意識されているのですか?
小松さん:単に「モノを売る」のではなく「人を売る」ことです。「YouTubeに出ている秋田さんや三浦さんに会いに行こう」と思ってもらえるようなファン作りですね。

「YouTubeで見ました」と会話が弾むことが、リアル店舗の新しい価値に繋がるはずです。

最後にお客様へのメッセージをお願いします。
小松さん:時代は変わっても、私たちの主軸は「お客様との関わり方」にあります。社長が常に言っている「お客様に『ありがとう』と言ってもらえるお店」であり続けることです。

ラバー1枚を貼るときも、「このラバーで勝ってほしい、長く卓球を続けてほしい」という願いを込めています。学生時代にうちに来てくれた方が、大人になってまたふらっと立ち寄ってくれる。そんな、いつまでも記憶に残る場所でありたいと思っています。

前回の上大岡店でのインタビューに続き、町田店の狐崎さん、三浦さん、秋田さん、小松さんの4名から町田店の秘密についてお伺いできた。

足を使ってお客さんの生の声を聞くにとどまらず、社内のモデルケースを作り上げたり、動画投稿を始めたりと、町田店はスタッフ、お客さん問わず愛されるお店作りに余念がない。

今後の国際卓球に注目だ。

春のスペシャルセールのお知らせ

国際卓球が春のスペシャルセールを実施します。この機会にぜひ足を運んでみてください。


画像:国際卓球春のスペシャルセール2026/提供:国際卓球

セール期間

春のスペシャルセール:2026年4月24日(金)~5月6日(水・祝)

営業時間

セール期間中は全店午前10時~午後7時の営業。
セール最終日の5月6日は午後5時までの営業。

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1等:10,000円分商品券
2等:5,000円分商品券
3等:3,000円分商品券
4等:1,000円分商品券
メーカー賞:ラケット・ラバー等

※抽選結果はセール終了後に店頭及びホームページで発表します。