卓球スロバキア代表、コーチがオンラインで選手を指導 工夫して練習 | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)
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2020.05.18

卓球スロバキア代表、コーチがオンラインで選手を指導 工夫して練習

写真:バラージョバー(写真左)、ピシュテイ/提供:ittfworld

ヨーロッパ卓球連合(ETTU)は17日、東欧スロバキアの現在の卓球状況を報じた。

>>スロバキアのピシュテイと組んだダブルスで森薗政崇が優勝<パラグアイオープン>

「誰も公式に練習することができない」

スロバキア卓球協会事務局長のIvica HATALOVAは、COVID-19(新型コロナウイルス)による制限の中、非常に困難な状況にあると語った。

「スロバキア共和国では、政府によって非常に厳しい制限が課せられています。誰も公共の場で練習することはできません」。

そんな中、「コーチはオンラインビデオシステムを使用し、インターネットを介して選手を指導しています。通常の卓球生活が始まることを本当に願っています」とオンラインツールを活かし、各自練習に取り組んでいることを明かした。

3月にオマーンオープンに参加したピシュテイは

また、3月のオマーンオープンに参加したルボミール・ピシュテイは、帰国後の生活について以下のように語った。


写真:日本の森薗政崇とダブルスを組んだこともあるピシュテイ(写真右)/提供:ittworld

「オマーンから、まっすぐに帰国しました。隔離のため、15日間はアパートから出られませんでした。主にテレビを見たり、休んだりしていました。しかし、数日後、私は運動を始め、体力を維持しようとしました。隔離終了後、ガレージから自転車を引っ張り出して、今は楽しんでいます。特に子供たちと家族のために時間を捧げています」。

続けて、「卓球がないこの2週間は、私の卓球人生で最長のものでしょう。ただ、私は状況が落ち着くことを知っています。待っていれば、すぐにトレーニングできるようになると信じています」と収束後の未来に目を向けた。

>>スロバキアのピシュテイとダブルスを組んだこともある森薗政崇インタビュー 「恐怖のオヤジ」1日7時間の練習…「俺は卓球マシーンか!」

文:ラリーズ編集部

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