国際卓球連盟、ガバナンス格付けがBからA2に 10ランクUPの11位へ浮上 | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:「卓球は人をつなぐ」Rallys/提供:西泰宏

卓球トピック 国際卓球連盟、ガバナンス格付けがBからA2に 10ランクUPの11位へ浮上

2020.06.17 文:ラリーズ編集部

オリンピック夏季大会競技団体連合(ASOIF)は16日、国際卓球連盟(ITTF)のガバナンス格付けをグループBからグループA2(A1が最高得点、Cが最低得点)へと順位を上げたことを発表した。

2018年のレポートでは競技団体のガバナンス格付けでITTFは21位であったが、10ランク上げて11位に浮上した。

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ガバナンス格付けが10ランク浮上

2017年のITTF会長選挙以降、ITTF会長のトーマス・ワイカート氏は4年間の任期の3つの重要な柱として「グッドガバナンス」「完全性」「透明性」を宣言していた。

「ASOIFの調査結果は、ITTFが正しい道を歩んでいることを示しています。執行委員会の同僚やスタッフが良いガバナンスに尽力してくれたことに感謝したい。今後も組織運営の改善に努めてまいります」とワイカート会長はこのガバナンス格付けを振り返った。

「2018年の前回のASOIFレビューと比較すると、大幅に改善されています。まだまだやるべきことはたくさんあります。執行委員会とCEOのリーダーシップのもと、スタッフと一緒に限界に挑戦し続け、高い水準を達成していきたいと考えています」とラウル・カリンITTF事務局長はコメントしている。

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