2021年全日本卓球選手権、競技スケジュール発表 シングルス4種目のみの開催 | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:宇田幸矢/撮影:ラリーズ編集部

卓球トピック 2021年全日本卓球選手権、競技スケジュール発表 シングルス4種目のみの開催

2020.10.21 文:ラリーズ編集部

日本卓球協会は16日、天皇杯・皇后杯2021年全日本卓球選手権大会(一般・ジュニアの部)の競技スケジュール予定を発表した。例年とは異なり、男女ダブルス、混合ダブルスは行われず、一般男女シングルス、男女ジュニアシングルスの4種目で、無観客で開催される。

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シングルスのみ開催の全日本

2021年1月11日~17日の日程で、丸善インテックアリーナ大阪にて開催予定となっている2021年の全日本。

2020年大会では、男子ダブルスで三部航平/及川瑞基(当時専修大)が初優勝を果たしていた。また、女子ダブルスで伊藤美誠(スターツ)/早田ひな(日本生命)が、混合ダブルスで森薗政崇(BOBSON)/伊藤美誠(スターツ)が優勝を果たし、伊藤が3年連続でダブルス2冠を達成していた。


写真:早田ひな(日本生命)/撮影:ラリーズ編集部

男子シングルスでは宇田幸矢(明治大学)、女子シングルスでは早田ひな(日本生命)がともに初優勝を飾っていた。

シングルスのみの開催となる2021年大会は、例年よりも余裕を持ったペースで進行される。今回発表された競技スケジュールは以下の通り。

試合スケジュール

1日目:1月11日

●開会式
●ジュニア男子(1回戦)
●ジュニア⼥子(1回戦)

2日目:1月12日

●ジュニア男子(2〜4回戦)
●ジュニア⼥子(2〜4回戦)

3日目:1月13日

●男子シングルス(1回戦)
●⼥子シングルス(1〜2回戦)
●ジュニア男子(5回戦)
●ジュニア⼥子(5回戦)

4日目:1月14日

●男子シングルス(2〜3回戦)
●⼥子シングルス(3回戦)
●ジュニア男子(準々決勝、準決勝、決勝)
●ジュニア⼥子(準々決勝、準決勝、決勝)
●表彰式

5日目:1月15日

●男子シングルス(4〜6回戦)
●⼥子シングルス(4〜6回戦)

6日目:1月16日

●男子シングルス(準々決勝)
●⼥子シングルス(準々決勝)

7日目:1月17日

●男子シングルス(準決勝、決勝)
●⼥子シングルス(準決勝、決勝)
●表彰式・閉会式

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男子ランキング
2020.12.03
世界
日本
1
樊振東(中国)
17915 pt
2
許キン(中国)
17260 pt
3
馬龍 (中国)
15525 pt
1
張本智和(日本)
13245 pt
2
丹羽孝希(日本)
9570 pt
3
水谷隼(日本)
9045 pt
女子ランキング
2020.12.03
世界
日本
1
陳夢 (中国)
17915 pt
2
伊藤美誠(日本)
15440 pt
3
孫穎莎 (中国)
15165 pt
1
伊藤美誠(日本)
15440 pt
2
石川佳純(日本)
11100 pt
3
平野美宇(日本)
10815 pt