卓球・東京パラ五輪代表に加藤耕也が内定 世界予選トーナメント制す | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:2018年パラ世界卓球での加藤耕也(あいおいニッセイ同和損保)/提供:ittfworld

卓球ニュース 卓球・東京パラ五輪代表に加藤耕也が内定 世界予選トーナメント制す

2021.06.14

文:ラリーズ編集部

一般社団法人日本知的障がい者卓球連盟は、6月3日~5日にスロベニアにて開催されたパラ五輪世界予選トーナメントで男子クラス11の加藤耕也(あいおいニッセイ同和損保)が優勝し、東京パラ五輪の代表スロット獲得基準を満たした。

加藤耕也コメント

今回このパラリンピック世界予選トーナメントで試合できたことに感謝の気持ちを忘れずに、東京パラリンピックではさらに一球一打、全力を尽くして自分から追いかけ向かっていけるように頑張ります!皆さんにいい報告ができるようにまずは笑顔で精一杯楽しみます!

加藤耕也 プロフィール

世界ランク:8位(2021年6月1日時点)
主な戦績
2019オランダオープン男子シングルス3位入賞
2021パラリンピック世界予選トーナメント優勝

補足:パラ卓球11段階のクラス分け

パラ卓球は大きく「車いす」と「立位」の部に分かれ、それぞれ障がいの重さにより5段階のクラスが設けられている。(車いすがクラス1~5、立位がクラス6~10。障がいが軽くなるにつれ、クラスの数字が大きくなる)。また知的障がいがクラス11として設けられている。

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